高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 横田証人にお尋ねしますが、独占禁止法の中心のねらいはどこにあるのか。すなわち、独占的事業者の事業がますます独占的となって、サービスは悪くなるし、横暴をきわめるし、消費者は非常に迷惑をする、それを抑制することが独占禁止法の中心のねらいではあるまいかと私は考えますが、証人はどういうお考えをお持ちでありましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 私もそうであろうと思ったのでありますが、公取の委員長の口からそれを聞いて非常にうれしく思うのであります。ところで、一県一ヵ所に特約供給所があるのが三十九県もある。あと、東京は七ヵ所、あと数府県が二つずつとか、あるいは三つあるのは二県くらいしかないはずです。それで、一番横暴をきわめているのはそのような独占的な立場にある特約供給所だとわれわれ思う。その横暴や見るにたえないとして、そういう新興特約学生協というものが起きたのであって…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 資本主義がここまで発達してくると、資本主義の本質である弱肉強食の特色を現わして、あらゆる産業で大きいものが小さいものをなぎ倒し、中のものもまたなぎ倒して、大きいものがだんだん独占的になっていっておるのでありますが、これらのあらゆる産業の部面を見ておられて、教科書の出版、供給の事業に起る不正競争というものが、他の産業よりは質においても量においてももっとひどいものである、こういうようにお考えであるか、それほどではないと、こうお考…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 私は、教科書出版会社のやっておることが好ましかろうか好ましくあるまいかということをお尋ねしたのではなしに、他の産業に起っておる不正不当な競争と教科書出版に行われておる不正不当な競争とどっちが——どっちがというよりも、非常に目立つほどこの面が一番悪いという状態にあるのか、それほどでもないのか、そういう点をお尋ねしたのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 教科書について言えば、教科書に独特な重要性があるだろうが、銀行は銀行というように、あらゆる産業についてその特殊性を数えていけばみんな数えられるので、ここはあなたと論争してもしようがないのであります。今濱野委員がユダヤ思想から説き起されたのであるけれども、私はユダヤ思想は別に問題にいたしませんが学校図書という日本一の教科書会社がございまして、そこから重役である近藤寿治という人を、日本の教育を審議する最高機関としての中央教育審議…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 それでは、これでけっこうです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 議事進行について。この証人については必ずしも十五分と限定しないで、ある場合には、質問者が特別だらだらと長くやっておるというのでなしに具体的な問題を一々聞くというような場合には十五分の中におさまらない場合もあるので、そういう場合は、委員長において、十五分程度で五分や八分はみ出ても、これをそのまま認めていただきたい、こういうのが私どもの意見なんですが、委員長はそのように計らってもらえましょうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○高津委員 社長、自分でね、三百万円日本教育新聞から自分自身もよこせと申し出られたことがある、こういう発言があったのですよ。その名前もやはり知らせてもらいたいですな。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 私は文部省の中枢は初等中等教育局だと思うのです。それは、学童の数があまりに多いということ、そうして一番最初に教育を施すその対象になるのだから、白紙にものを書くようなものであって、ここが一番大事だと思うのです。そこで、最初に聞きたいのは、あなたは大学を出るとすぐ内務省に飛び込まれた、はえ抜きの内務官僚だが、その人が今や文部省の中枢に入っておられる。これは、追放が解除になったら法律的には資格は全部同じですけれども、しかし、学校の…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 それでは、第二点をお尋ねいたしますが、小沼視学官というのは問題の学校図書株式会社の株を八千株持っておったのです。それから、その役目は社会科の学習指導要領の作成の今主任なんです。これは重大ですよ。彼の役目は出版とは無関係だということをあなたは言われるが、学習指導要領を学校の先生が見てそれに合うのは、その人がこしらえたんだから、学図の出版物に実によく合うようになっておるのですよ。それじゃ今度はあっちを買わなければ、この指導要領に…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 それじゃ、少し的をずらしますが、学校図書株式会社では、営業上、早く文部省の方針を知ったら同業者の中で勝てるという、これこそ社会通念だと思う。これを否認するかどうか。口じゃどうでもよい。われわれは社会通念でいくのだから、その上に立って申しますが、元の文部省課長だった吉田孝一氏が学図へ入社した。少し民間でよくもうける会社におった人間が今度返り咲くと局長ですよ。緒方総理は、鳩山さんを批評して、出たり入ったりまた出たりと育ったが、学…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 それから、教科書の数がどうも多いから数を少くした方がよかろうというような議論であって、それは教科書の出版屋が多いからというように話しが進められておるようなのを私は聞いて驚いたのですが、今の小沼視学官が扱っておる学習指導要領が、ほかの教科書よりも一番数が多く、この三月に第五回目の改訂をやっておる。そんなにそれを変えていくと、それをいち早くだれが知るかといえば、あなたは否定するが、私は学図が一番早く知ると思いますけれども、そうす…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 その五面というのは現場の教師から聞いたので、あなたの今の答えは間違いないのですか。社会科の学習指導要領は今まで何回変えたのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 特約供給所は、七カ所も八カ所もあるのは東京都、あとは大阪、兵庫というようなほんの二、三ですよ。それから二つあるのがほんの四つあるだけです。それで、一カ所になっておるから、ひどいことをやる。何というか、独占の妙味を満喫するために勝争なことをやる。サービスは悪いし、そうして、今学図のやり方だけを見ても、非常に横暴なものであって、そういうような実情であるから、それではいけぬというので、いわゆる学生協なるものが生まれたわけです。その…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○高津委員 きょうはこれでけっこうです。
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○高津委員 文部大臣に質問します。私はアメリカが心理学を非常に尊重し、その成果をいろいろな方面に応用しておることを注意しておるものでありますが、アメリカが日本を考える場合に、日本にいかにして親米思想を植えつけようかと、彼らはすぐに心理学を持ち出すのであります。そして農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に関する合意された公式議事録というものやその他の関係書類を読んでみますと、一千五百ドルの小麦や脱脂粉乳、綿花というようなものを…
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○高津委員 今大臣のお話を聞いておりますと、そういう外国からの働きかけは一つの国に対してたくさんあるのだ、それはそうでしょう。アメリカの議会などには台湾から堂々と金をもらったり、ほかの国からもらって、そうして運動員がおって運動もするし、出版物もどんどんと出す、全く台湾のエージェントということがはっきりわかるように、弁護士でも国会議員でもやっておるような実例さえもあるので、それはあなたのおっしゃる通りですよ。しかしながら、たくさんある例だ…
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○高津委員 そうです。
第22回 衆議院 外務委員会 第21号
○高津委員 最近の外電で南方のビルマやタイやそういう国々で——社会党左派にとって言えば親類筋ですよ、ほんとうの自分らの恋人のような、同じ宗教のような、同胞のような感じさえ持っておるのでありますが、君らはよくやってくれるというような感じを持ってわれわれは見ておるのでありますが、それらの国々が、いわゆる食糧が買手の市場になって非常に困っておる、安く値下りして困っておる、こう言えば、アメリカから大量に買い付ける分を半分にしたり、あるいはせめて…
第22回 衆議院 外務委員会 第20号
○高津委員 外務大臣に質問します。吉田内閣の外交は実に気前よく千島もあるいは歯舞、色丹もサンフランシスコに出かけていって手放したのでございます。国民運動はその回復を願って官民ともに今苦労する段階に至っておると思うのでありますが、重光さんの鳩山内閣ができて、日本の腹づもりはビルマに対して一億ドル踏んであったはずなのが、二億ドル、さらにその合弁事業に対して五千万ドルというようにけたがはね上ったのであります。今度は内容は八億ドル、いろいろ分れ…