P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 別な問題へ進みたいと思います。 今、米ソのINF撤去の交渉が行われております。この中でヨーロッパのINFは相互にゼロにしようというふうなことでもって話し合いが行われる。レイキャビクの話し合いでも現実にはそういうところまでいったわけであります。そういう中で、一方アジアのINFは、ソビエトはアジア部に百基のSS20を保持する、それに対してアメリカは、その領土内に同じく百基のINFを持つというふうなこともその条件の中にある。ただし…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 そういたしますと、先ほど言いましたゴルバチョフ書記長の提案についてソビエト側の真意はどこにあるのか等々のことについて、ソビエト側と我が国との間でそういう外交ルートを通じての話し合いをされる、こういうことはひとつお考えでありましょうか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 そうすると、念押しいたしますが、今度シェワルナゼ外相が来日する、日ソ外相の定期協議の中ではこの問題も一つの話し合いのテーマになる、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 しかし現実に、日本、韓国、フィリピンと相手は言っているわけでありますから、言われた立場のこちらの日本として、この問題の真意はどうか、どういう考えかというふうなことは、むしろ向こう側から仮に話が出なくとも、そういう書記長の言明があったのはどういうことかということをこちらから話を出す、議題にするというふうなことは当然じゃないでしょうか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 ソビエト側の核軍縮に関する発言の中でたびたび、要するに日本におけるアメリカの核というふうな話が出るわけです。先ほど総理からは、日本には核はありません、こういうお答えかあったわけであります。それに関連いたしまして、我が国には非核三原則というはっきりとした国是がある。そしてまた、日米の間においては核持ち込みというような事態の場合には事前協議という規定がある。そして、その事前協議をアメリカ側から提起されたことはない。したがって我が…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 今総理がお答えになったのは、さっき私が皆言ったことをあなたは同じことを繰り返したものであります。 そういう相互の信頼関係のある日米関係で、明らかに核積載鑑である軍艦が入ってくるとき、核を持ち込まないためにはどこかに置いてくるのかどうか、おろしてくるのかどうか、この辺を総理はどうお考えかということをお聞きしたのです。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 能力があることと持っていることとは別だ、こう言われたわけですが、では、その能力のある軍艦が入ってくるけれども持っていないとするならば、それはどこかへおろしてくるという以前に、能力はあるがもともと核兵器は積載していない、こういうふうに理解すべきかどうか、この点どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 このやりとりは、さっき総理が言われた、もう何十回もやりとりしたことであります。 そこで、次にまた進みたいと思いますが、これはアメリカの核兵器がここにあるかないか言わないというのがアメリカの基本方針ですね。ところが、例外が一つありますね。お隣の韓国にはアメリカは核兵器を置いておる、いざというときは使うぞということまでかつてのシュレジンジャー国防長官が言われたわけであります。このことは、よその国のこととはいえども、韓国にアメリカ…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 ここに一九七五年の六月にアメリカのシュレジンジャー国防長官が発表したものの当時の記録があります。これによれば、判時のシュレジンジャー国防炎官は、韓国にはアメリカの核兵器ははっきりと配備されている、そしてもし朝鮮において北が攻めてきたら――北が攻めてきたらというのはアメリカ側の言い方ですが、要するに朝鮮で再び戦争状態が発生するというような場合には、この核兵器を使うことを、可能性を排除しないということをはっきりシュレジンジャー国…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 何でもアメリカの言うことは信頼される総理あるいは外務大臣でありますが、このことは、シュレジンジャー国防長官がそういう発言をしたとしてもそれはわからぬ、こういう御判断ですか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 そうすると、恐らくそのお答えのもとは、自分が韓国へ行ってここに米国の核兵器がこうやってあるということを見たわけではないから、幾ら国防長官がそう言ったとしてもそれはわからぬ、こういう御判断でしょうか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 そうすると、コメントしないという場合は、ない、こう判断するということになるわけですね。これはだれが見ても、今アメリカが全世界のアメリカの基地に対していざというときに備えていろいろなものが配備されているだろう、こう考えられますが、ここにコメントしないということがある限りはそれはないに違いない、こういうことになるのかどうか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 時間があれですから、もう一つお尋ねしたいと思います。 朝鮮の問題です。今北朝鮮の金日成主席が中国を訪問しています。この中国訪問の中で中朝の会談が行われた。その最大のテーマの一つは、アメリカとの対話、接触、関係改善というものをどう進めるかということでもって中朝間の基本的な合意ができた、こういうふうに伝えられているわけであります。私は、恐らくそれが現実に進むだろうと思います。その進むだろうということの背景には、来年のソウル・オリ…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108衆議院 外務委員会 第4号

○高沢委員 時間が参りましたので、終了いたします。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 ただいま大臣から提案理由の説明がありました。八件でありますが、参議院回付の六件について私から質問をいたします。人質関係の二件は、後ほど河上委員の方から御質問をいたしたいと思います。 初めに、ラムサール条約の改正議定書についてお尋ねをしたいと思います。 今回この条約で改正規定を追加されたということでありますが、今まで改正規定がなかったのは一体どういうわけか、それをお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 今度は改正の手続が決められるわけですね。これに基づいて近々改正のための会合が開かれると聞いているわけですが、どういう内容の改正が問題になるのか、その見通しをお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 この条約自体、環境に関係する問題ですから、ここで若干一般的な環境問題でお尋ねをしたいと思います。 地球的環境保全についてということでありますが、オゾン層保護のウィーン条約、こういうものが一九八五年の三月に採択をされております。この採択をされた後、これに対して我が国がこの条約を批准するというようなことがいつごろどういうふうな段取りで進むのか、今非常に重大な環境問題でありますから、まず我が国のこれに対する対応をお尋ねしたいと思い…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 今そういう国際的な協議が進行中である、こういうお話がありましたが、聞くところによれば、フロンガスの規制ということがまとまるかどうか、これは日本の態度がかなりそのかぎであるというふうにも聞くわけでありますが、そうすると、我が国の態度としては環境保全のためにフロンガスを規制しなければいかぬ、この立場を環境庁としてはどうお考えか。また一方、フロンガス規制というといろいろ産業上の影響が出るわけでありまして、そういう意味においては、そ…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 何といっても事柄の性格は地球的規模の環境保全ということでありますから、今通産省のお答えでもその規制の方向に非常に前向きな姿勢が読み取れますが、今後ともひとつ環境庁と十分協議して前向きに取り組んでいただきたい、こんなふうに考えます。 それから次は、これも地球的規模の環境保全に関連いたしますが、去る二月に東京で開かれた国連環境特別委員会、ここで東京宣言が採択されたわけであります。この中で熱帯雨林の伐採については日本が環境破壊者で…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108衆議院 外務委員会 第3号

○高沢委員 次に、WHOについてお尋ねをいたしたいと思います。 今回のこの提案されている改正は我が国の発案に基づいて進められておるということでありますが、我が国の発案の見地、立場というものはどういうことであったのか、お尋ねをしたいと思います。