高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 六日の朝あなたは行かれた。しかし、そのときの状況は、今あなたの説明されたような状況とは全く違っていた。何かあなたは大変なスピードで、小沢さんが一緒についていたそうですが、車で走ってきて、田中さんの玄関の門の前の歩道へはあっと自動車が乗り上げた。そして出てきて、そこに長谷川さんが待っていた。待っていたけれども、あなたは田中邸に、会いたい、ごあいさつしたい、こういうことを通ずることもしないで、やる気ならばそこにインターホンがあっ…
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 それなら、本当に取り次いでくれたんですか。取り次いでくれたなら、あなたは田中邸の門の中へ入ってお話ができたはず、ごあいさつができたはずです。それが門はあかずで、わずか三十秒ですぐ取って返した。一体これは、長谷川さんは取り次いでくれたんですか。そうじゃなかったでしょう。田中邸からは、会う必要ない、会いませんと断られたんでしょう。どうですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 あなたは田中邸に午前八時に着いた、こういうことですね。長谷川さんはもう七時から来て待っていた。一時間時間がある。あの人が本当に名刺を出して田中邸に取り次いで、あなたを会えるように、あいさつできるようにともし本当にしてくれていたら、私は、それができたはずだ。しかし、今繰り返しあなた説明されますが、そうなっていない。これは結果が明らかです。ということは、結局あなたがごあいさつに行くという趣旨は実現できなかった。ただ、それでも行っ…
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 私は、わずか三十秒で取って返す、こういう訪問の仕方は、今言われた御恩のある方にごあいさつに行ったという、そんな行き方では全くない、そう思います。ですから、これはあなたが何と言われようと、やはり背後に皇民党問題があったんだ、そして稲川会の石井会長がそれをあっせんして抑えた経過があった、そのときに条件が出た、必ず目白へ謝りに行けという条件が出た、この条件をやらなければまた褒め殺しやられるということでもって、無理やり、行きたくない…
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 十月二十九日の日取りについては、御本人がその日でなかったかもしれぬ、こう言われますので、それはそれで受けましょう。しかし、お会いになった、三人で、そこで手をついてお礼を言われた。まあだれにでも手をついて私はお礼を言うんだと、こう言われますが、そのお礼というのは、お世話になりましたというのは一体何がお世話になったのか、これを答えてください。
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 あなたは認めませんけれども、とにかく東京佐川の渡邉社長、稲川会の石井会長、この連係プレーで皇民党を抑えてあなたが総理・総裁になったという、このことは歴然たる事実であって、あなたがそのお礼を言われたのはこのお礼以外にはあり得ない、これもまた日本の国民の皆さんはそう見ておるということを申し上げたいと思う。 以上まで参りましたが、この後、仙谷代議士に交代して、また関連質問をひとつやってもらいたいと思います。よろしくお願いします。
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 いろいろお尋ねをし、またお答えもいただきましたが、もう時間が参りました。 今仙谷代議士からお聞きした十月五日のその東京プリンスの会、この会に金丸さん、それから小沢一郎さん、そこへさっきからも渡邉さんも出ていますが、そしてあなた。こういう金丸さんや小沢一郎さんはその会にいたんですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 要するに、四人でそういう会議をやられた、そしてあなた方はうちへ帰った、長谷川さんと連絡ついたのは午前二時かそのころについた、こういう、さっきからのあなたの話ではそういう展開になったわけですね。そこで長谷川さんは、じゃ自分が先に行って田中邸に話をしておく、こういうことを言われたわけですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 もう時間が参りましたから、結びの御質問というか、あるいは結びのあなたに対する要請をしたいと思います。 先ほど来、この皇民党の経過、あるいは石井会長の経過は全く知らなかった、こう言われた。けれども、今となればそういう経過があったことは事実として自分は知っておる、こう言われたわけですが、そういたしますと、何といってもそういう働きが背後にあってあなたは総理・総裁になられた。この事実の関係は、これはもう明らかであります。 そうすると…
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 この承知されているという、八〇、九〇%の人がやめろと言う、このことの重みをあなたはどう受けとめておられるか。 私は、考えてみると、あなたが総理・総裁になるその陰で非常に犠牲になった人がいると申し上げたいのです。例えば金丸さん。五億の金もありますが、しかし、あなたのこの皇民党、稲川会、この関係をつなぐ役割をした金丸さんが、その一つの政治責任として議員をおやめになった。私は、あえて言えば、あなたの盟友の金丸さんはあなたの犠牲にな…
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 きょうは、恐らく竹下さんは何が何でも皇民党問題と総裁選挙は別だ、これで通そうと決意して来ておられると思います。それを盛んに言っておられる。しかし、それは先ほど言った国民の八〇%、九〇%が責任をとってやめるべきだという、この国民の人は決してそうは見ていないのであります。 実は、八十歳を超したお年寄りの方から私は最近手紙をもらった。その人は、あなたが総理・総裁になったときに非常に喜んだ、うれしかった。ところが、今は怒りというより…
第125回 衆議院 予算委員会 第4号
○高沢委員 国民が認めているということを最後に言って、質問を終わります。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 上原委員の質問の関連質問ということで、若干の時間やらせていただきます。なかなかこの第一委員室活気がありますので、私も上原委員と同じぐらい大きい声でひとつやってみたい、こう思います。 私もまず第一に、かつてリクルートのときに五千株の株を受け取ったあなた、そしてまた今度の共和で一千万円を受け取ったと言われておるあなた、その事実についてはこれから聞きますけれども、そういう疑惑を持たれたというこのこと自体で、あなたはPKO法案の主管…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 まず初めに、あなたの倫理姿勢ということからお尋ねしたいと思いますが、ここにあるのは平成三年十一月十五日の参議院の、これは予算委員会です。この問題ではよく佐藤三吾参議院議員が登場されますが、これも佐藤三吾参議院議員の質問です。 リクルートの献金を受けたそういう政治家の人たちの言うならば反省あるいは倫理の考え方はどうかということを佐藤三吾委員は参議院の予算委員会で質問をされて、あなた、加藤さん、あなたは当時国務大臣であった。あな…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 そういたしますと、今度の共和事件は、恐らくまたもっと大きな、あなたにとっての経験になると私は思います。 ここで、あなたの政治家としての出処進退にもかかわるということにこの事件は必ずなる、こう思うのでありますが、以下、これからその根拠を申し上げたい、こう思います。 共和の元副社長の森口五郎氏、この森口五郎氏が、今回の共和事件にかかわる使途不明金がたくさんありました。それは、例えば貸付金であるとかあるいは仮払金であるとか等々の共…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 私たちの方にはありませんと今言われましたが、これは我々の確認によれば、共和の破産管財人の人はこの文書を森口五郎氏から受けた、受け取ったということを認めておられるのです。このことを一体どう思いますか。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 あなたは大学は法学部じゃないですか。まあうなずいたから間違いない、法学部。私は経済学部ですから、実はあなたよりずっと法律は弱いんだ。弱いけれども、ここに出てくる法律は破産法という法律です。 この破産法という法律では、ある会社が破産する、そこに破産管財人が選任される。その破産管財人というのは、裁判所の監督のもとにあって、その破産した会社の財産の管理あるいは債権者に対する債権の返済等々の仕事を行うわけであります。これはちゃんと破…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 自分自身がそういうことにタッチしないと今言われましたが、そうすると、あなたの秘書さんとかあなたの家族の人とかというふうな人たちについてもそういうことは一切なかった、こうあなたは言われるわけですか。どうですか。
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 先ほど言いましたように、森口氏の報告書のこの文書の性格は、つまり公的文書であるということです。決して森口氏が勝手に書き上げた私的な文書ではない。これは、裁判所につながる公的な文書の中であなたに一千万、こう書いてあるわけでありますから、この重みというものを、私は、ただここで、記憶にありませんということでは到底消し去ることはできない、こう思うのであります。 そして、その森口氏の文書によれば、それには備考欄というのが書いてある。備…
第123回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○高沢委員 それではもうちょっと進みますが、やはりこの備考欄にこう書いてある。森口五郎氏は新宿のセンチュリーハイアットというホテルであなたと会ってあなたに渡した、こういうことが備考欄に書いてある。これは平成二年の二月、森口氏のメモには平成二年の二月とある。この二月の、じゃ何日かということはまた後で触れますけれども、センチュリーハイアットであなたに会ってあなたに渡した、そこには水町というドクターが立ち会いをした。 この水町というドクターは…