高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 関連して鈴木人権擁護局長にただ一点お尋ねしますが、その精神病院の院長あるいは注射関係の主任的な地位にあった人、その人が大学の桂研究室から報酬を受けたことがあるのですかどうですか。その点をお調べになったですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 関連して鈴木局長にお尋ねしますが、三年三カ月の間に五百人というその精神病院に収容されておる人員と死亡者の統計、それからそれにさかのぼるさらに三カ年ぐらいの死亡の統計、そうしてそれを百四十九で割ってみるというようなお調べをなさったかどうか、その点に関するお調べを聞きたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第30号
○高津委員 そこを調べなければ八人の死亡者を出したという問題の意味がわからぬと思うのです。もしも過去九カ月でも十二九月でも平均何名死亡したということがあるのに、百四十九という人員の何分の一か、八名の高さに上っておるということになれば、これは私は今承わった限りにおいては、全く研究一本だと思う。治療は口実だというように私個人は承わっておりますから、刑事犯が成立すると思う。その統計を調べなかったということは大へんな調査の手落ちだと思います。そ…
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 文部当局にお伺いしますが、文教委員会で美術行政を扱うということになると、会員の中に貿収運動を始めた者があって、私にそれを文書で持ってきた人がおります。読み上げてみますと「さて文教委員会が美術行政に監視の目を光らせてきたうわさに、ことに日展工芸部、特にそこの第一のボス岩田藤七がふるえ上ったようで、彼らの常套手段たる買収の魔手が僕にも及んできました。ある人物(美術商人)を介して、岩田攻撃のほこをおさめていただきたい、そのかわり運…
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 私はその答弁では満足できませんけれども、文部省の社会教育局の芸術課に芸術院の事務所があり、そうして日展の事務所もそこに初めはあり、いよいよ会が始まれば上野の会場へその事務所を移すというように、文部省が事務の担当主任になるのでありますが、芸術課の人で、ずいぶん絵とかその他の工芸作品のようなものをたくさんもらっているんじゃないですか。ひどい話を私は聞きます。責任を持って申し上げるのだが、会員の候補にあげられ、院賞の候補にあげられ…
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 勅使河原蒼風という人はいろいろ問題の多い人ですが、あの人を美術工芸部門で今度委嘱作家にして、あの人の作品が日展へ入っていくわけです。それは新しい変った型の生花の師匠としては非常にたくさんのお弟子さんを持っておる日本一の大家かもしれないけれども、美術評論家の立場から見れば、あの人を美術工芸象とは認めていないのであります。もし出品するとすれば、生花は出せないだろうから、オブジェのものを何か出すのかもしれぬが、そのようなことは実に…
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 いろいろ政府においては省内あるいは閣内あるいは純然たる省等の外に委員会を設けますが、その委員会の事務を政府機関において握っておって、いろいろな資料を出していくのでありますから、その事務当局の意見がその委員会に非常に強く影響するということは、知らない者がいないくらいになっておると私は思います。統計であろうと出品数であろうとその他何でもみんな芸術家個々人は知らないけれども、その事務を全部芸術課でとっておるのでありますから、私は非…
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 明日はほかのがあるでしょう。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 日展は上野の美術館で、秋の美術のシーズンの最良の時期に会館を独占して開催されておるのであります。年々その入場者は増加していると認められるのでありますが、入場者の一日平均の数は幾らであるか、全期観覧人の数は幾らになるか、これをお尋ねいたします。簡単にやって下さい。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 十七万というのは第八回の二十七、八年の数字じゃないですか。現在もそうですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 およそ日展に出品する場合、鑑査と無鑑査とを問わず数千名の美術家から書道家を含めてすべて搬入一点に対して五百円の手数料を徴収しているが、その総計の金額は幾らになっておりますか。また観覧料の総額は幾らになっておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 そんなことは中田事務官もおれば、宇野芸術課長もおればすぐわかると思うが、何ゆえに隠されるか。 それでは次に進みますが、文部省社会局宇野芸術課長は担当事務主任として、これらの会計の詳細を日展運営会の総会はもちろん、同じく主催者である芸術院総会に発表し、報告しておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 このような重大なことを総会には報告しないのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 確かな筋から聞くところによると、その会計報告は謄写刷りか何かで総会などのときに会員に配るが、——まあこれは理事会のことかもしれませんが、その場でまた一枚残らずそれを回収するそうですが、どうしてそういう風変りなやり方をするのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 どうして回収されるか、その理由がわれわれにはわからぬが、その点はどうですか。回収することはめったにないでしょう。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 それじゃ責任は理事会になりました。 次に尋ねますが、だいぶ大きい黒字だということはだれも想像するところです。また貧乏な人々が好んでそれを話題にもするところですが、その支出のうちで税金を初め、大口から十項目ほど金額をこの文教委員会に対し、私の質問に対する答弁の形で今お示しいただきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 そうです。税金に幾ら、それから宴会費に幾ら、その項目を……。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 政府の大臣はそうでないが、局課長においては何を問われてもこまかいのは一括してちゃんとだれかが持ってきているはずなんですよ。見るだけの手数をいとわないで、それはそこですぐ答えて下さい。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 それではその数学をあなたに質問しておりますから、だれかがここへ持ってきてもらいたいのです。
第26回 衆議院 文教委員会 第29号
○高津委員 近年、日展は出品作品のうちから相当部分を選んで地方の大都市にも進出して収入を得ているのでありますが、それらの昨年度の収入はどのように扱われておりましょうか。どのように使用されたかという意味でお尋ねするのであります。