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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 それじゃ、こう聞きましょうか。 そのセンチュリーハイアットというホテルとビルの建物としてはつながった形でもう一つのビルがある。そのビルは新宿の第一生命のビルです。今言ったこの水町というドクターのクリニックは、その第一生命のビルの二階にある。それとセンチュリーホテルというのは建物としては何か一つにつながったあれになっている。だから、あなたはセンチュリーハイアットで受け取ったかどうかよくわからぬと言われたが、あるいは場合によれば…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 先ほど言いましたように、水町というドクターはあなたと、あるいは鈴木善幸元総理と宮澤派との特殊な関係がある。私たちの見るところでは、この水町というドクターがあっせんしてあなたと森口五郎氏を会わせて、そしてこの一千万の金を提供したということの中には、これは当時あなたは宮澤派の選対責任者をされている。だから宮澤派の選挙資金、こういう性格づけを持って渡したということも十分考えられる。したがって私は、この問題は加藤氏の疑惑であると同時…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 それじゃ、当時は彼は宮澤派の選挙責任者をしていた、このことは認めますか認めませんか、総理。

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 大体常識として、選対責任者、殊に自民党の派閥は、これは選挙のようなときは金を集めて自分の派の候補者、議員に配る、これが大体自民党の派閥のあり方じゃないですか。それでもって派閥というのは成り立っているんじゃないですか。もらった覚えのある者が、みんなあるだろう。それで派閥というものは成り立っているんじゃないですか。 先般自民党の一年生議員がみんなで、この一年間どのくらい金がかかったと、一億三千万かかった。その一億三千万かかった金…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 それでは、私はもう一つ挙げたいと思います。この件についてもう一つ。 この森口氏のリストには、加藤氏のほかに自民党の政治家の名前が何人か出ています。その中には既に亡くなった人もいます。現に生きている人もいます。それらの人も森口氏から金を受け取っておるということになっているわけでありますが、その中の一人である宮越という人物がこの中に、リストに出てくる。この人は、新潟四区で自民党候補として選挙に出て、前回の総選挙で落選した人です。…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 ここに共和の「債権者集会における破産管財人の報告書」という文書がある。これは先ほど言いました、法制局長官も当然おわかりだと思いますが、破産法という法律に基づいて選任された破産管財人が債権者を集めた会議を開いて、そしてその債権の償還等をどう進めるか、そういうことの協議をする会議ですが、この会の報告書は当然裁判所へ報告されるわけです。 この報告書の中で破産管財人はこういうことを言っているのです、破産者は昭和六十二年八月――これは…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 それでは、またさらに次へ、これを具体化するために進みます。 まず、あなたはことしの参議院の予算委員会で、社会党の佐藤三吾氏があなたに質問しましたね。あなたは平成二年の二月十日にセンチュリーハイアットで森口五郎氏から一千万を受け取ったじゃないかと質問した。あなたはそれに対する、そういうことはございませんと否定の答えをされたが、その否定の根拠としては、私は二月十日は東京にはおりませんでした、これがその否定の根拠であります。そうい…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 その二月十日はあなたはどこにおられたのですか、それをお尋ねしたい。どこにおられたのですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 このセンチュリーハイアットでお金の授受がやられたというのは、何か夜の十一時ごろだそうです、ですから、宮城県におられたあなたがその日の夜には東京へ帰ってくるということは十分可能ですね。私はそう思う。 それはそれとして、あと、二月の十日でなくて、いや八日か九日という説もある。それが出てきたときに、やはり官房長官、八日、九日は私は東京にいなかった、これはおとといの総理官邸の記者団との懇談であなたはそういうふうに答えておられる。だか…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 私がこういうことを聞くのは、あなたの総理官邸の記者団とのやりとりで、二、三日、時間をもらいたい、こう言っているのです。その二、三日、時間をもらって、そのころ自分がどこにいたのか、東京にいなかったということを証明するためのどこにいたのかというものを調べてみる、こう言われたわけでありますが、きょうはもうあれから二日たっている。したがって、二月の十日あるいは八日、九日、そういうときにどこにいたかということのあれは、既にあなた自身調…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 私は、この問題における官房長官の対応が、つまり、受け取っていない、受け取っていないということの証明としては、その日は東京にいなかった、これだけがその証明なんです。したがいまして、そのことを逆にすれば、ある日東京にいた、あの選挙の期間中東京にいたという日があれば、逆に受け取った可能性はそこから出てくるということに私はなると思う。 したがいまして、受け取っていないと言うあなた、要するに挙証責任、よく言われますが、証明する責任は、…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 私はこれは逆だと思う。非常に権威のある文書で、一千万を送った側の人が、送ったと言っておる。権威のある文書ですよ。それに対して、私は受け取っていない、こういう場合には、今言った挙証責任は私は加藤官房長官の側にある、こう思う。まさに倫理の問題ですよ。 しかも、あなたはさっきこう言った。東京の事務所の資料もある、選挙中の地元の山形における資料もあるから調べます、こう言っている。そして、調べて報告します、さっきそういうふうにあなたは…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 いや私は、殊に総選挙さなかの政治家の行動にはプライバシーはないと思いますよ。それはあり得ないと思う。私は、総選挙さなか、殊に選挙の応援で動いておる、それは派閥の関係でぐあいが悪いと言われることはあるかもしらぬが、それは自民党の中の問題ですよ。派閥の間の問題ですよ。しかし、今、金を受け取ったかどうか、このことに関連するその資料として、このことは私はプライバシーということには決してならぬ。やはり政治家はこの場合にはもはやプライバ…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 八、九、十については調べて報告する、こういうお約束でありますが、それはそれとしてしかと押さえて、私は同時に一全期間のそれもまた要望したいと思います。要望。

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 主管大臣の資格があるかどうかということをやっている。 そこで、私はもう一度リストに戻りますが、森口副社長は確かにあなたに渡したと言っておる。あなたは受け取っていないと言う。これは一体どうやったら解決できるのですか。片方の人は渡したと言っておる。こちらの人はもらっていないと言う。こういう問題を、どちらが本当かということをやるには、大体、渡したという人と受け取っていないという人がここに一緒に来てもらって、そしてお互いにひとつ話を…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 私は受け取っていないということを、その当人が受け取っていないと幾ら言ったって、これは客観的な私は証明にはならぬと思う。一方では贈ったという人がいる、渡したという人がいる。この関係は今言いました。私は受け取っておりませんというその言葉だけでは済まない。 したがいまして、私は先ほど言いました証人喚問を委員長に要求するわけでありますが、このことはひとつ委員長、この委員会において十分御審議をいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 今の委員長の見解表明ですが、では、どういう場でやるのが適当であるとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 私は、このPKO法案審議の前提として、主管大臣である加藤官房長官にこの疑惑があるということから始めたわけです。したがいまして、今委員長のそういう見解表明がありましたが、このことの扱いはひとつ理事会において十分協議をしていただきたい、このことをお願いいたしたいと思います。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 これでもう私、関連質問のあれは終わるわけでありますが、最後に宮澤総理に、先ほ ど来加藤長官のこの問題をやってきたということは、つまりPKOのこの重大な法案の主務大臣にかかわる疑惑としていいのかということでもってお尋ねしてきたわけですから、あなた、官房長官は宮澤内閣のまさにかなめの人であります。かなめの人であって、この法案の主管大臣という非常に重要なポストにある。この人の今の疑惑ということについて、内閣総理大臣としてこのままに…

日本社会党・護憲共同1992/06/10

123衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○高沢委員 それでは、私の時間が終わりましたから、また上原委員に交代いたします。