高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 それではそういうお答えでありますから、今も申す通り授賞の場合その他において子弟関係が非常にものを言い、情実関係がからむ。こういう実情であれば、一生懸命芸道に励んでも、それら今あげたようなボスににらまれれば自分は院賞にもありつけないし審査員にもなれないし、ということになるので、勉強の方をおろそかにしても親分に、それらのボスに取り入ることに秘術を尽すというのがやはりどうも芸術家も陥る人情の自然だと思うのであります。これは日本の美…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 お答えが非常に抽象的でありますから、もう一つまた具体的にお尋ねいたします。近くソ連に持っていく日本工芸美術展の問題についてであります。日ソ国交回復の結果、民間文化交流のために昨年六月日本から文化芸術使節団が参りましたが、その際使節団の一人加藤唐九郎氏とソ連側のミハイロフ文化相との間に話し合いが行われて、現代日本の工芸美術を主目的とし、民芸、伝統工芸、産業工芸等を広範に包含した大展覧会を持っていくことになっていることはもちろん…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 岩田藤七氏と勅使河原蒼風氏とは、自分のガラス製品を全国何万人の会員を持つ勅使河原蒼風氏のところで使ってもらえれば非常に便利である、そんなようなことをちゃんとそろばんに入れて、最近も勅使河原芸風氏、岩田藤七氏の二人の展覧会をデパートで開いておりますが、この勅使河原氏を何らかの方法で会員に入れようとして運動しておることは隠れもない事実であります。しかしそれよりも、文部省は日教組対策については必要以上に力を入れ、そうしてまたすぐに…
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 向うから言ってくる場合には乗り出すが、関与しない場合もいろいろあるというお答えであるが、相撲協会が非常に封建色に包まれていて、中堅以下の力士諸君が非常に困っているという場合に、ちっとも関与しないことを文部省は続けてきたが、言ってこないからといっても関連は十分あるのでありますから、その場合には何らか出かけていくべきじゃないですか、そこはどんなものでしょう。
第26回 衆議院 文教委員会 第28号
○高津委員 もう四時になりますから、それでは明日に質問を続けさせてもらいます。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 私は、四月二十七日の当委員会で文部省の教科書行政について質問をいたしましたが、その際内藤初中局長、安達教科書課長の御説明を承わりました。しかしそれが納得されないので、質問を保留しておいたのであります。その間急いであげるべき法案や緊急な諸問題の審議が続けられ、本日やっと教科書行政に関する質疑の時間をいただいて、委員長、理事、委員各位に感謝しながら若干の点を簡明に質問をいたします。 第一点は、先般当委員会において東京教育大学教育…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 去る四月二十七日に、目下手続中であるといわれ、今日までに二十日間たっているのでありますが、まだ報告も来ないということですが、あなたは督促はされていないのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 東京教育大学の研究会の持株処分は、大株主であるということが悪い、そういう理由で自発的にやったのでありましょうか。または文部省がそのような意味あるいはその他の意味で指示をなさった結果でありましょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 次に、文部省はなぜかくのごとく一会社の教科書だけに莫大な利益を与えるような組織団体を、文部省の直轄学校である国立大学付属小学校に置くことを長年黙認してこられたのでありましょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 今のところ改組して学校とは別になっておる。また個人が集まって、それは執筆者の団体を作っておるのである、こういうお答えでありますが、今のところ改組というのは、いつごろの時期をきしておりますか。いつごろからのことですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 現に昨年まで、学図は東京教育大と広島大学の両方の付属小学校に自分の会社の社員おのおの一名を常駐させて、教官連中を全国に宣伝講師として派遣する連絡をしていたということをわれわれは聞いておるのであります。こんなことが放置されておいて、そして公平な教科書行政ということが言えるでありましょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 長い間、学図から中田俊造という人が東京教育大のその団体に入っておった。このような事実もあるのでありますから、私はよく調査される必要があると思います。 次に、文部省は、そういうような法人を作って一出版社の商略に踊った教官を処分し——今もまたそのカムフラージュをしておりますが、またその出版社に対しても厳重警告すべきではないかと思いますが、これに対していかがにお考えでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 これら二つの団体の受け取った印税は、毎年多いときには二千万円、そして少いときは八百万円というときもあるという御答弁を前回されたのでありますが、私は膨大な額だと思うのでありますが、どのように使われたか、詳細に調査されたことがあるのでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 この発行会社のかかる行為は、公正取引法第二条第七項、第三号、第四号、第五号及び同第十九条に明らかに違反していると信じますが、文部省はかくのごとき教科書の正常取引を乱す根源になっている両大学の財団法人を解散するお考えはないか。ちなみに、ちょうどその法律をお持ちになっていないかもしれないから読んでみますと、第二条第七項は、「この法律において不公正な取引方法とは、左の各号の一に該当する行為であって、公正な競争を阻害するおそれがある…
第26回 衆議院 文教委員会 第27号
○高津委員 山口県は日教組の行き方を誤まれりとして敵視するところの日教団連が育成されておる地域として、教育社会から最近非常に注目を浴びている県であります。そこでは教育に関していろいろ問題があります。一つの事実は、下関豊浦地区では今問題になっております学校図書株式会社の小学校関係の全教科が三年きめつけ的に全部採用され、またそれに継続して三年相当広い地区に独占的に採用されておる。中学の教材もそれが非常に濃厚である。こういう一つの事実がござい…
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○高津委員 教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 この法案にあげている陸軍士官学校等、旧軍関係学校卒業者で、現に教員の職にある者のうちで、在職一年以上の者、それだけに限った理由を御説明願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○高津委員 この法律案が実施を見て適用を受ける者は全国で約三百名という御説明でありますが、それは文部省の調査によるものでありましょうか。そしてまた約三百名というのは、三百名を下回るのか、あるいはどのくらい上回るのか、それも念のために聞いておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第26号
○高津委員 さらに念のためにお尋ねいたしますが、その人々は一年以上在職していれば、もはや軍部の学校にいたころ受けた思想は捨て去っている、こう認めてよいのでありましょうか。
第26回 衆議院 本会議 第41号
○高津正道君 私は、ただいま上程されております国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対討論をいたします。(拍手) この法案は、中小企業の組織に関する法案とか最高裁改革案などに比べる場合、一般からは若干小さい問題のように受け取られているかもしれませんが、わが国当代の良識を代表する学者、思想家を初め、また、世論を大いに動かす有力なる新聞の論説委員の大都分からは、きわめて重要視され、かつ、もちろん反対されて…
第26回 衆議院 内閣委員会 第41号
○高津委員 昨日提案者に、たとえば十周年記念の式典は政府としてはやらない、核兵器の問題については岸総理がああいうような発言をされる、そして新たに紀元節を復活する、この調子の逆コースで日本が進むならば、過去の軍国主義日本に悩んだ諸外国は非常に疑って、日本は国際信用上も損をするであろうし、貿易にも、国際外交の上にも大きい影響があるだろう、このように質問をしたのに対し、小川提案者は、外国が何と思おうとも、日本で法律を決定するのに何のはばかると…