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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/07/19

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○高沢委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 小渡 三郎君 高橋 辰夫君 中村正三郎君 町村 信孝君 宮里 松正君 上原 康助君 玉城 栄一君 和田 一仁君 以上八名の方を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十五分散会

日本社会党・護憲共同1988/05/11

112衆議院 外務委員会 第11号

○高沢委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、日米原子力協定に対する反対の討論を行います。 まず第一の反対の理由は、本協定に基づくプルトニウム空輸の危険性であります。プルトニウムはこの協定で予定される一回の空輸量は二百五十キログラムと言われていますが、その量で全世界の人たちにがんを発生させることができるほどの毒性を持つものであり、しかも、その放射能の半減期は二万四千年という恐るべき核物質であります。 協定の相手のアメリカの国会がこの…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 本条約について最終的には一度大臣の総括的な総論も聞かしていただきますが、具体的な点はそれぞれの担当者の方からひとつお願いしたいと思います。 まず、この条約に基づいて我が国が重要な湿地として指定しているところはどこどこで、またそういう場所はどういうふうに管理をされておるのか、そういうことをまずお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 この条約に基づいていわゆる締約国会議というものが開かれるわけですね。今度の第六条、第七条の改正でその点がさらに整備されるということになるかと思いますが、従来我が国がこれに加盟してからそういう締約国会議というものが開かれたケースが何回ぐらいあるのか、そういう場合にどういう人とか機関が我が国の代表としてそういう締約国会議へ出るのか、その辺のところをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 従来三回あったということですが、それではそこではどんなことが話し合われて、またどんなことが決まったのか、それもひとつ聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 今度の六条、七条の改正の問題ですが、改正議定書を受諾している国は三十八カ国と聞いておりますが、その三十八カ国の中の三分の二、すなわち二十六カ国の受諾があるとこの六条、七条の改正が発効するというように聞いているわけですが、今のところそういう改正の受諾をした国はない、今度我が国がここでやれば恐らく一番トップくらいになるのじゃないか、こんなふうにお聞きしています。 そうすると、この必要な二十六カ国というところがいずれも改正を受諾し…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 そういたしますと、関係国が次々と受諾するであろう、こういうふうに見ておいて間違いないというふうに今お聞きをしたわけでありますが、そこで今回のこの改正によって条約締約国会議を定例化する、それからその権限を拡大する、それからまた分担金制度を導入する、こういう改正内容になっているのですが、こういう会議の定例化とかあるいは加盟国の分担金とかいうものは今までは一体どんなふうに運営をしていたのか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 この条約の事務局ですが、これは現在今のところは自然及び天然資源の保全に関する国際同盟、こういう国際機関があってそれがこの条約の事務局を務めている、こういうふうにお聞きするわけでありますが、この国際同盟というのはどういう組織であり、またどういうふうな活動をしているのか、それから我が国はこの国際同盟というものにどういうふうにかかわっているのか、その辺のところをひとつ御説明をお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 今の御説明で、それでは環境庁がこの関係を担当されているということで、では環境庁の方からも所要の御説明を、それからその際、この国際同盟というものが大体どういうふうな年間予算でやっているのか、そういう予算というものを、では我が国はどんなふうに今まで負担してきたのか、そんなことも含めて、ひとつ説明願います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 今度のこの改正で、第六条に分担金の制度が導入されるということになるわけです。その各国の分担率は、今度は、締約国会議の通常会合で出席しかつ投票する締約国の全会一致で採択する、こんなふうになっているわけですが、この全会一致で決めるという決め方は、逆に考えれば、どこか一カ国でも反対と言えばなかなか決まらぬということになるんじゃないか、そんな感じもするのです。 こういう決め方を決めたのはどういうわけか、あるいはまた分担率というふうな…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 その分担率との関係で、それが今度は投票権の比率に反映されるのか、その辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 それから今度の改正で、第七条に現在は勧告ということがありますが、それに今度は決議とか決定というものが加えられることになりましたが、まず、その決議と決定というのはどう違うのか。それから、勧告あるいは決議あるいは決定、それぞれ締約国に対してどういう拘束力を持つのか、その辺のところもひとつ説明願います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 先ほどの御説明では、この条約は加盟国それぞれ納得ずくで運営しているというお話がありましたからそれはわかるのですが、ただ、日本は国際的に見ると環境保全に余り熱心でない、こういう見方をされているということがありますから、こういうところで今度の決議とか決定という形をとって、一種の、日本はけしからぬぞ、こういうような決議や何かをされる心配はないのか。一種の日本たたきといいますか、そういう心配はないのか。この辺はどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 今の点に関連しますが、この条約とは別ですが、絶滅のおそれのある野生動物の国際取引を規制するワシントン条約、これは我が国も加入していますが、我が国の場合にはまだ随分留保があるのですね。そしてまた一方、明らかに国際的に禁止されているものが日本では実際輸入されているということなどがあったり、今の、たたかれるのじゃないかと心配する事態は現にあるわけです。 そういう点において、このワシントン条約の立場から見ても、もっと留保を少なくして…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 昨年七月のワシントン条約の締約国会議で何か日本非難の決議が出たとか出かかったとか、それを抑えるために日本の皮革業界がその事務局へお金を寄附して、これでまあまあと抑えたとかいうふうなことが新聞の記事にあったり聞いたりするわけですが、その辺の事実関係はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 これが最後ですから、外務大臣、総論的に。 環境を守る、あるいは野生の生物を守る、国内の政策としても大事ですけれども、しかし今や国際化の時代ですから、そういう関係で日本がどういうことをやるかということが非常に国際的な注目を集めている。それがいいことならば非常に高く評価される、まずいことをしていると非常に攻撃されるという関係になります。 その辺のところを、大臣は外務担当ではございますが、国内政策も含めつつ、こうした環境行政やある…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 外務委員会 第10号

○高沢委員 日本人はエコノミックアニマルだというふうな汚名をそそぐためにもお互いに頑張らなければいけませんが、特に今大臣の言われたような方向でまたひとつ大いに頑張っていただくことをお願いをして終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○高沢委員 きょうは、総理、御苦労さまでございます。率直に言ってなかなかこういう機会がありませんので、これからお尋ねすることはもっぱら総理にお尋ねをして、また総理からお答えをいただくようにまずお願いを申し上げます。外務大臣、横にいらっしゃって大変失礼ですが、きょうはゆっくりお聞きをいただきたいと思います。 さて、まず国際情勢の基本的な流れというものについての総理のお考えをお聞きしたいのですが、この五月の末からレーガン大統領はモスクワを訪…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○高沢委員 米ソの対決の状態がある日一挙に消えてしまうというふうなことはもちろんあり得ないわけであって、当然今後ともそういう対決の動きは継続されるとは思うが、しかし、その中で先ほど言いました対話とか協力の芽が今育ちつつある。それはこれから何年かの将来を見るときに、必ず私はやはりそうなったという時代が来るのじゃないかという感じがしますけれども、その中で問題は、日米関係はどうかということを私は考えてみたいのです。 今までの対決時代となれば、…

日本社会党・護憲共同1988/04/22

112衆議院 外務委員会 第9号

○高沢委員 アメリカが要するに照準を当てて日本に対してまさにピストルを撃ってきておる、こういう表現で言っていい問題としては、今の牛肉、オレンジの自由化問題があると思うのです。 この問題ももういよいよぎりぎりのタイムリミットに来ておるということで、政府・与党はその結論を出すのに大変苦慮されており、あるいはいろいろと討議されておることは承知しておりますが、私は、この問題に触れての総理のお言葉の中に為政者というものは時には批判に甘んじなければ…