高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○高津委員 関連して。関係者は非常に迷惑に思い、そうして強く反対をしておるのにこういうことを出されるのでありますが、それはアメリカとかイギリスとかその他どこかの先進国が日本政府に勧奨あるいはサゼスチョンを与えたのであるかどうか、それを一点。
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○高津委員 さっき文部大臣は、午前中の参考人の述べたそのような強い全面的反対は全部を代表するものではない、自分はそのメンバーの一人に入っておるが、自分は賛成だ、午前の開陳された意見には自分は反対で、この法案には賛成だ、賛成者が一人は明らかにここにいるのだから、こう言われるのは全く形式論で、今の日本著作権協議会というものの幹部が出て代表しておるのに、実態はインチキで、この協議会の中に入っておっても異議を申し立てるというような、何か証拠でも…
第24回 衆議院 文教委員会 第32号
○高津委員 それはあなたの認定で、いやしくも協議会の代表が出ておれば一々当った上で、そういう決定を多数決によってきめておるのだと思うが、それではお伺いするのですが、文部省としては、もちろん文部大臣としても急いでやるべきことが一ぱいあると思うのです。現在の日本ぐらい淫祠邪教の弊害というものが現われて、まさに文明国の恥辱だと思う。これも文部大臣の責任でございますけれども、認証を取り消すとか何とかそんなことをちっとも急いではおやりにならない。…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 文化放送の十四日の清瀬文相の録音について重ねてお尋ねいたしますが、私は、あの御放送の内容は、現行憲法のもとに今日日本が文化国家、平和国家として歩もうとしているわが国の立場から見て、不適切であることはもちろん、不穏当でもあるし、さらに内外に対する悪影響は甚大であると考えておるのであります。昨日は私の記憶をたどってお尋ねいたしましたが、本日は問題のその録音放送の筆記を持って参りました。清瀬文相は実にこのように申されておるのであり…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 文化国家、平和国家というのは私の発言であったので、あなたの録音は——私は私の秘書を連れて、そうして二人で一生懸命に、意味の間違わないように、二回テープをかけてもらって、その意味を完全に——第一回でノートし得なかった部分をあとで二回目の分で補足して、これは完全な筆記なんです。その中にはそういう発言は全然ないのです。それでこういうような御発言があって、アメリカにもこういう反響を呼び起した。このことに対してあなたほどのようにお考え…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 あなたは前の答弁を詳しくされただけにとどまるのです。私はそのようなイデオロギーを現内閣の閣僚の一人として御発言になれば、たとえば国際的にいろいろな誤解を招くであろう。日本国民の意見とはずれておると思います。日本国民の最大公約数とはずれておる。自由党の国会議員の中の最大公約数とも相当に私は距離があるのではあるまいかと思う。従ってそういう発言によって、東南アジアといわず、貿易の面においても日本は非常に損をせねばならぬことになるで…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 戦犯だった人が現在反省の色が一つもない、それがあなたにおわかりにならないようだから、私は橋本欣五郎大佐のなまなましい発言をここに申し上げます。「私は戦争をやるべく大いに宣伝したことは事実です。そうして戦争には負けた。国民には負けたのだから相済まぬと思う。しかし外国に対して相済まぬとは少しも思わぬ。」私は——この私は高津正道ですが、中国といい、東南アジアの諸国といい、いろいろなる残虐をやり戦争の被害を与えてまことに相済まぬとい…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 荒木大将の言葉を言えば、おそらくあなたの会われた席でも荒木大将の口から出たと思うのだが、こんなことを言っておるのです。「負けたとはわからぬ、自分は考えておったんだが、上陸第一回は多々長浜でもって、さんたんたる血を流したであろう、第二に上陸するのは、」これはやはり海岸の名前を言いましたが、「ただでは置かないのだ、現に敗戦と言わず終戦と言っておるではないか。いくさを知らない者が負けた負けたと言うのだ。アメリカのルーズヴェルトの野…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 それでは世界に与える影響が悪かったと思いますか、いい影響だと思いますか。そうでも言わねばあなたは答えを逃げてしようがないですよ。この録音は悪い影響か、いい影響か。録音だからあなたのアクセントそっくりですよ。私は弔うそれを全部聞いてきておるのですよ。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 そのような荒木さんの言葉をその席で聞かないでも、それらの人々がほかの人よりももっと有力な人だから、今参加して政界に出てもらった方がいいというような見解です。
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 加藤精三委員が議事進行を盛んにやられますので、加藤君の顔を立てまして、とうてい大臣の御発言では満足もできないし、もちろん私は紳士として、野党というような反対精神でなしに、一個の個人として納得はできませんけれでも、それではきのうの点にもう一ぺん触れますが、現在の資本主義機構の中では、このような教科書法案が出ると、その中の大企業だけがのさばることになり、弱肉強食の結果、七、ハナのものはほとんどつぶれてしまう運命になぞ、四・五の大…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 石炭や造船とは違うといわれるのでありますが、出版物を十万冊出す、その場合に装丁料を画家に一万円払う、そうすると一冊当り十銭になるのです。教科書が百万単位ならば一銭になるのです。それから組み版をこしらえて紙型を作り、それに鉛を流し鉛版を作り、その鉛版でまた紙型が何枚もとれるわけです。組み賃が十万ならば非常に高い、五万ならなお高くなりますが、それが百万、二百万となれば組み賃などは何百円払っていようともページ当りほとんどゼロになる…
第24回 衆議院 文教委員会 第31号
○高津委員 時間がありませんから簡単に申しますが、それだけ大量に売り込む実力のあるところでは、その大量なる利益を予想してうんとその運動資金を使う事情があるわけなのです。造船連合会が鉄鋼会社とどれだけで契約をきめるか、あるいは国鉄に対して石炭をどれだけの価格で入れるか……。だから入学試験に越境入学というのが非常に多い。文部大臣は、まるで試験はきれいにいっているように、すべて御存じないような御発言であるが、越境入学ということもありますし、薬…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 教科書法案について質問をいたします。 旧民主党では教科書問題特別委員会をお作りの上で、教科書問題を相当御研究になっていたのですが、その御研究の所産がこの教科書法案というものですか。すなわちその研究の結果がここに現われてきておるものでありましょうか。
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 すると民主党の教科書問題特別委員会の研究調査の結果のほかには、どういうものがそのほかに加わっておるのですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 旧日本民主党の特別委員会には私は特別の偏見があったと思います。私が偏見がありというのは、そこでお出しになった「うれうべき教科書」を見ればすぐにわかるのでありまして、その「うれうべき教科書」の出版物を読んでみますと、わが党は他党に先んじて、わが党のみがこれをやるんだということをその序文の中にも書き込んで、非常に力んで書かれてあるのであります。教育委員会法案の場合に私はそらでちょっと言ったのでありますが、その偏見のいかに激しいも…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 あるいは民主党の自由党よりまさる、自由党より区別されたる特別の教育観であり、教科書観である。従ってそれがこの中に盛られておるかといえば、その教科書特別委員会の研究の成果はこの中に盛られておる。なお中教審の意見も参酌した、こう言われるのでありますから、それが入っておるということを私は問題にするのであります。あのような驚くべき偏見というものは、どこから来ておるかと申しますと、私はどうもあなたの頭の中に——牧野良三氏とあなたとお二…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 民主党の再版された改訂版のパンフレットを読ましていただきますが、はしがきです。「日本民主党が、七月十五日、他党にさきがけて、教科書問題特別委員会を設けたのは、けっきょくは、教科書問題を通じて、日本の教育の再建を、ねがうからにほかならない。この特別委員会は、現在の教科書制度およびその内容のうち、とくに偏向教育をはらむ教科書の内容を重視して、これが調査をなし、日本の教育の危機にたつ実情をあきらかにするとともに、きたるべき教育改革…
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 今四つ並べられたのでありますが、私はその中のどれに重点がかかっておるかということをお伺いしたいのであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 今の私の読み上げた民主党の基礎資料を提供するとして作られておる特別委員会の重点はどこにあるかと言えば、日教組攻撃、もう一つは偏向教育をはらむ教科書の内容、それを改めるのだ、そこに一番重点がかかっておるのであります。従いまして四つある中ではそこが一番重点ではないのですか、こうお伺いするのです。