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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党1956/04/11

24衆議院 文教委員会 第28号

○高津委員 一つの町あるいは一つの村の単位をとって考えてみる場合に、そこには役場というものが幾つも新聞をとり、十人、二十人の人間がおって、それが一つの知識の集合体です。もう一つ、農協というものが、機能は少し違いますが、それと同じような相対比するものがあるわけです。それから教育を担当する知識集団というものがあるわけです。学校の場合、そこには二十人、三十人いますが、教育についてはほんとうのくろうとであるが、その人々の方が教材については、地方…

日本社会党1956/04/11

24衆議院 文教委員会 第28号

○高津委員 まだほかにも重要な問題がございますので、私は承服しませんけれども、山崎委員に質問権をお返しします。

日本社会党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高津委員 関連して。文部広報の百四十一号を読んでみますと、中央集権ではない、こういうことが第一に論ぜられておるのであります。しかし七日と九日の公聴会に現われた人々のほとんど圧倒的多数が、これは中央集権であるということをみな認めておるのであります。野党の者は全部これは中央集権である、こう言っておるのであります。次に公選制を改めて任命制に切りかえるということは必ず不法な支配を伴うに違いないということを、われわれは主張しておるのでありますが…

日本社会党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高津委員 私も、人事院総裁の言われるように、文部大臣の責任だと思いますが、文部大臣が三百四十一万円という予算を文部広報で取って使う。それが自分は常に党議を優先するのだ、文部行政においては党できまったことを行うのだ、こういう文部大臣がその予算をもってあらかじめこういう一方的な見解を宣伝するということは、文部大臣はそれは不当な行為だとは自分でお考えにならないですか。

日本社会党1956/04/10

24衆議院 文教委員会 第27号

○高津委員 これはここで一番重大な論争点であるものばかりを、一方的の見解だけを流す権利は自分にはある、こういう意味ですか。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 ただいまこの教育委員会法の改正法案でいくと、教育の政治的中立性をゆがめられるし、言論、思想の自由を脅かすとのお説を承わったのであります。私たちも、かねてそういうふうに気づいておった関係もありまして、大いに意を強うした次第であります。この法案の提案者たちは、いろいろ意見を聞いてみますと、地方財政が非常に赤字であるから、教育委員会制度に対してこういうような改革を加えなければならない、骨抜きにしなければならない、そこが一点あるよう…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 今総長からお話を聞きましたが、総長は、この法案を非常によく研究なさっておるし、日本の現在の政治の憂うべき傾向をよく考えておられる。戦前の国会の政治が変な方向へいった場合に、自分たちが元来否定している枢密院に淡い望みを託して、あそこがしっかりしてくれればと思った時代があったのでありますが、今こういう逆コースが足並みをそろえて押し出してきた場合に、総長のような識見を持たれる方が良識を持って声明を発せられて、あらゆる学界がこれにと…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 ただいま池田先生のお話を伺ったのでありますが、あなたは、運用が誤まられないように、国家権力を増大させる危険があるけれども、運用を誤まらないように、教育内容への制約ともなりやすい部分があるが、あるいはまた文部大臣の是正措置要求権にもやはり問題があるが、運用を誤まらないようにという、そういうお説であったのであります。しかし、政治の現実は、衆議院において二百九十九名の多数になったというので、何もかもこの際平素考えておることを一挙に…

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 私は質問をやめようと思ったが、私の言ったのは、今出ておる反動的諸政策、それを押し切ろうとするこの現実をあなたはお認めにならぬのですか。そうしてまた、毎朝新聞をお読みになっているでしょう。そうならば、これにさらにこの法案をくっつけて、この逆コースが進行するのを食いとめようという燃え上る良識というか良心というか、そういうような正義観はあなたにはわいてこないのでしょうか。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 学者というものは少し先を考えるものじゃないですかね。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 新聞を読まれるか読まれぬか、読まれれば、全国のインテリがみなこれは大問題だと見通して騒いでおる、そのことは御存じでしょうね。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 承知しておられれば、あなたはそれが間違いであって自分の方が正しいのだと思っておられるのですか。

日本社会党1956/04/09

24衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○高津委員 私はそれだけ承わればけっこうですが、ただ一人京都から出てきて、全部が反対だろうなどとおっしゃるから、私は、あなたの側からそういうことを言われるので、それは大きい収穫だったと思って、この質問を終ります。

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 関井公述人にお伺いしますが、あなたは、町村の行政には土木あり産業あり、現状では教育委員会から財政上非常に圧迫を受けておるというような意味の公述をなさいましたが、そのことは、現在教育委員会が教育の充実、発展のために大いに貢献しておるという証拠をあなたの口からわれわれは聞くことができたんだ、こう承わったのであります。あなた方は、地方自治体の赤字の原因を、中央からの補助金やあるいは交付税が少いから、もっと多くしてくれなければ困ると…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 同僚野原委員が、地方自治体の権限が縮小される結果になる、中央の統制が自治体の職員の任命にまで及ぶというこの原則は、実に重大である——資本家だけが給料を勝手にきめるのでは困るので、使われておる労働者と資本家とが団体協約を結ぶ。今二千円をくれれば団体協約など、そういう権利などはなくなってもいいんだ、あるいはストライキの権利もありましょうし、労働者の権利というものがある。その権利がなくなれば、このため一時金を二千円もらおうが三千円…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 時間がありませんから、このことはあとの話にしまして、あなたは自民党の党員であり、参議院の候補にも党から公認をされておるだけあって、非常に戦闘的であります。すなわち、社会党は地方教育委員会に対して初め反対で、今はそれを育成するというのは矛盾じゃないかと、逆襲するような公述をなさったのでありますが、われわれとしては、最初に生まれる場合には、下手な子が生まれちゃいけないというので、慎重に慎重に、そうしてわれわれは反対の態度であった…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 これでよろしゅうございます。

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 私はただ一点お伺いします。西岡知事とは大学が同じであり、友情はなはだ忍びないものがありますけれども、(笑声)公私の別は明らかにして、この点だけはぜひともあなたの口から聞きたいと思います。 今現内閣の手によって、もろもろの逆コース的な政策が強引に、一度にくつわを並べて押し出されて、多数の力でそれを強行突破しようと、こういう状態が現われたので、与党の代議士に投票した人々まで、相当の量を含めてごうごうたる反対が巻き起っておるという…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 同じ教壇から同じ教師が、変ったことを言わねばならなくなった場合に、教師の信用は台なしであろうという質問で、脱線はしていないのですよ。またこのようにごうごうたる反対を押し切って、しゃにむにこういう法案を通したら、国民思想に大きな影響があるであろうということも、この法案に密接に接触しております。これに対する答えを避けるのはどうですかね。いつもあなたはもっと勇気のある人だが……。(笑声)

日本社会党1956/04/07

24衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○高津委員 それは見解の相違ですから、別の席で……。