高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 あと本当にわずかしか時間がありませんので、これから幾つかお尋ねして、それについてひとつお答えをお願いしたいと思います。 一つは、今説明されたそういうアメリカの秘密特許、それに対して我が方は類似の措置をとる、こう言われたわけですが、まず特許庁に、このことは将来日本の特許制度に秘密特許ということを導入する、そういう呼び水になりはせぬか、そういうことは絶対ないと言えるかどうか、これをまず一つお答え願いたいと思うのです。 それから、…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 第三の方は。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 秘密保護法との関係。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 お答えずっといただきましてありがとうございました。最後の有馬局長の答えに関連してもう一つだけ聞かしてください。 つまり、アメリカが秘密特許として日本に申請をしてきた、それと同じ発明特許が我が国から出る、これは類似の扱いを受けるということで要するに非公開。しかし一方では、日本が独自に開発したものは、従来の日本の特許法でこれは公開されてよろしいという、この両者の関係がよくわからぬのですよ。 アメリカの秘密特許と重なるものは、ある…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 時間ですから、終わります。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 現在アジアでアメリカ軍が基地を置いている国々の中で、日本と同じようにその国がアメリカの軍隊の駐留費用を負担している国は日本以外にあるでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 今我が国以外にアジアで米軍が駐留しておるのはフィリピンと韓国、こう言われましたが、恐らくフィリピンにせよ韓国にせよ、そちら側から米軍の駐留費を負担しているということはないだろうと思いながらお尋ねしたわけです。その点は、アジア局長ははっきり他国のことだから言わないということですが、それに対して賃貸料を出しているのはフィリピンである、これははっきりしたわけでございますね。 そこで、そのフィリピンでありますが、マングラプス外務大臣…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 一九九一年が今の米比の基地協定の期限でありますが、その後フィリピンの米軍基地は存続しない、仮にそうなった場合、このことがアジア情勢にどういう影響を与えるか、あるいは日本の安全にどういう影響を与えるか、我が国政府としては既にその辺の評価をされておるかどうか、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 実は日本・フィリピン友好議員懇話会、これは我が国会にある超党派の会でありますが、自民党では小坂先生が会長をされております。各党から参加しておりますが、私は社会党から副会長という形で参加をいたしておりますが、その日本・フィリピン友好議員懇話会が昨年十一月、ごく短期間でしたが、マニラを訪問したわけです。 そのときにフィリピンのジャーナリストたちとの会見という場がありましたが、在フィリピンの米軍基地の存続かどうかということをあなた…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 今のシグールさんの要請は大臣から御説明ありましたが、今度来日されたマングラプス外相からも、これは新聞によりますと、宇野外務大臣との会談の中で第十五次円借款を増額してほしいという話と、あわせて米国などと足並みをそろえた多国間の援助の形で新たな対フィリピンの経済援助をやってほしい、こういうふうな要請があったと言われておりますが、マングラプス外相からもそういうお話があったわけですか。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 今の大臣の経過の御説明をお聞きしますと、私は、やはりシグールさんがなされたお話とフィリピンのマングラプス外相が出されたお話というのは、結局事実上、重なり合ってきておるというふうな性格のものじゃないかと思いますが、この辺の大臣の御認識はいかがでしょうか。あらかじめ相談されてきたのかどうかということは別として、内容としては同じ性格のことをそれぞれ言われておる、こういうふうに受け取っていいでしょうか。
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 今大変詳細に大臣から御説明がありましたが、かねてからアメリカの議会筋あたりで、フィリピンにある米軍基地の賃貸料は日本に出させればいいじゃないか、こんなような意見が出たりということは報道されている。これは我々としては非常に何といいますか、それこそセンシティブな、そんなことがあったら大変だ、こういうふうな感じを持って、したがって当委員会でもそのことが何度か問題になり、そのたびに大臣からは、そんなことは絶対いたしません、またアメリ…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 ここにことしの三月十六日、アーミテージ・アメリカ国防次官補がアメリカの下院の歳出委員会で説明された中身が、新聞報道でありますが、日本が五万五千の駐留米軍将兵に一人当たり四万五千ドル、総額二十五億ドルを援助しているということをこの次官補は明らかにされて、そして、米軍が駐留している国の中では日本は最も気前のいい国である、こういうふうな言葉も述べておられる、これが新聞に報道されておるわけですが、この在日米軍五万五千という数字、ある…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 そうすると、非常に気前がいい国日本というアーミテージ次官補の評価の上に立って、しかし、また今我々審議しているのは思いやり予算、労務費を昨年は諸手当の二分の一まで負担、今度は全額負担、こういうふうに重ねてきているわけですが、もうこれほどアーミテージ次官補から褒められるほど駐留米軍に金を出している日本が何でまたその上にこういう上積みをするのかということが、国民の側からすればちょっと理解できない、出し過ぎじゃないのかというような感…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 今大臣に御説明いただきましたが、昨年来考えに考え抜いてここの結論に至った、こう大臣言われたのですが、諸手当の二分の一まで負担の特別協定ができたのは去年の五月でございます。そして、昨年来考えに考えてというお言葉をそのままひねって考えると、これができた途端にもう次の、今度は全額負担のそういう検討をされたのかな、そして今度それを出されたのかな、こういうふうな印象を実は受けるわけでありますが、それですと、また余りにひどいじゃないか、…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 考えておりませんと言われると、もうそれ以上話の接ぎようがありませんが、私はそういうことはなしということをぜひお答えを期待したい気持ちであります。 次へ進みます。アジアの国でいわゆるポンカスの協定をアメリカと結んでいる、日本はこれから研究をする、こうなったわけですが、そういう協定を結んでいる国があるのかどうか。私のお聞きしたところでは、昨年の一月にアメリカとタイの間でこの装備の備蓄協定が結ばれた、こう聞くわけでありますが、この…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 今の御説明のあったアメリカとタイの協定ですが、アジア局長にお尋ねすれば、それはアメリカとタイとの関係だから日本の外務省として評価を申し上げるあれではない、恐らくこういうお答えになるだろうと思うのでありますが、そこを一歩、アジア局長の肩書を抜いて藤田軍事評論家というような立場になって、私も疑問だからお聞きするのですが、かつてのベトナム戦争のときは確かにタイはアメリカ軍のベトナムへ爆撃に出ていくそういう発進の基地として非常に重要…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 どうもありがとうございました。 次へ進みたいと思います。 先週の当委員会で我が党の岩垂委員からいわゆるABC兵器、Aは核兵器、Bは生物兵器、Cは化学兵器、そういう関連のものの施設を米軍の施設としてつくる、その金を我が防衛施設庁が出すということはないだろうな、実はこういう質問がありまして、私は、非常に重要な問題だからこのことをもう一度防衛施設庁長官にお尋ねをしたい。 さらにはまた外務省でも結構でございますが、そういうAとかBと…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 私の言う関連施設というのは、例えば核そのものは先ほど来説明されている事前協議の対象ということになるわけで、これまた我が方は非核三原則があるわけですから、それは絶対ノーということは初めから明らかですね。 ただ、例えばその核の貯蔵庫とか格納庫とかというような施設、あるいは生物兵器であっても化学兵器であっても、それ自体が非常に危険なものですから、そういうものをもし置いておくとすれば、それを置いておく貯蔵庫や倉庫は非常に厳密な安全性…
第112回 衆議院 外務委員会 第8号
○高沢委員 福田審議官の例え話で私ちょっとひっかかります。汚染を除去するならいい、こういうお話がありましたが、アメリカの基地の施設が、例えば放射能で汚染されるというのは一体どうして起きるのでしょうか。ソ連から核攻撃されてその放射能で汚染する、こうなったら戦争で、我々はそのときはパアですね。そうではなくて汚染が起こるというのは、アメリカが核兵器を持ってきて、その放射能が漏れて汚染、これしか汚染の起きるケースはないでしょう。 そうすると、汚…