高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 アメリカ大使館からアリソン大使あるいはだれかが行ったかどうか、それはどうですか。あなたのカタログを見ると、アメリカ人のミスター・ウォルトンとか、ミスター・カールとか、アメリカ人の写真まで、出して、ありがたがっているのですが、アメリカ人の分は覚えておられるでしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 部長ぐらいといっても、ウェアリング——発音は違うかもしれませんが、あれなんか大へんなものです。アリソンは来なかったのですね。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 すると、あの記事は誇張ですね。それはわかりました。そこで、あなたが教科書出版界のナンバー・ワンであるということはわかったのですが、満州でも教科書出版の独占をはかった。実業をやる以上はそれは志もありますよと、前回に白状されたのでありますが、コットレルを輸入されたり、自分のところに勤めておった者や、株を持った者まで、自分は関知しないと言われるが、文部省へどんどん入れられておるのです。教科書の編集をする場合、何にのっとってやるかと…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 すると、新教育の中の旗持ちのようなというか、先頭を切って進むというか、それは数学ではなく社会科なんです。その社会科の主任編集官には、あなたの会社の株、八千株と思ったが、四千株を持っておる株主であることをあなたが確認をされた小沼視学官がその社会科の学習指導要領を主任編さん格として主任でやっておるわけなんです。それは、あなたの会社をやめるとすぐには入らぬですよ。役人でも会社でも、そういうときは間をちょっと置くのです。どこどこの大…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 編集、発行は自由だし、選択は自由だし、いいものは用いられるのだ、だから不公正な取引方法はちっとも用いていない、こういうお話でありますが、あなたは、その機械がまだフルに動かずに、十二時間の稼動で一年を二百五十日に見て、それでさえ三千万冊などは楽にこなせるんだということを前回におっしゃいましたが、まだ機械は加えて働くだけの余力があるので、あなたはもっともっと仕事を取ろうとしておられることは間違いない。それは法律違反ではないのです…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 それでは、またお伺いしますが、あなたのところの専務の山根健男という方はかつての貴族院議員であったわけです。その人は時の文部大臣の安藤正純氏の選挙運動のときに参謀で活動されたということは、衆目の見るところ十指の指さすところ、だれ知らぬ者はないと私は考えておりますが、そういう事実はありましたかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 それは、あなたは尾行をつけておられるわけじゃないんだろうが、安藤さんの選挙運動にまるで山根専務がノー・タッチでいたような、そういうようなことをあなたは断言して、もしあの人がずっと運動しておったという事実をだれか立証することができた場合には、あなたはどういう責任をとられるのですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 それなら聞くが、会社の方針として、教育と経済とに携わる者は政治には関係しちゃいかぬ、そういう方針でおられるということは、見上げたことかどうか知らぬが、あなたはそういう主張でいるのだと言われる。しかるに、文部省のパージ組をまるで一手に引き受けるように入れて、そしてその者を、あなたの会社をやめた日と文部省へ入った日とが翌日だという関係にはしないで、病気で休んでおったとか、何か大学の事務局長をちょっとやったとかいう、間にはさむもの…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 しかし、社会科をどんどん出されるあなたのところの株主が、教科書の編さんの一番もとを握っているということは、あなたの会社には非常に強みであって、そういうことを遠慮しなければ、あなたの会社の方針というものは貫いておらぬわけです。言行は一致していないわけです。そこをあなたはどういうように考えられますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 株主である小沼視学官と社長である自分は関係はないと言われるのだが、利害関係は一致していますよ。あなたのところの原稿がよけい検定が通って、そうしてアメリカから輸入したコットレルがかせいで、あなたにも大きな収穫があるし、小沼視学官にも同様に同一の喜びが味わえるような事情にある。自分のところの社会科の教科書は今改訂の要はないと言われるけれども、社会科の学習指導要領は、こういうように改訂しよう、こういうように改訂しようという原案が三…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 中教審の委員をやっている近藤寿治氏は、現在取締役でもあるわけですか。そして現在あなたの会社の株を持っておられるかどうか、言葉で言って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 株の数を承わりたいのです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 おおよそでいいですよ。単位は何千単位か何万単位か、それはあなた常識上わかっていますよ。社から来ておられる人もあるわけだから、それはすぐはっきりするでしょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 委員長、それをお許し願いたいのであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 ここではっきりしておきたい。あとで帳簿を動かしては困りますから。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 あなたのところの責任ある出版物には、昭和二十八年十一月には近藤寿治氏は六千株の株主であることが記録されてありますが、そのことは、あなたもまさか否認はなされぬだろうから、それ以後ふえたかふえないかは別問題で、その点をまず確認を求めたいと思います。証人の御意見を聞きたい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 蒋介石は、抗日運動を展開するときに、有銭出銭、有力出力というポスターを全中国に張り回して、有銭出銭で、金のある者は金を出して抗日運動に応分の役割を果たさせた。それで、政治家からいろいろ世話になる場合、実業家がなし得ることは、——実業家が何かいいことをやったら、政治家はうまい操作で勲章をやるのです。実業家がただ持っている一番の強味は、家を建ててやるとか、経済的に何か出すわけなんです。ところが、政治献金は、天地神明に誓って、神よ…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 政治献金という形容詞のついた金でなく、政治家に選挙のときに借金に来たから金を貸したというか、そういう金を出しておるかおらぬかを承わっておきたいのであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 それじゃ、よろしゅうございましょう。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第6号
○高津委員 中教審の近藤寿治君は本年一月二十五日に任命されたのですが、日本一の小、中学校の教科書出版会社である俗称学図で現在も取締役であり、かつ株主であると同社の社長たる川口証人はこの席で明らかに証言されたのであります。そうして直ちに私が近藤君の所有株数を問うと、今はわからないと答えられました。そこで、この席におられるあなたの会社の重役もその数を言われないし、電話で証券係に問い合せるということになり、私たち本委員会はその答えを待ったので…