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自由民主党衆議院
総発言数
1,307
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,307 20 を表示
自由民主党1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○高瀬委員 だいぶ大臣からいろいろ御高説を拝聴いたしまして、よく了解するところがありました。しかしながら、私が国民感情を刺激すると言うのは、決してわれわれは感情的に申し上げておるのではなくて、漁民を帰すということについては、先ほども私が申し上げました通り、どうしてもこれは、それこそ日本の国民感情から、一刻も早く帰したい。たとえばシベリアにもまだ十年以上も抑留された者が帰らない。いろいろなことがございます。ロシアに対してはわれわれは堂々と…

自由民主党1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○高瀬委員 だいぶいろいろ伺いましたから、あと一、二点でとどめますが、私は日韓関係の国交を是正することに反対しているのでは毛頭ないのであります。現に行われているロンドンの交渉におきましても、わが方の領土の問題のごときは、とうていだれが見たって今度の会談で妥結するなどと思っておる人はなかろう、おそらく重光大臣もその点はいかがかと私は思う。ですけれども、この問題について特に私どもが問題にしておるのは、やはり刑余者とわが方の善良な漁夫と同じレ…

自由民主党1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○高瀬委員 あまり長くなりまして恐縮でありますが、それでは、今後は、大村の収容所における刑余者を釈放する場合には、漁夫とは関係なく、いかなる理由を問わず今後は韓国側に韓国人は引き取らせる、こういうことでよろしいわけですね。——それでは、大臣もそういうことにするんだというお話ですが、法務省の方の見解をちょっと最後に岸本次官に聞いておきたい。

自由民主党1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○高瀬委員 実は、この外務省から発表された文書についても、特に韓人と書いてある。韓国人と言わないで韓人とある。つまりコリアン、これは一体北鮮人も含んでいるのかどうか、これだけ一言伺いたい。

自由民主党1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○高瀬委員 そうすると、北鮮人もこの中に入っているわけですね。

自由民主党1956/04/13

24衆議院 法務委員会 第24号

○高瀬委員 それでは、その点については、この点は実は私にとっては非常に重大なのですけれども、いずれ当委員会において伺うことにいたしまして、私は、日韓関係の親善、国交の回復ができればわれわれの考えているような方法で適当に樹立されることを希望するわけなんです。重光大臣は高瀬の言うていることとおれの言うことと全然変っていないとおっしゃいましたが、多少やり方について私のやり方は変っているわけですから、その点も一つ御参考にして、ぜひ正常な国交回復…

自由民主党1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○高瀬委員 朝鮮に抑留されている日本の漁夫と大村収容所における刑余者その他密入国者の相互釈放について、実は先週の金曜日に外務大臣並びに関係当局の出席を求めて質疑をいたそうといたしましたが、その当日、いかなる理由か、大臣も政府委員も所在が明らかでなく、しかもその出欠の理由も明らかでないままに本委員会は散会いたしました。これはまことに空前のことでありまして、われわれ法務委員会の権威のためにも、また国会の運営の点から見ても、かかることはとうて…

自由民主党1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○高瀬委員 ただいまの森下政務次官のお話で大体了解いたしましたが、本問題は、国民全体の世論の動向から見ましても、また当委員会としても重大なる関心を持っておるわけであります。もちろん、われわれは、当局の立場もあることでありますから、そういう点を無視じゅうりんしてまで所信をただすわけではありませんけれども、とにかくも、うやむやのうちにこの会談が行われて、その後の方針が立たない場合は、日本の法の権威にも関する重大なる問題でありますから、私は与…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高瀬委員 実は、私はおもに外務省の大臣初め幹部にいろいろお聞きしたいことがあるのですが、どういう理由か、まだ政府委員がだれも見えませんから、関連した問題として法務当局に二、三伺いたいと思うのであります。 釜山におります漁夫の、朝鮮から言うと刑期を終った人たち、これらの人と大村の収容所におる戦前から日本に在住した刑余者の人たちとを相互的に交換するという話が重光さんと金君の間であったという新聞記事があった。もちろん、その問題については、外…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高瀬委員 ただいまの御答弁でありますが、戦争前からおって刑余者として収容されておる者は、国際法上から見ましても、出入国管理令によりましても、当然朝鮮の方に引き取らるべき筋合いの人であります。それを、単なる相互釈放というような話し合いから、一体国内的に解決し得るものであるかどうか、この点に私は非常に問題があるだろうと思うのであります。第一、韓国側においては、これらの人が国籍が不明であるから引き取らないのだというようなことを言っているよう…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高瀬委員 この前も釈放したというお話でありますが、今回釈放するその犯人の内容、それは政務次官も御存じでありましょうが、前科九犯ないし十二犯の者が十三人、六犯ないし八犯の者が八十人、三犯ないし五犯の者が二百四十人、こんな犯罪者が含まれているわけであります。ですから、この前釈放したから今回もよろしいということは、非常に問題であろうと私は考える一人なんであります。従って、この前釈放したというのは、私は一向前例にはならないと考えている一人であ…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高瀬委員 いろいろその事情はおありになるでありましょうが、私どもが全く釈然としないのは、不法に入国してきた連中、大村収容所の連中、朝鮮人一千四百三十四名、これらの密入国者と刑余者をひっくるめて、それと日本の漁夫六百九十一名とを、あたかもそれらが一見交換と思われるような条件でこの取りきめが行われようとしておるわけであります。しかも、日本の漁夫については、われわれは全然李ラインなどは認めておらず、釜山に抑留されておるわれわれの同胞は公海の…

自由民主党1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高瀬委員 ただいまの御答弁でありますが、国交を軌道に乗せる方便としてとおっしやいますけれども、一体それでは日本の法律というものをいかなる基盤の上でわれわれは権威を持って行うのか。つまり、外交上の取引のためには日本の法律の権威も一時はよろしくやるというふうにしかわれわれはとれないのでありますが、その点に対する法務当局の御見解を伺いたい。

自由民主党1956/04/06

24衆議院 法務委員会 第22号

○高瀬委員 ただいまの入管令か何かで仮放免ができるということは、いわゆる日本独自の法を運用する、あるいは法を実施する独自の立場においてなし得る一つの事柄でありまして、これは外交的に一種のバーター・システムみたいな形でやらるべき問題では絶対にない、こういうふうに私は思うのであります。そこで、ともかくも、この相互釈放という問題は国内の治安にも重大な影響がある。それからまた、国民感情にも重大な影響を及ぼします。それから、心ある者は大いにこれで…

自由民主党1956/03/28

24衆議院 内閣委員会 第28号

○高瀬委員 本案に対しては質疑並びに討論を省略いたしまして、直ちに採決せられんことを望みます。

自由民主党1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○高瀬委員 関連して。ただいま佐竹議員から氏家町の問題について御質問がありましたが、実はこれは私の選挙区の問題であります。この問題の詳細についていろいろ問題があるということは私も承知しておりましたが、具体的にいろいろなケースについて私が知ったのは、はなはだ不注意でありますが本日初めてであります。これらの氏家町の町政振興会という名で出された「暴政の街氏家町の様相」というのを本日初めていただきました。人権擁護局の方ではこんなものをお持ちでご…

自由民主党1956/03/12

24衆議院 法務委員会 第16号

○高瀬委員 ただいま伺いますると、いろいろ御調査に相なったようでありますが、それは人権擁護局の相当の責任者が直接行ってお調べになったのか、それとも、たとえば地方の警察とか栃木県庁のお役人とか、そういうものを動員してお調べになったのか。それから、もう一つ、ここにいろいろな項目が出ておるようでありますが、これらについて逐一詳細にこの「暴政の街氏家町の様相」についてどういうふうに御調査になったか、それを伺っておきたい。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○高瀬委員長代理 佐竹委員の質疑はこれにて終了いたしました。 次に古島委員の質疑に入ります。——古島義英君。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○高瀬委員長代理 大臣はただいま自由民主党の治安対策委員会の方に出ておりますが、すぐにこちらへ出席するとのことであります。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 法務委員会 第8号

○高瀬委員長代理 志賀君。