高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 それについて通産側の見解を聞かしてください。
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 これはひとつ大臣にお尋ねしたいんですが、安全保障、平和と安全、こういう性格のことであるから、外務省、通産省の協議が必要であるというふうな理屈は、その理屈をもう一歩進めると、安全保障だから防衛庁も入る必要があるというふうな論理が当然出てくる、そしてまたそのことを私は大変恐れるわけです。 そういう意味において、今度の外為法の改正の中で、そういう外務、通産両者の入り方ということがいずれ近いうちに最終的に決まるでしょうが、将来そのこ…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 こう言っちゃ外務省に対して失礼かもしれませんが、法定協議を非常に強く要望されたということは、つまりこれだけ日本の外務省もココムではやっているのだぞということをアメリカに見せようというお気持ちがかなりあったのじゃないのか。今、失礼かもしらぬがとこう断っておりますので、ひとつ御勘弁願いますが、外務省としては、当然対アメリカの矢面に出る立場ですから、そういうふうなお考えがあったのじゃないかと思います。 それとの関係で言うと、つまり…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 あと一、二、今度は通産省にお尋ねしたいと思います。 要するに、このココムの審査の体制、検査の体制を強化する、こういうふうなことになっているわけですが、戦略物資輸出審査会、こういうものを省内で設置された、こういうことです。これは具体的にはどういうふうな運営をされるのか、これに伴う人員の増加とかいうふうなことはどういうふうな措置をとっておられるのか、まずお尋ねし。たいと思います。
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 ここでひとつ、お尋ねというよりはお願いということになりますが、この東芝機械事件が出てから、いわゆる共産圏に輸出をする関連の商社のいろいろな通産省に出した審査書類がみんなたまってしまって、ちっともその決裁が進まぬ、ただ時間がたっている過程の中で、下手をするとこちらの小さい、力のない商社はつぶれてしまうというふうな事態で大変重大な段階になっていると聞いていますが、この辺の認識と、そういう事態にならぬような速やかな書類の処理、審査…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 ぜひそれを促進してほしいと思います。 それからもう一つお尋ねしたいことは、検査の体制ですが、場合によれば、企業に対する立入検査、あるいは企業の内部監査がどういうふうに行われているかというチェック、こういうところまで検査体制の問題として進めるというふうにお聞きしていますが、この辺の立ち入りとか、我々の概念では、立入検査というと相当重大な事件というふうに思うわけですが、どういうやり方を具体的に考えておられるか、説明をお願いします…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 その審査、検査の体制を厳正にということは当然でしょうが、とにかくそれによって角を矯めて牛を殺すというようなことのないように、くれぐれもその点はひとつ留意して運用していただきたい、こう思います。 最後に、今度は大臣にまた戻りますが、このココム案件その他を見ておりまして、あるいはSDIのことを見ても、結局ここにずっと一本深く太く突き出されてきているのは、要するにアメリカの国益というものではないかと私は思うのですが、そのアメリカの…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 私に残された時間はもうあとわずかですが、ここで韓国問題についてお尋ねしたいと思います。 その前提として大臣に、今度UNCTAD会議でジュネーブヘいらっしゃって、そこで韓国の崔外務大臣と会談されたということでありますが、まずその会談の中身、どういうお話をされたか、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 今三つの内容について御説明がありましたが、私はもう時間がありませんので、その第一の在日韓国人の政治犯の釈放問題、このことに限ってひとつまたお尋ね、あるいはまた同時にこれは要望ということにもなりますが、申し上げたいと思います。 御承知のとおり来年はソウル・オリンピックの年であって、私たちは、このソウル・オリンピックをやるのに南北間の共同でオリンピックを主催するという形がうまく話がついて、そしてそれこそ平和的にめでたくオリンピッ…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 御承知のとおり、例えば徐勝、徐俊植兄弟などのように、既に刑期は終わっている。終わっているけれども、いつ出してくれるのか、それこそ無期限に拘留が延長されて、実際上無期懲役と同じような扱いをされているケースもあるわけですね。これは刑期が終わってもそういう扱いをするということは、ちょっと近代法では考えられない立場である、こう私思いますね。 それから、恐らく韓国の従来の当局から見て最大の危険人物と目された金大中氏もああやって完全な復…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 ちょっと私の期待したお答えからみると少しあれですが、結局、する室の種の人道問題を日韓の政府レベルでお話をする、定期外相会議であるとか、いろいろなそういう機会、チャンスというものはあろうかと思いますが、それをただ待っているだけではいかぬだろうと思いますが、その辺の日韓の政府間で在日韓国人政治犯の釈放問題ということを進める方法論といいますか、段取りといいますか、その辺のところを差し支えない範囲で、こんな努力もしてみたい、こういう…
第109回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 もうこれで終わりますが、今般、大統領直接選挙制について盧泰愚氏がああいう踏み切りをしたわけですね。それにはいろいろアメリカがどうとかこうとか観測はありますけれども、それは一応別として、非常に大きな要素だったのはやはり目の前にソウル・オリンピックがある、これを成功させなければいかぬという、これが非常に大きな力になった、私はこういうことだと思います。 今のそういう在日韓国人の政治犯の釈放の問題にしても、そういうふうな一つのソウル…
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 私のきょういただいた時間は三十分でございます。非常にわずかな時間でございますが、この質疑、答弁を通じまして、今北川委員に対して総理お答えになりましたが、今の世界情勢は分岐点にあるという認識を述べられました。その分岐点で日本の外交を一歩前へ進める、二歩前へ進める、こういう方向の御答弁をぜひひとつお願いしたい、このことをまずお願いしまして、早速入ります。 今、日ソ関係の前進のための大きなステップとしてゴルバチョフ書記長の訪日問題…
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 先週、この外務委員会におきまして我が党の岡田委員が、そういうゴルバチョフ書記長の来日の不透明な状態の中で、日ソ外相の定期協議はこれとは一応切り離してやるのかどうか、こういうお尋ねをして、倉成外務大臣は、そのようにいたします、こういうお答えがあったわけですが、この点について総理大臣の御見解はいかがでしょうか。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 そういたしますと、今度はソビエトのシェワルナゼ外相が来日される。そして定期協議が行われるということになるわけでありますが、定期協議の中ではどういう案件がこの協議の対象になるのか、あるいはまた対象にすべきであるか、この辺は総理はいかがお考えでしょうか。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 今外務大臣は関心事項と言われましたが、その領土問題以外にはどんなような課題があるか、ちょっとお示しをいただきたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 これは、私は総理の御見解をお願いしたいのでありますが、日ソの国交回復ができてからざっと三十年、この領土問題という日ソ間の最大の問題、いろいろとやってきたわけでありますが、ただ、今外務大臣も言われたそのほかにもいろいろな重要な懸案事項があります。その場合に、この領土問題というものが入り口である、このことの解決がなければ他の懸案はできない、こういう態度で臨むと、現実にこの三十年、私はそれが日ソ関係の前進にとっては大変ブレーキにな…
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 これもひとつ総理の御見解をお願いしたいのでありますが、最近、そういう日ソ間の非常に難しい領土問題を何とかして前へ進めようというふうなところから、いわゆる二島返還論という意見がまたいろいろなマスコミなどで出てきております。その二島返還論を言う人の中には総理のブレーンの方もおられるというふうなこともお聞きをしているわけでありますが、この論について総理はいかがお考えか、お尋ねしたいと思います。
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 もう一度その辺についてお尋ねいたしますが、御承知のとおり、日ソの国交回復はあの日ソ共同宣言によって実現をしたわけであります。この日ソ共同宣言が国会で批准されるに当たりまして、当時いろいろな経過もあったわけで、恐らく総理もその辺のところでいろいろの思い出をお持ちでありましょうが、この日ソ共同宣言の中では、いわゆる日ソ平和条約の締結と歯舞・色丹の二島返還というものはセットで規定されておるという関係にあるわけです。この日ソ共同宣言…
第108回 衆議院 外務委員会 第4号
○高沢委員 今、日ソ共同宣言につきましては、その後の安保改定の中で、あの平和条約を結んで二島返還ということが実行できないということが、ソ連側からそういう見解の表明があったり、いろいろそういう経過がありましたが、この日ソの関係の交通整理をするのにやはり一度共同宣言に戻るべきではないか、こういう意見もあるわけでありますが、そういう点は、総理はいかがお考えでしょうか。