高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○高津委員 新たに付加したものがあるのですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○高津委員 文部大臣は、その職員に、発行者及び教科書供給業者の営業所等々に立ち入らせて検査させる、こう書いてあるのでありますが、文部省の局課でいえばどの局課であるか。出かけていって検査をやるのはどのくらいの人であるのか。どういう人が出かけていくのですか。
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○高津委員 一時を一分過ぎたようですから……。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 お尋ねいたしますが、私はこの法案を見まして、中央集権という点で非常に大きい欠点を持っておる、こう考えるものでありますが、今高村委員のお話を聞いておると、国の指導監督の力を強める、必要がある、与党の議員もそのように言われておるのであって、全く逆コースであると考えておるものでありますが、各国の国の行政権力と国民との関係を見ましても、それはどういう方向をとっているかといえば、民主主義の徹底に向って進んでおるのだ、こういうように私は…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 食事の時間が迫っておりますので、きわめて簡単に質問をいたします。御答弁も簡単でけっこうでございます。今先生は右であろうと左であろうと、全体主義国においては教育には中立性というものはない、教育の中立性があり得るのは民主主義国の特徴であって、そこが美点のように言われ、そうしてその内容はどういうような内容であればいいかというと、新説や奇矯の説や少数の説をとらず、多数の説でいくのだ、こういうようなお話があり、検定に当る人間も専門の人…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 時間がなくてどうも恐縮ですが……。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 明治維新の場合に佐幕論でずっときて、それが今度勤皇派というものが興るわけです。その中間に、中立の場というのが公武合体説です。公武合体説が、小選挙区法案を出したり、教育二法案を出したり、NHKにまで国家統制の手をつけようとしたり、そういう多数がこう上ににのしかかってきている場合に、旧式だといわれる修身科的な、勧善懲悪的な、そういうものがあちこち文章に現われてくるのは当然で、現われなかったら大へんだと思うのです。あなたは資本主義…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 私は森戸先生の公述に対しては、質問はすまいと考えておったのです。それはあなたと私との間に見解の対立が現われるということを、どうも私情的におそれる気分があるのであります。しかし公的にはやはりそれはよいことだと考えるべきだと心の底の方から私に教えるものでありますから、心は千々に砕けますけれども、あえて質問をすることにいたしました。 あなたの所属されます中央教育審議会の意見として多くのことを語られましたが、その中の一つとして、教科…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 あらゆる産業に大名というか、大手筋なるものが生まれて、その産業の主導権を持ち、大へんな勢力をふるうのでありますが、それはいわゆる大資本を持ったものであります。石炭、製鉄、砂糖、造船、ビール、みなそうであります。紡績のようなものでも十大紡、それから新紡が二十五で、新々紡が九十四というようになっておりますが、十大紡ともなれば——東洋紡、大日本紡、鐘紡、呉羽紡、日清紡とこれがビッグ・ファイブでありますがそれが通産省を使って昨年いわ…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 現在政治の急務はスキャンダルをなくすることにあるのだ。それにはどうすればいいか、政治家や政府やいろいろなもので対策をみな考えておりますが、なかなかそれがむずかしいのであります。そういう場合には、道ではないが、検察庁が大いに活動してくれればいいのにと、かねてかたきのように思っている者でさえ、時としてそういうことを考えることさえあるのであります。一県単位、たとえば九州で大分とか佐賀とか宮崎とか、それらは一県一採択地区に大体なろう…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 郡市単位で従来採択が行われたのが全国の七〇%にも及ぶから、それを法律で生かすようにした方がよかろうというお説は、非常にもっともだと思って拝聴しました。お尋ねしますが、供給業者というものが、新たに法律の上にはっきり出てきたのであります。その特約供給という、各都道府県にある——しかし、配送業者というか、大取次といわれている別の日教販、教販、中央社というようなものがありますが、あれをやはりこれにうたうべきだろう。相当量扱っておるし…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 今、定価をきめる場合に、印刷方式だとかあるいは紙の検討だとかいろいろなことの示唆を与えられましたが、図画とか音楽教科書のような特定のものは除いて、あとを全く一種類の紙にしてしまってはどうか。あなたの説によるならば、一年間に宣伝によってどんどん販売量が増すというようなものではなく、安定した数字でありますから、ほぼ見当がつく。その用紙は他にも転用できるのであるから、余ってもいいのであるし、大体の見当がつくのであるから安定した需要…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○高津委員 今度採択のための委員会がそれぞれの都道府県で作られるわけであります。そして多数決できまってくるのでありますけれども、一つの種目の中で二つの種類の本が競争をして二位に落ちた、五十一対四十九、他の県ではそれが五十五対四十五、いろいろな比率でどこでも落ちるということになりますと、その二位の本は、全体的に見ると相当の人気を持っていて、どでもかしこでもいい教科書だと認めるもののある証拠です。だが、あちこちで一位に抜かれてどうも二位に落…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 本委員は、国立広島大学教育学部が広島市内に東雲分校、同じく三原市に三原分校、同じく福山市に福山分校と、三つの分校を持っている中で、三原分校のみをほとんどまま子扱いするがごとく強引に廃校にせんとしている。これに対し地元たる三原市に実に涙ぐましいばかりの全市的反対運動が巻き起っておりますので、本日はこの文教委員会において政府、なかんずく文部省の御見解を承わっておきたいと存じます。 御出席の稻田大学局長はその間の事情は十分御存じで…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 竹尾政務次官から私たちの希望に沿うお答えをいただいたのでありますが、すなわちさしあたり廃止の希望は持たない、それから明年度は募集停止はしない方針であるというお答えでありましたが、本校の方で募集人員をしぼってくるようなことがあって、徐々に締め上げて締め殺すということを地元では非常におそれておるのでありますが、人員を減らすということのないようにということを地元は非常に望んでおるのでありますが、その点については政府のお考えはいかが…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 次に、昭和九年以後は、三原市には帝人工場、日本セメント、東洋繊維、新三菱重工業と、四つの大工場ができて、次第に発展し、現在人口七万二千人をこえる県下旧五都市の一つとして活気にあふれ、労働関係人口が約半数を占めておりますが、この市は往年の城下町の伝統があって、不思議に文化の面にも市は努力しておりまして、今はその一々を省略いたしますが、その成果は見るべきものがあります。実にそのようにまで分校を尊重している環境には、この文化的機関…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 文部省は二年制の教員養成を目的としておる大学を、みんな四年制にしようというお考えを持っておられるのかどうか。そして三原市についてばかり言うようでありますが、三原市の場合は、そうであるならばそれに応ずるように、ますます地元としても協力をして、そのような分であってもよろしいという、こういう底意を持っておるのでありますが、これに対するお考えを念のために伺っておきたいと思います。
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 よい御答弁をいただきまして、大へん喜んでおるのでありますが、大学の自治というものにも限界があると思います。たとえば広島大学の教育学部だけでものをきめても、地元にそういう事情がある場合には、やはり文部省としてはそれは認可しない、こういうことができるものでしょうか。すなわち地元の意思を全く無視して押し切るという、そういう大学の自治も変なものであるが、文部省はその場合に権限があるものかないのか、なおどうなされるのかということをお答…
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 広島市内にあるいま一つの東雲分校と三原分校を統合するためには、相当の予算を必要とするので、文部省にその予算を請求してくる筋合だろうと思うのであります。しかし経常費として得たものでそのくらいの移転は楽々できるのだ、こういう説をなす者もあって、迷っておるのでありますが、竹尾政務次官からでも、あるいは稻田大学局長からでも、その点をお示し願いたいのであります。
第24回 衆議院 文教委員会 第37号
○高津委員 私はこれで終ります。