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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 大臣、こうやっていろいろやりとりしましたが、政治家としての大所高所の大臣の判断として、そういうABC兵器、それに関連の施設というものはもうノーです、我が日本の態度としてはノーである、ひとつこういうお答えをいただきたいと思いますが、どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 はい、わかりました。 次へ進みます。 もう時間があとわずかしかありませんので、多少予定したのを飛ばしまして、これは外務省でしょうか防衛施設庁でしょうか、この特別協定の審議に当たって事前に資料が欲しいと外務省に言って、いただいた資料があります。 アメリカの八六会計年度において在日米軍経費としてアメリカが負担しているのは三十三億ドルだ、こういう数字がありまして、その三十三億ドルの内訳は、軍人・軍属関係人件費が二十一億ドル、それか…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 それは、金額でするとこの二十一億ドルのうちのどのくらいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 これ以上の資料をもらってないというのは、アメリカ側からもらってないということですね。 そうすると、八六会計年度で、これは防衛施設庁長官、あなたはおわかりでしょうか、日本人の労務者の福利厚生費や諸手当はこちらから出すという建前として、基本給部分は、アメリカから出るものは日本の円でいえばどのくらい、ドルでいえばどのくらい、この辺は、施設庁長官、おわかりでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 はい、わかりました。 もうあとわずかで済みませんが、きょうは会計検査院、見えていますね。検査院にお尋ねしたいのですが、この駐留米軍のために我が方から出している費用の一つは施設関係、一つは福利厚生費とか諸手当とか人件費関係、こういう両面にわたって会計検査院が検査をされるその検査のやり方、または検査をして特に何か問題があったかどうか、それをひとつ御説明願います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 時間ですから、終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/31

112衆議院 本会議 第12号

○高沢寅男君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました日米地位協定第二十四条についての特別協定の改定議定書につきまして、反対の立場に立ちつつ、竹下総理及び関係大臣に対し御質問をいたします。 さて、振り返ってみれば、昭和五十三年度以降、我が国は思いやり予算という名のもとに、本来ならば日米地位協定第二十四条に基づいてアメリカが負担すべき在日米軍基地の日本人従業員の福利厚生費や、さらには米軍の施設費について肩がわ…

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 初めにお尋ねをいたしたいことでありますが、その前に一言ごあいさつをしなければなりませんね。きょう夜の時間で、また外務大臣大変御苦労さまでございます。 初めにお尋ねをしたいことは、今回我が国は世銀に対する増資をいたしておりますが、これは世銀加盟のどこかの国からもっと日本はふやせ、こう言われてなさったのか、日本側から自発的にこの出資の増額をされたのか、その辺の経過はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今の御説明で、今度我が国の出資の比率は五・一九%から六・六九%に上がったわけでありますが、しかし今の日本が国際的に黒字大国と言われておるこの現状から見ると、まだこのシェアは小さいのじゃないかというふうな感じもいたします。したがって、今回の出資の増額はこれはこれとして、将来またもっと出資を増額しようというような問題は、日本からそうする、もっと増額したいと言えば世銀の機構としてそれが実現されることになるのか、その辺の関係はいかが…

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 我が方からの大いに貢献しようという、これは自発的なこちらからのイニシアチブでそういう出資増額という問題が進むと思いますが、その場合に、国際的にもっと日本はやれと言われる側面と、それから世銀の中で日本の出資の比率が、シェアがますます大きくなっていく、場合によればアメリカのシェアと同じくらいに仮に進むようになるとすれば、今度は逆に何か日本はばかに世銀のイニシアチブをとろうとしておるのじゃないのかという、そういう意味の日本に対する…

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 非常に丁寧なお答えですが、何かずばっと私の聞いたことに当たっていない気がするのです。 つまり、日本がそうやって大いに出資を増額して役割を果たすことが国際的に非常に評価される、日本はよくやっている、こうなるのか、それとも、ばかに日本がしゃしゃり出て何か国際機関の主導権をとろうとしておるじゃないか、こういう意味の一種の警戒心のような目で見られるのか、その辺のニュアンスは一体どうかということをお聞きしているわけです。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 それでは期待にこたえる形で非常に評価される、こういうふうに見ていいと思いますね。 それで、我が国の世銀に対する出資の額なり、あるいはそのシェアと申しますか、我が国が世銀に加盟して以来今日までの大まかな時代の流れの中でそういう額やシェアがどういう推移をたどってきたか、少し数字的な面で説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 かなり大幅に上がってきているという推移がよくわかると思います。 それから、今度は世銀と別に、通貨なり短期の資金の関係ですが、IMFの中では日本のそういう出資やシェアの推移はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 中曽根前首相の昨年の訪米に当たって、世界銀行に日本特別基金を創設するということをお約束されたというふうに聞いていますが、この日本特別基金というのは現在はどういうことになっていますか。もうできているのか、その額はどれくらいで、どういうふうに運用されているのか、その辺のことを説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 もう一度ちょっとお尋ねをしたいのですが、今、日本特別基金は民間資金でというあれがありましたね。今言われた三百億、それから今度は三千億、この関係は、三百億は財政資金でやって三千億は民間資金で、こういう関係になるのですか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 わかりました。 そうすると、三百億というのは要するに井戸の水に例えれば呼び水で、それによって今度は三千億の民間資金を呼び出す、こういう関係と見ていいですね。その場合の三千億の民間資金は、一般の民間の金融機関というふうなところからの資金と考えていいわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 次へ進みますが、アメリカの対外援助の姿勢といいますか、これは最近、マルチの援助というものをできるだけ手を抜いて、そしてバイの二国間の援助というものに重点を向けるという傾向があるのではないのか。しかも、その場合の二国間の相手というのは、アメリカの非常に世界的な一つの軍事戦略というか政治戦略というものをバックにしてそういう選択がなされているという傾向があると私は見るわけですが、我が国の対外援助の対マルチあるいは対バイ、二国間、そ…

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今回、日本の出資増額によって日本のシェアがふえた。しかし一方、今度はアメリカのシェアが減った。そういう関連の中で、改正を発議できる発効要件が今度は八〇から八五%へ改正されるということが今ここで審議されているテーマであるわけですが、こういうふうな改正は例えばIMF、これもまた同じような改正がなされたのか、これからなされるのか、この辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今の経緯はわかりましたが、そうすると、つまり今度こういう八〇から八五%という改正をやったということはアメリカのシェアが減ったということとの見合いであるとすれば、つまり今度の世銀の協定の何らかの改正という論が出たときに、アメリカがそれが気に入らないというときにアメリカがノーと言えばできない、こういう一種の拒否権的なそういう枠を、垣根を八〇から八五へ高くした、こういうふうに私は見れると思うのですが、やはりそういう性格のものと理解…

日本社会党・護憲共同1988/03/18

112衆議院 外務委員会 第2号

○高沢委員 今の御説明ですが、我が国が仮に八五%ラインで改正を阻止しようと考えれば、日本は、例えば西ドイツとかあるいはフランスとかイギリスとか、そういう他の出資比率を持っている国と組んでそういうふうにできるということになるわけですね。 そういたしますと、つまり世銀というものはその協定をこう変えよう、こう変えようと、要するに発展途上国側の立場とかあるいは援助を与える先進国側の立場とか、やはり世銀の中にも結構そういう政治という問題があって、…