高瀬傳
会議録に記録された「高瀬傳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,307 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○高瀬委員 それでは、これに関連してもう一つ伺っておきたいのですが、司法行政の主体であるところの裁判官会議というものが現在あると思うのですが、私は司法行政の責任の所在が非常に不明確であると思います。なぜかといえば、自分が自分を監督するというような形になっておりますから、何人も責任をとらない結果になりやしないかと思いますが、いかがですか。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○高瀬委員 結局、この裁判の遅延というものは、相当に裁判官の一般の気風、綱紀というよりは気風の弛緩ということに原因があるようにどうも思われてしかたがない。従って、この裁判官会議の制度、これらの点について法務大臣は改正する意思があるかどうか、ちょっと伺っておきたい。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○高瀬委員 長くなりましたが、もう一つ伺いたいのは、この間、日ソ共同宣言で恩赦だの特赦だの大赦だのということをあまりわいわい国会で言ってくれるなというお話でありましたが、きょうの新聞を見ますと、牧野法務大臣は特赦を売るとかなんとかいうことを言われている。ほんとうですか。
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○高瀬委員 大へんそれで私も安心いたしました。これは非常に重大だと思って、もし恩赦を売るなんて法務大臣が言われたのならば、一つ国会の記録に残しておこうかと思っていたのですが、全くのうそだということを国会の記録に残せたことは非常に幸いだと思います。ただ、法務当局では、今度は皇太子殿下が結婚すればまた大赦がある、そう続けざまにやってはだめだから反対だなんということもありましたが、法務大臣は恩赦の問題については確かにこれを実行したいという御意…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○高瀬委員 法務当局があれをやると、共産党はメーデーのことだろう、自由民主党は選挙違反だろう、社会党は国会で暴力をやって起訴などをされておるから、それも御破算になるだろう、いろいろなことが言われておりますが、私どもはそんな問題でこの問題を論議したくはないのであります。ただいまの法務大臣の御答弁で、私もおそらくおやりになるのだろうということをはっきり推測いたします。従って、司法当局の、これは続けざまにやることになるから反対だということには…
第25回 衆議院 法務委員会 第4号
○高瀬委員 それでは、これで私の質問を終ります。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○高瀬小委員 私は自由民主党の委員として一言政府側にお聞きしたい点がございます。それは、先ほど来基地拡張と言われますけれども、これは厳格に言いますと、滑走路の拡張、それが結局基地拡張ということに相なるかもわかりませんけれども、基地拡張という名前で呼ばれていることは、今まで日本が安全保障条約に基く行政協定で提供いたしました基地に伴うところの滑走路の拡大、拡張ということが、正確に言えばそういうことになる。結果的には基地の拡張ということになる…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○高瀬小委員 ただいま政府委員の説明によって、基地に働く労務者の生活問題ということはその土地の収用と関連して非常に重大問題であるということがよくわかりました。この点はおそらく基地撤廃に邁進しておられる社会党の諸君といえどもおそらく同感であろうと私は思います。ただ、この際ただいま問題になっているところのいわゆる滑走路の拡張につきまして、それは先祖伝来の住居あるいは耕地を失いたくないという砂川の町民各位の気持はよくわかります。しかしながら、…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○高瀬小委員 そういたしますと、近隣の土地の売買価格と比較して決して不合理ではないという政府の見解であるかどうか、その点はっきり聞いておきたい。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○高瀬小委員 そういたしますと、現在の土地所有者が猛烈な基地滑走路拡張反対運動をしておる気持はもちろん私はわかりますが、その際に直接関係のないいろいろな人が行っているように聞いております。これは地元と直接利害関係のある人であるのかないのか、一つ政府のはっきりした見解を伺っておきたい。
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第6号
○高瀬小委員 私の聞いているところでは、直接土地の収用に関係ない、社会党の議員団の諸君あるいは総評の諸君、あるいは全学連の諸君、こういうような人がたくさん集まって、いろいろやっておられるようであります。なお、先ほど猪俣君の質問にも、国内的、国際的の関係を考慮してやらなければならぬというような御意見もありました。猪俣君のお立場としてごもっともだと思います。しかしながら、私、考えますのに、この滑走路拡張の問題は、今まで安全保障条約に基く行政…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 私は実は沖繩問題のことについては詳しくは知りませんが、三年ばかり前、内閣委員として沖繩に恩給法を適用いたしましたときに沖繩へ参りました。現地の実情は多少存じておるつもりであります。膨大な土地が軍用に供せられ、はなはだしいのは、たとえば伍長か軍曹くらいのアメリカの軍人が独立家屋に住んでおる。そのために沖繩の土地が非常に不当に使用されておる現状も見て参りました。これはその当時すでにアメリカの国会の連中が参りまして、当時の司令官に…
第24回 衆議院 外務委員会内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○高瀬委員 そうです。それから新規上地接収絶対反対ということになりますと、おそらく、このプライス勧告から見まして、沖繩の皆さんと正面衝突、デッド・ロックに乗り上げちゃうと思うのです。ですから、この四原則に対してあくまで主張されて、どういう方法でこれを実現されるのか、そういう点についてのお気持を一つ私は伺いたい、こういうわけであります。
第24回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高瀬委員 政府側に伺いますが、一体この気象関係の予算というものは幾らくらいでやられておるのですか。
第24回 衆議院 内閣委員会 第42号
○高瀬委員 実は私は、最近気象関係の方が非常に努力されてよく天候が当るようになったということについては敬意を表します。背、きょうは天気、あしたは雨と育っても半分くらいは当る、こういうふうに言われておった時代から見ると、隔世の感があると思う。ただ私の当局に希望するところは、単にきょうは天気だ、あしたは雨だ、あしたは暴風が吹くということだけでなく、特にわれわれ農村出身の議員としては、絶えず非常に凍霜害に悩まされ、雪害に悩まされておるわけです…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○高瀬委員 今回、去る二日の新聞報道によりますと、日本側の朝鮮に抑留されている漁夫の一部分の者と、大村収容所に収容されている密入国者及び戦争前よりわが国に在住しておって法を犯し大村収容所に刑余者として収容されております朝鮮人との相互釈放の問題が報道されました。これは国内的にも非常に重大なる関係もあり、また国民感情にも相当重大なる影響を及ぼすものであり、また日韓関係の現在未解決のままでありますところの李ラインの将来の問題についても非常に影…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○高瀬委員 それでは、これは、わが国の、いわゆるわが党の政府といたしましては、閣議決定事項としてなされたのであるか、それとも外務大臣のお立場からこれを取りきめられたのであるか。この点は、実は、われわれ党内におきましても、昨日も、外交調査会におきましても、あるいは総務会におきましても、いろいろ論議されたのでありますが、いまだその点について明らかでないのであります。なぜわれわれがこういうことを伺うかと申しますると、要するに、外交と内政の調整…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○高瀬委員 そういたしますると、伺いますが、これはおそらく私のみではないと思いますが、朝鮮と日本との関係は、敗戦後その外交関係もいろいろ不明でありまして、私どもは非常に疑問に思うのでありますが、朝鮮公使の金君という人は一体いかなる立場でわが方の外務大臣と交渉されておるのか、それからまた、将来の国交の是正をするというのに、わが方から外交代表も何も朝鮮に全然行けない、そういう状態で本質的な外交調整をやるというわけでありますが、一体日韓の外交…
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○高瀬委員 そういたしますと、私どもの考えでは、根本的に日韓関係の国交是正をする場合には、やはり対等の立場で、韓国が独立国であるならば何らの理由はないのでありますから、わが方からも適当なる正当なる資格を持った外交代表をまず設定して、その前提の上に立って本質的に日韓関係の問題を討議すべきものである、かように考えておるわけでありますが、その点に対する外務大臣の所見を拝聴いたしたい。
第24回 衆議院 法務委員会 第24号
○高瀬委員 それでは、その問題については近い将来に正式代表がどうせできることでありましょうから、それは大臣の所見に従っておやりになっておることをわれわれは誹議するわけではありませんが、一刻も早く外交関係を正常なルートに乗せていただきたいことが、与党の議員の一人として熱望にたえないところなのであります。 そこで、私は、重光大臣並びに金公使の間に取りきめられたこの了解事項について触れて参りたいと思いますが、なぜ私どもが法務委員会においてこの…