高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 そのインドの役割という際に絡んでくるのは核の問題ではないかと私は思います。アジア・太平洋地域には、もともとアメリカ、ソ連という二つの大きな核の大国のプレゼンスがある。そのほかに中国という大国、これはもう間違いなく核保有国である。それからインド、パキスタン、こういうところが核兵器を持つ能力を持っている、いつ核保有国になるかもわからない可能性を持った国というふうな形で見られております。 そういたしますと、それらの五つの核保有国な…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 遠藤国連局長、手を挙げましたが、御説明ありますか。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 次へ移りまして、インドの経済の問題でお尋ねしたいと思います。 ここにありますのは、内閣情報調査室で発行されている資料です。「国際情勢資料」。これは、ことしの八月十五日のアメリカのインターナショナル・ヘラルド・トリビューンという新聞が「成長期に入ったインド経済」という特集をしていて、そのことをここでもってまた紹介しているわけです。その特集記事の中でこういう言い方をしているわけですね。過去四年間の力強い経済成長からすると、一九八…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 そういうインドを相手に、今我が国とインドの間にはいわゆる定期協議、政治問題のみならず経済問題も含めてやるような定期協議というふうな枠組みはあるのでしょうか。その辺のところはいかがでしょう。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 私がちょっとお聞きしたところでは、何か十一月に東ドイツの貿易大臣が見えて、そして日本と東ドイツ間の経済協議といいますかが行われるというふうに聞いておりますが、インドのような国が相手となれば、インドと日本との間のそういう定期的な経済会談といいますか、これはもっとも日本の民間の経済界がどう対応するかということも前提になりますけれども、政府、民間を含めて、そういう経済会談、経済協議というようなものも定期的に行われるというふうな体制…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 今の御質問はちょっと予定外だったのであれですが、十分ひとつ検討していただきたい、こう思います。 租税条約の問題ですが、この目的はもう非常に大きなものは脱税防止というところにもあるわけです。ところがしばしば外国へ進出した日本の企業が脱税をしておる、そういうような問題が新聞のニュースになるわけですが、それにはタックスヘーブンというものが悪用されているのではないのかというふうな見方もありますが、その辺の実態がどうなっているか、御説…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 今御説明のような実態で、年々によって違いがありましょうが、この一年間に海外取引との関係における脱税というか過少申告というようなものは、もちろん国税庁で発見されたという範囲で大体総額どのくらいになるのか、その辺ひとつ説明してください。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 タックスヘーブンという仕組みについてちょっとお尋ねしたいのですが、この国をタックスヘーブンというふうに指定する、その場合の基準といいますか、あるいはその指定というのは、国を単位で指定する場合、その国の中のある地域を単位で指定する場合、あるいはその取引の方法について指定する場合、いろいろタックスヘーブンの指定のやり方はある、こうお聞きしておりますが、その辺のところの具体的な基準といいますか、どういうふうな指定のやり方をするのか…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 どうもありがとうございました。 次へ移りますが、最近非常に大きな注目を集め たのは企業の買収ですね。日本のソニーがアメリカのコロンビア映画会社を買収したということ。それから逆にイギリスのポリー・ペック・インターナショナルが日本の山水電気を買収した。それからきのう出ました大きなニュースでは、三菱地所がアメリカのロックフェラーグループの不動産の会社を買収した。そんなようなことで、こちらが行って向こうを買収する、向こうから来て日本…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 けさの新聞では、三菱地所がロックフェラーを買収した件に関連して、今ダラーラというアメリカの財務次官補が来日されていて、このダラーラ氏の言葉として「一般論として、米政府は日本を含む外国の対米投資を歓迎している」こういうふうに言って、同時に、しかし日本にはこれに見合うような自由な投資環境が整っていない、こういうふうに指摘して、そして十一月六、七日、ワシントンで第二回の日米経済構造の協議が行われますね、ここでその問題を出すつもりだ…
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 もう時間が終わりますので、ベルギーのことをちっともお聞きしていないので、ひとつベルギーのことをお尋ねします。 今度のベルギーとの租税条約の改正議定書では、今まで配当に対する限度税率が一五%であったのを、今度は日本では親子会社間では一〇%、ベルギーでは同じく親子会社間で五%、こういうふうに改定をされているわけですが、これはどういうねらいとどういう意味を持つのでしょうか。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 では、もう一つで終わります。 日本とベルギー間には大変貿易のアンバランスがありますね。こちらから出る輸出は三、向こうから入る輸入は一で、大体三対一。この内容について、輸出するものはどんなものを出して輸入するものはどういうものを入れているのか。この辺の御説明をお願いしたいと思います。これで終わりますから。
第116回 衆議院 外務委員会 第1号
○高沢委員 大臣、参議院へ行かれる御用がある そうですから、これで私は質問を終わります。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 これより理事の互選を行います。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 ただいまの宮里松正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 佐藤 静雄君 佐藤 信二君 高橋 辰夫君 中村正三郎君 宮里 松正君 上原 康助君 玉城 栄一君 和田 一仁君 以上八名の方を理事に指名いたします。 ────◇─────
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 この際、水野総務庁長官、阿部沖縄開発庁長官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。水野総務庁長官。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 次に、阿部沖縄開発庁長官。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○高沢委員長 次に、関口沖縄開発政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。関口沖縄開発政務次官。