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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○高津委員 日本が妥協する、あるいは譲る、それ以外の方法がない、ほかに解決の方式があれば言えというように、きょうは外相はなかなか積極的であるが、私からいえばフィリピンから賠償問題の外交使節が来たり、あるいはフィリピンの観光客が来てみて、ビルディングはどんどん建つし、外国の高級車は洪水のように東京を流れておるし、財政投融資を見てもずいぶん放漫のきらいがあるし、軍事費には幾らでも金をかけるし、政府のイニシアによって国論は次第々々に逆コースに…

日本社会党(左)1955/06/16

22衆議院 外務委員会 第20号

○高津委員 戦争が済んでから十年になるし、戦争を始めた責任者たちはだんだんその子供に世代を譲りつつあるわけです。すでに世代の変ったのもあるし、そうしてこれからフィリピンとの賠償は十五年だ、十七年だというような長期にわたるもののようでありますが、それで次のゼネレーションのわれわれの子や孫がずっとこの賠償を払っていかねばならぬので、これは現在ちょうど一九五五年の外交の当局あるいは行政の当局になっておる者が、大蔵省、通産省、外務省などで相談を…

日本社会党(左)1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○高津委員 私は、この法律の一部改正案は日本がまた新しい義務を一つよけいに負うことであると思う。私はアメリカの日本支配というものについては元来こう考えている。政治的な面と経済支配と文化支配と軍事支配、こういうように思うのだが、それが内政干渉に及ぶように広がってくるのを今は防がねばならぬ時代なのに、またここに一つ新しい義務を負い、日本が一そうアメリカから束縛されるのだ、こういうように考えられるのでありますが、長官は日本が解放されるように、…

日本社会党(左)1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○高津委員 列挙してある中にまた一つこれが加わることは、アメリカがこの秘密防衛法の適用について、日本政府に、ここが違反だといってくる個所が一つふえるのであって、これは前の延長で何でもないことだというようなことでなしに、新しく加わることであることには違いないでしょう。そうすると新しく干渉の口実がまた広がるわけです。それは何とお考えになりますか。

日本社会党(左)1955/06/08

22衆議院 外務委員会 第16号

○高津委員 それは秘密保護法というもののあらゆる場合に、政治情勢の変化などで拡張解釈が行われるのであって、おそろしいものであるとしてわれわれは非常に反対しておるのでありますが、それではもっと話をかえてこの法案についてでありますが、第二次大戦以後、人類の悩みというか、それは米ソの対立だと思うのです。米ソのあの感情的な激しい対立を、どうすればいわゆるおそれられる第三次世界大戦から避けられるかとわれわれは考えております。今世界の大勢を見ればス…

日本社会党(左)1955/05/28

22衆議院 外務委員会 第11号

○高津委員 在外公館から寄せられる報告は非常に重大だと思うのでありますが、フィラデルフィア付近にある領事館とか総領事館の一番近いのはどこですか、どこに置かれておりますか。

日本社会党(左)1955/05/28

22衆議院 外務委員会 第11号

○高津委員 今並素地の輸出に対して外務省や通産省が禁止措置をとられて、四月十五日以後は積み出せないことになっておりますが、向うからの報告では、アメリカではちっともそういうものを排斥しておる空気もないし、それが関税問題になるようなこともないし、ダンピングになるのだともちっとも認めておらぬ、そういうのがアメリカの情報であり、またバイヤーが来て言うところもそうなんだが、向うの各地からの通報では、並素地の陶磁器がいかにもアメリカで不評判になって…

日本社会党(左)1955/05/28

22衆議院 外務委員会 第11号

○高津委員 アメリカにも金持ちもあれば貧乏人もあって、白素地の高級品を買う層と、普通のいわゆる貧乏人の買う層と違うわけなのですよ。それで、日本の業者もちゃんと白素地と並素地は区別しておるし、向うでもそれを混同するような者はないのであって、値段がまるで違うのである。だからアメリカからちっとも関税上問題になっておらぬということを言うて来ておるし、大使館からもそう言って来ておるのであるから、くれくれというものは喜んで出せばいいとわれわれは思う…

日本社会党(左)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○高津委員 委員長はさすがに老練家であって、その空気、それから経過を短かい時間でわれわれによく報告されて、その点感謝するのでありますが、ただ一点、インペリアリズムの問題やあるいは植民地主義の問題に対して非常に討論が戦わされた、リビアやモロッコなどがフランスに対しても強い態度で議論したというようなお話があったが、日本人のごとくそういう経験のなかった国の者には全く予期しないことである、そういう表現や認識が出ておるのでありますが、われわれから…

日本社会党(左)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○高津委員 関連して。条約局長に聞きますが、日本が中国からの通商代表部に対して外交官の特権を与えれば、儀式などにお招きした場合に両方が出てけんかなどがあれば、という一つの困難な実例が指摘されたのでありますが、そういう場合は、そういうことのないようにということをはっきり約束させれば、それは解消すると私は思うので、それでその他の場合があり得るものかどうか、その他の場合を聞いておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/06

22衆議院 外務委員会 第4号

○高津委員 インドがパキスタンと二つに分れた、そういうことになればそういう問題は一切解消するわけですね、そう考えていいですか。

日本社会党(左)1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○高津委員 重光外相に質問いたします。同僚穂積議員の中国貿易使節の視察範囲についての御答弁の中で、双務関係という言葉が出まして、私はすぐに鉄のカーテン、竹のカーテン、日本はそれだから菊のカーテンでいくんだというように頭に浮かんだのであります。まだ巣鴨に戦犯がおるのをそのままにしておいて、軍備の増強をアメリカさんが要求するのは時代錯誤である。英語ならアナクロニズムという言葉だと思いますが、それらについていろいろ言いたいのでありますけれども…

日本社会党(左)1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○高津委員 ストックホルムにおける日本当局あてに、入国査証の番号は五七九番で、そうして向うの方から日本に対してそれをただしてくれということがこちらの学界あてに電報が来ておるそうであります。大臣あるいは関係局長はそれを御存じないでしょうか、学界はそれを伝えたと言っております。

日本社会党(左)1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○高津委員 学会に来ておるのであります。私は学会から、外務委員をしておるので、こういうようになっておるという経過を聞いたので、これは学会が外相に伝えておるに違いないと信じております。

日本社会党(左)1955/03/31

22衆議院 外務委員会 第2号

○高津委員 そうであるならば、向うからもそういうように要請をして来ておる、日本学術会議は学者の一番権威ある団体でありますから、そこの茅会長などからそんなに熱心に要請があるならば、これに便宜を与えていただきたいと私は思うのです。外務大臣は内閣の性格から見て、それこそ大所高所に立って大いにやってもらいたいと思うのです、御意見はいかがでしょうか。

日本社会党(左)副議長1954/12/17

21衆議院 本会議 第5号

○副議長(高津正道君) 採決いたします。本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)副議長1954/12/17

21衆議院 本会議 第5号

○副議長(高津正道君) 御異議なしと認めます。よつて本案は可決いたしました。 ――――◇―――――

日本社会党(左)副議長1954/12/17

21衆議院 本会議 第5号

○副議長(高津正道君) 山中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)副議長1954/12/17

21衆議院 本会議 第5号

○副議長(高津正道君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 昭和二十八年度、昭和二十九年度衆議院予備金支出の件を議題といたします。議院運営委員長の報告を求めます。議院運営委員会理事三和精一君。 ――――――――――――― 〔三和精一君登壇〕

日本社会党(左)副議長1954/12/17

21衆議院 本会議 第5号

○副議長(高津正道君) 本件は承諾を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕