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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 今の評価も非常に積極的な評価が既に出ているということでありますから、これはひとつあえて神戸のみに限らず、そういう外国人の子弟のいるところ等々の地域ではそういう教育を拡大していただきたい、こう思いますが、よろしいですな。 それじゃ今うなずかれたので賛成の意味を表明されたと見て、今度は、それと別に、日本へ来ている外国人の子弟の学校、その例でひとつこういうことをぜひやってほしいというお願いをしたいと思うのです。 いろいろ当然あるの…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 今お答えの中で、日仏学院という名前も出ましたけれども、聞くところによると、フランス側としては望む移転先がなかなか見つからない。こういう状況の中で、いわばせっぱ詰まったというのでしょうか、一方、市ケ谷に日仏学院というのがあるのですね。この日仏学院というのは、要するに日本人にフランス語を教える、こういう学校であるわけです。これも日仏協会のもとにあるわけです。 そこで、フランス側は日仏学院のある市ケ谷へリセをまず移して、逆に日仏学…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 私、実はこの二月に国会に質問主意書を出しまして、その質問主意書の趣旨というのは、つまり、こういう状態にある在日の外国人の子弟の教育の状態を打開するには、今、港区とか千代田区とか新宿区とか、都心部のところは我が国の人口が非常に減って、子供たちが減って学校の教室があいてくる、学校によっては庭校になる、そういう学校が次々出てくる、こういう状況の中で、それではそういう学校、これを在日のフランス人の学校であるとか在日のドイツ人の学校で…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 何か四月十三日に日仏学院の職員の人、つまりこの職員の中にはフランス人の先生もいるわけですね。そういう人たちが、日本人の人たちとフランス人の先生などが一緒に外務省に行ってその旨を陳情した、あるいは東京都へ行ってそういうことを陳情したというふうにお聞きをするわけでありますが、これは具体化してくると、結局、それじゃ港区の何々学校を、あるいは千代田区の何々学校をと、こう具体的になってくると、それがいいか悪いかは、今度は港区がどう判断…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 これは時期を失するとせっかくの努力が意味をなさなくなるから、早期に決着がつくようにぜひ御努力願いたい。 次に、また別の問題に移りたいと思います。 私の聞いたところですが、何か四月二十日ころ、つまりきょう二十日ですけれども、OECDの理事会で科学技術研究の国際化と自由な環境による基礎研究の促進を求める、こういう勧告が出されるやに聞いておるわけですが、そういうことが事実あるのかどうか、あるいはそういう勧告が出るとすればその中身は…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 今の御説明で、五月のOECD閣僚理事会で、こういうお話、これはたしか外務大臣出席されますね。その際、今の説明では賛否は、当然我が国はこれには賛成、こういう立場になると思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 私が今このことをお尋ねしたのは、実は、日米の科学技術協力協定であるとかあるいは今度の特許の移転の協力協定であるとか、そこら辺にいずれも何か安全保障条項がかぶせられておる、いや、これは今度は秘密特許だというふうなことがかぶせられてくるということと、この基本的な立場とは明らかに矛盾するではありませんかということを言いたいために今お尋ねしたわけであります。その辺、大臣、いかがお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 これも報道によりますと、日本の公共事業にアメリカの企業が参入する、この問題で日米間のやりとりが随分あって、結局小沢一郎官房副長官が三月に訪米されてこの問題で一定の決着をつけた。そのときに、同時に小沢官房副長官は日米科学技術協力協定の、これも長い間改定の日米間の交渉がありましたね。我々が新聞で拝見しておるところでは、その交渉の非常に難しい争点になったのが安全保障条項をどう入れるのかあるいは第三国への移転の規制をどうするのかとい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 遠藤審議官も手を挙げておられるから、またあなたの立場の御説明を聞きたいと思いますが、同時に、科学技術庁おられますね。科学技術庁はこの件をどういうふうに承知されていたか、またどういうふうにこのことを評価されているか、それもお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 もう一度科学技術庁にお尋ねしますが、非常に結構なことだというお答えがあったが、この安全保障条項という網がかぶったということは、果たして日本の科学技術のために結構なこと、こう言えるのかどうか、またかぶったということが我が国の科学技術行政に具体的にどういう影響を及ぼすのかということも説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 もう一度、あなた頼みますよ。くどいようですが、その情報の取り扱いについて、今度はあれでしょう、安全保障とか等々のあれで、場合によれば一定の制約が加わるのでしょう。これは情報の取り扱いとして公表しない方がいいとか、これは第三国へ出さない方がいいとかいうふうなことがこの改定によって当然出てくるのじゃないですか。 そのときに、我が国は国内法は何も変えません、こう言っても、科学技術庁の行政としてそういうものは一定の制約を加えるという…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 ちょっとくどいですが、それでは、そういう日米の科学技術の協力の中で、いろいろ研究成果が出てくる、その成果というものの発表とかあるいは伝達とかというふうなことについては全く制約はない、こういうふうに見ていいですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 では、遠藤審議官、またあなたの立場で説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 それから、この改定された今度の協力協定は国会承認を求めることになるのですか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 しかし、この協定ができて、いよいよ運用されるときになると、また日米間で何か手続細目を決める等々のことが出てくるのではないですか。その手続細目が出てくるときに、これが具体的に日本国民の権利義務というものに触れてくるのではないのか、こう思うのです。 というのは、防衛目的のための特許権の交流のための昭和三十一年の協定、今度はこれを手続細目を決めてそして施行となったわけですが、これはこの後またお尋ねしますが、これも私の見るところでは…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 それでは、そのことに関連しながら、今度の防衛目的のための特許権の交流のための手続細目、先般我々も資料をいただきましたが、これについてお尋ねしたいと思います。 この手続細目は、技術財産委員会が勧告をした、それを日米が受け入れた、こういうふうに説明されておりますが、この技術財産委員会というのは、どういう構成で、どういう権限を持つものか、それをまずお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 今度のこの特許の問題について、手続細目という言葉があるわけですが、私のような素人は余りよくわからなかったのですけれども、どうやらその手続細目というのは、こちらの特許権の交流のための協定の手続細目、これが一つある。 また、それと別にMDA、外務省からいただいた資料の別紙二の中の三枚目ですが、「その実施のための細目取極は、両政府の権限のある当局間で締結される。」これは何かMDAの方の実施の手続細目ということのようで、同じ言葉の手…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 それで、MDAの方の手続細目はどうも公表しないことになっているというふうに聞くわけでありますが、そういうことなのか。公表しないというのであれば、なぜしないのか。この辺をお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 今言われた米側との関係というのはどういうことか。つまり、アメリカ側が、これは公表をよそう、やめよう、こう言ったから公表をしないということのように受けとめますが、それでは、アメリカ側が公表しないようにしようと言うのはどういう理由なのか、その辺どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112衆議院 外務委員会 第8号

○高沢委員 今のお答えは不満であります。 しかし、先ほどの有馬局長のお話では、それは別に隠すものではない、説明していいですよ、こう言われたのですが、では、MDAの方の細目取り決めも、内容の概要はこういうものだ、その文書そのものでなくても、概要はこういうものだ、そういう御説明ができるのなら、ひとつしてください。