沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1989/09/28
会議録
○和田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。よろしくお願いいたします。 これより委員長の互選を行います。
○宮里委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高沢寅男君を委員長に推薦いたします。
○和田委員 ただいまの宮里松正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和田委員 御異議なしと認めます。よって、高沢寅男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高沢寅男君に本席を譲ります。 〔高沢委員長、委員長席に着く〕
○高沢委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○高沢委員長 これより理事の互選を行います。
○宮里委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○高沢委員長 ただいまの宮里松正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高沢委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 佐藤 静雄君 佐藤 信二君 高橋 辰夫君 中村正三郎君 宮里 松正君 上原 康助君 玉城 栄一君 和田 一仁君 以上八名の方を理事に指名いたします。 ────◇─────
○高沢委員長 この際、水野総務庁長官、阿部沖縄開発庁長官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。水野総務庁長官。
○水野国務大臣 このたび総務庁長官を拝命し、北方対策本部長として国民的重要課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました水野清でございます。 先日、私は北方対策本部長として北方領土を視察し、その厳しい状況に接してまいりました。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後四十四年を経た今日、ソ連の占領下に置かれたまま、いまだに返還されずにいることはまことに遺憾なことであると改めて思いました。 私は、今後とも、「北方領土問題等の解決の促進を図るための基本方針」に基づき、国民世論の啓発、元居住者に対する援護、隣接地域の振興等の施策を積極的に推進してまいる所存であります。 特に、国民世論につきましては、この問題をめぐる諸情勢にかんがみ、従来にも増して北方四島一括返還を求める力強い国民世論の結集が必要であると考えております。 北方対策本部長として、与えられた職責の重さを痛感し、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございますので,委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。(拍手)
○高沢委員長 次に、阿部沖縄開発庁長官。
○阿部国務大臣 先般、沖縄開発庁長官を拝命いたしました阿部文男でございます。 昭和四十七年五月沖縄が本土に復帰して以来、今日までの間、国、県及び県民各位の努力により、社会資本の整備は大きく前進し、本土との格差は次第に是正されるなど沖縄の経済社会は総体として着実に発展してきたものと存じます。 しかしながら、水の確保の問題など生活・産業基盤の面でなお一層の整備を要するものが多く見 られるとともに、産業振興や雇用の問題など解決を要する多くの課題を抱えております。 私といたしましては、県当局及び県民と一体となって第二次沖縄振興開発計画に基づく諸施策を鋭意推進し、平和で明るい活力ある沖縄県づくりに邁進する所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)
○高沢委員長 次に、関口沖縄開発政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。関口沖縄開発政務次官。
○関口政府委員 先般、沖縄開発政務次官を拝命いたしました関口恵造でございます。 阿部沖縄開発庁長官の御指示のもと、沖縄振興開発のために全力を傾注する所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方にはよろしく御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。(拍手)
○高沢委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会