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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 それじゃ、もう一つお尋ねします。 昭和五十八年の秋ごろ、佐川清さんと中尾宏さんとそれに大川啓一という人の三人がパレロワイヤルの金丸さんの事務所を訪問した。それは、佐川急便が山梨県に進出ができるようになった、そのお礼のごあいさつというようなことで行ったということですが、そのときに、佐川清さんが一億円の金を持って金丸さんに差し上げた、金丸さんはああそうと言って受け取った、こういうことを、その場で目撃したこの大川という人が、後で、…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 これはいずれ佐川清さん本人にも当然ただすべき問題ですが、じゃ、あなたはそれは知らない、あるいはそういう場所にはいなかった、こういうことですね。 それでは、次へ進みたいと思います。 五億円の受領の問題です。これは、あなたは補佐人と相談されてこのことは述べる、こう言っておられますから、ひとつお述べをいただきたいと思います。 渡邉社長がパレロワイヤルの地下駐車場へ自動車でお金を持ってこられた。その日取りは平成二年、総選挙の年ですか…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 それじゃ、こういうことはどうですか。この年の一月十六日は、大変東京は珍しい大雪が降った日なんです、一月十六日。だから、渡邉社長が車で来られた日がその大雪の日であったのか、あるいはその大雪の翌日であったのか。その辺の記憶はありませんか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 そうすると、とにかくその五億円を車のトランクから出したのをあなたが受け取った、台車で上へ運んでいった、このことはもうさっき既に述べられたわけですね。そのときに渡邉社長に何か受け取りみたいな、確かに受け取りました、何か受け取りのようなものをあなたは渡しましたか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 それから、この金丸氏の略式起訴の起訴状の中では、それは六〇五号室で受け取ったと、こういうふうに金丸氏の略式起訴の起訴状ではなっておるんですが、地下駐車場で受け取ったということと六〇五号室で受け取ったということの食い違いがあるんじゃないですか。この関係はどうなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 それから、その受領のときはそこにはあなた一人しかいなかったのか、だれか金丸事務所のほかの事務員の人もいたのか、あるいは金丸さん本人はそのときにその六〇五号室にいたのか。この辺の関係はどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 いやいや、つまり、あなたと渡邊社長というのは、地下駐車場で受け取るときはその二人だった、これはまあわかります。ただ、台車で六〇五号室へ持って上がった、その部屋に金丸さんは一体おられたのかどうか、あるいはだれかほかの事務員の人もいたのかどうか、あなた全く一人であったのか。この辺どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 五億円のお金といえばかなり大きな包みになると思いますが、それは六〇五号室の部屋にただ置いておいたのか、例えば大きな金庫があって金庫の中へ入れたのか。そういう扱いはどうしたんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 ということは、とりあえず持ち上がってこの部屋のどこか、床へ置いたということでしょうが、それはそのままいりまでも置いておいたはずがないので、それはやっぱり後で金庫へ入れるとか安全なところへちゃんとしまうとか、何かそういう処置は当然したわけでしょう。それもきっとあなたがやったと思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 まあ仮に、それじゃ金丸事務所へ仮に泥棒が入ったとするとかなりとれるわけですな。まあそれはいいです。 それで、渡邉社長が地下駐車場であなたに渡すときどんなようなあいさつをあなたにされたか、あなたはまた渡邉社長にどういうあいさつを返されたか、そのやりとりはどうでしたか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 これは渡邉社長は、金丸先生へのお金ですとこう言われたのか、あるいは、経世会の皆さんへのお金ですとこう言われたのか。そういうことはありましたか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 すると、ただ後の扱いは、あなたは、個人で受け取って政治団体へ入れた、こう言っておられますが、それは要するにあなたの判断でそういうふうに扱いをされたということですか。個人というのは、金丸個人に受け取ったお金だ、だけれどもそれは政治団体へ入れた、こういうふうに言っておられますが、それはあなたの判断でそういうふうな扱いをされたわけですか、あるいは金丸さんが、そうしておけと、おれが個人で受け取った金だが政治団体へ入れておけというふう…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 そうすると、先ほどあなたは、二、三日たって金丸さんに五億円を受け取りましたよと報告したとこう言われましたね。そのときに金丸 ——報告したんじゃないんですか、二、三日たって。それじゃ、五億円あなたが受け取って、ずっと金丸さんにはそのことを言わずに自分で処理されたんですか。まさかそれはないでしょう。やっぱりある時点で金丸さんに、渡邉社長から五億円来ましたよと、これは当然あなたは報告したでじょう。そのときに、それじゃ金丸さんは何と…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 あと、この受け取った時期の、参議院選挙の前か衆議院選挙の前か、このことで私もお尋ねしたいわけですが、もし参議院選挙の前だ、こういうふうになれば、もう金丸さん時効になっているのです。有罪になる心配はなかった。しかし、衆議院選挙の前といえば、まだ時効でないから有罪になる可能性があった。そのときに、あなたが非常に強く、衆議院選挙の前ですよと、それこそ悲壮な顔をして主張をされたという、これはどういうことでしょう。ただ事実がそうだから…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 金丸さん自身は、参議院選のときだったか衆議院選のときだったか余り記憶がはっきりしないと、こう言っているわけでしょう。だから、あなたと金丸さんが、それこそ心を、気持ちを合わせてこれは参議院選の前にしましょうと、こう言えばそれで通った、そして時効になったということなんですが、そういうふうなことはあなたの頭の判断になかったのか、金丸さんの頭の判断になかったのか、そこが不思議なんですよ。どうなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 そうですが。 私は、げすの勘ぐりと言われるか知らぬが、あなたにだれかが、衆議院選の前にしろと言った人がいるんじゃないのかな。つまりその人は金丸さんの政治的失脚を考えたというふうな人がいて、あなたに衆議院選の前だと、こう言えと言った人がいるのかなと、げすの勘ぐりですが、そんな実は気持ちもしたわけです。非常にあなたが衆議院選の前ということを強く固執したということにそういう背後があったかな、こんな気がしたのですが、そういうことはあ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 そうですが。 この五億円は、それでは、当然新国土開発研究会の自治省への届けの中に出なければならぬと思うのですが、それは出しましたか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 出していないということは、これは不記載ということで、厳密に言えば罪に触れることになりますが、このことを、修正のまた申告を出すというふうなお考えはあるのか、そういう手続はこれからどうされるのか、お考えを聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 これは政治資金規正法の常識として、そういう五億円という大きなものが届けが出ていないというような場合にこのままいけるはずないんで、当然そういう修正の手続は、今まで多くの自民党の議員やってきたでしょう。金をもらっていることがばれた、今まで知らぬ知らぬと言ってきたけれども、ばれたらそれは後で届けを修正するというようなことを自民党の議員はよくやってきた。だから、私は当然この法の手続上修正をしなきゃいかぬということだと思いますが、今は…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/11

125衆議院 予算委員会 第10号

○高沢委員 じゃ、どうしても言わないと言うなら、私の考えを言って、もしそうだったらちょっとうなずいてくださいよ、しゃべらなくていい。 私は、こういう場合に大体しゃしゃり出てきて、よしおれが配るというようなことを一番やる可能性があるのは小沢一郎さんだと思うのです。ですからこれは、小沢一郎さんが実際はだれに幾ら、だれに幾らと決めて配る、あなたはその手伝いをさせられたということではないかと思いますが、どうですか。うんですか。——うん。やや微笑…