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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,054 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会54 件・54%
  • 外務委員会46 件・46%

※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,054 件中 20 件を表示
日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 私は、この点は、国会閉会中であっても、閉会中審査ということもありますし、必要に応じては各党の理事に積極的に御連絡になって、そしてその土でその意見を求め、そしてその報告もしながらこの措置を進める。これは租税法定主義というワクをこの部面に関してははずすという重大な措置でありますから、こういう措置はぜひとられるべきではないか、こう思いますので、重ねてひとつ御意見を聞きたいと思います。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 次に、重油あるいは石油の関税のほうの関係でありますが、この関係では、現在の制度の仕組みとして、重油関税あるいは原油関税が石炭特別会計の歳入に入る、こういうふうな形になっておりました。予算を見ますと、昭和四十八年度のその関税収入は千三百四十四億、こういうふうな予算になっておりますし、それから四十九年度は千三百六十三億、ほとんど横ばい、変化がない、こういうふうな数字になっております。 そこで、四十八年度が昨年末から非常に石油情勢…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 今度は四十九年度ですね、これはこれからの問題ですけれども、それはこの千三百六十三億という数字どおりに見ておられるとすれば、この四十八年度の実績から若干の減少になることになるわけですが、この辺は、そういうキロリットルの関係ではどういうふうに見ておられますか。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 重油に関しては関税割り当て制度がある、そのワクが拡大をされる、こういう予定であるというふうに聞いておりますが、その措置はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 新聞報道では、五割程度拡大されるようであるというふうに伝えられておりますが、その辺は大体のめどを伝えておると見ていいわけですか。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 その重油なり原油なりの輸入の関係ですが、輸入価格が非常に上がってきておるというふうな状況であるわけです。しかし、それを原料あるいは燃料とする全体の経済の中の物価という関係では、これを安定させなければならぬという非常な要請があるということで、そこに占める関税というもの、これは一方では、石炭対策というふうな産業政策の原資になる、こういうふうな位置づけにあるわけです。それらの関係をにらみつつ、この重油、原油に関する現在の関税制度、…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 いま触れられた原油関税と石炭対策との関連、それがいいか悪いか、今後どうするかという問題は、これはまた関税局長の持ち分とおのずから違うとは思いますけれども、この点では、私たちは、石油の関税をどうするかという問題と切り離して別個に、石炭対策としては、当然石炭は国内で産出するわが国から見れば一番大きなエネルギー源であるわけですから、これの開発、そして高度の利用ということのためには、むしろ一般財源でそのための対策を別個に講ずる。石油…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 たいへん輸入価格が石油に関しても上がってきておりますが、この結果としての四十九年度の外貨の支払い、これはどんなふうな見込みを持っていらっしゃいますか。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 そこで、その関係で、これは日本も非常に大きなそういうふうな石油のための外貨の支払い、これは他の欧米諸国も同じようにそういう情勢が出てくるわけで、そこでいわゆるオイルダラーというものの大きな存在が、国際的な通貨情勢、あるいはまた国際的な金融情勢というものに対しても、実に深刻な影響を与えるようになるだろうと思うのですが、その国際的な影響と、今度はそれが日本へ及んでくる影響、こういうふうな影響をどういうふうにごらんになっているか、…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 私は、この関係は確かにどうあらわれてくるか見きわめるのになかなかまだ見きわめがたい情勢だと思いますが、ただ、従来、この種の問題が、たとえばドルと円との関係においても、アメリカのニクソン大統領のことで何か出てきて、こちらは大騒ぎになるという経過を重ねてきております。その意味においては、むしろいまの段階から幾つかの想定される仮説を立てて、その仮説に応じて、その場合には対応策はこうでなければならぬ、この場合には対応策はこうでなけれ…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 今年度のわが国の保有外貨、その推移ですが、四十八年の年初には、百九十億ドルをこえるほどの非常に大きな保有外貨ができておった。それがその後の情勢でもって、非常にまた急激に減少したということになっておるわけですが、現状ではどのくらいの保有外貨の量があるか。 今度は、その保有外貨の内訳ですね。これがよく問題になって、わが国は手持ちの金が非常に少ない。一時は金とそういうドルとの関係で問題になったわけですが、ドルで手持ちをしておるにし…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 その米国の証券という形の手持ちの関係ですが、昨年そういう非常に大きな情勢変動の中で、アメリカの債券市場で長期債をかなり売り出された。一時的に相当日本からの売りが出て、アメリカの市場においてはそのために債券の値下がり、その結果、わが国として国損を生じた。こういうふうなことも新聞の報道では伝えられておるわけですが、この点についての情勢はどうだったのかということをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 国際ラウンドについてお尋ねをしたいと思うのですが、昨年の九月十四日に東京会議が行なわれ、東京宣言がなされた。それでこれは五十年に完了という予定になっているわけですが、何ぶんにもガットの体制あるいはIFM体制が非常な混乱状態になっておる。そしてアメリカを見れば、かなり保護貿易的な傾向も出てきておる。あるいはECでは地域主義が進んでおる。また全体としての南北問題、これも課題として非常に叫ばれながら、むしろその格差を開いていく方向…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 この発展途上国との関係では、当然それらの国の産品である一次産業に関する産品とか、あるいはそれらの国の軽工業関係の産品とかいうふうなものに対して、こちらが特恵を与える、あるいは関税率を低くするというふうな対応策は、どうしても迫られるということになると思いますね。 それで、国際的な関税負担率というものの数字を、今回のこの法律改正に伴って提出された資料で見ると、日本の場合には例年ずっと下がってきて、この四十九年度では三・九、こうい…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 最後にお尋ねをしたいことは、これはこの前の印紙税の際にも、われわれの同僚議員から聞かれた問題であるわけですが、直接税と間接税の将来への関係づけの問題です。 経済成長のいわばスピードが非常に早い。それからその中において、さらに加えて、物価の上昇も非常な大きな率で上がってくる。こうなりますと、その結果は、税収の弾性値の大きい所得税なりあるいは法人税なり、こういうところへは非常に大きな自然増収が出る。その自然増収を一方では減税財源…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 私は結論から言いますと、いまの日本の資本七義経済というものの中で、インフレーションという問題は、これはなかなか直るということはないのじゃないか、こう思うのです。われわれはインフレをとめるということで要求もし、またそのための戦いもしているわけですが、しかし、財界を背景として、そして自民党の政治が続けられる、こういうことが前提となる限りは、やはりインフレは進むのじゃないか、こういうふうな考え方を持つわけです。 これは国家独占資本…

日本社会党1974/02/27

第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○高沢委員 以上で質問を終わります。

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○高沢委員 越智委員の質問に続きまして、野党の立場からひとつ質問いたしたいと思います。初めに、これは大蔵大臣に日本経済の現状をどう見るかということでお尋ねをしたいわけであります。 ことしの四月四日の大蔵委員会で、私は同じような問題を大臣にお尋ねしたわけであります。つまり日本経済の現状はインフレと規定すべきじゃないかということをお尋ねしたわけであります。そのときの大臣の答えは、まだインフレという認定ではない、それは言うなれば、インフレ的な…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○高沢委員 私のお尋ねしたインフレと見るべきかどうか、これについての判断をひとつお願いします。

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○高沢委員 大臣はなかなかインフレということばを避けておられますが、私は学者ではございませんので、卸売り物価も消費者物価もともにたいへんな勢いで上昇していく結果として、したがって貨幣価値が非常な勢いで下落しておる、こういう状況をインフレである、こう見れば、いま大臣が答えられた認識はまさにインフレと認めておられる、こういうことになろうと思います。 そこで、先ほど越智委員に対する大臣の御答弁の中で、トリレンマ関係の中で、実際の考えとしては円…