高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 専売公社法の四十三条の十三は利益金の納付の規定であるわけですが、「公社は、毎事業年度の決算上の総収益から総損失を控除した金額から左の各号に掲げる金額を控除して得た金額を翌年度五月三十一日までに国庫に納付しなければならない。」こうあって、その一、二というふうにあるわけですが、「一 当該事業年度において固定資産、無形資産及びたな卸資産の額の合計額が増加したときは、その増加額に相当する金額からこれらの資産の増加に伴う長期借入金の増…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 私は、これは結局専売公社——公社だけでなくて、ほかのたとえば電電あるいは国鉄というようなものを含めて、そういうものの当事者能力という問題に絡んでいく問題だ、こういうふうに考えるわけですが、結局、いま労働関係の問題では、そういう賃金の決定なりあるいは交渉なりというふうなことに対応できる当事者能力をそれらの政府関係機関、公社は持つべきであるというふうな議論がわれわれの側からあるわけですが、その議論を実体のある、中身のあるものにし…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いま専売公社の側のこの問題についての考え方が副総裁のお話で出たわけですが、先ほど言った閣僚協議会の懇談会で出された大蔵省の意見という中では、予算統制を外すわけにはいかぬというふうな方向が出ておりますし、また給与の総額制も外すわけにはいかぬというふうなことが大蔵省の意見としては出ておるわけです。ここの非常に重要な予算統制の問題や給与総額制という一番ポイントになる問題のところで、大蔵省の意見と専売公社の意見に違いがあるというふう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 私は、その結論を待ってということではなくて、大蔵省は大蔵省なりの立場はあると思いますが、これは企業努力をやれと言う、経営努力をやれと言う。しかし、やろうとすればその枠がかかっている。その枠は外さない。しかし努力しろということでは、常識的に言っても、言う方に少し無理があるのではないか、こういうふうな考えを私は持つわけです。やはりこれは公社側のそういうふうにしたいという方向はわかりましたけれども、大蔵省のその辺の立場は少し無理難…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 この問題は、公務員労働者なりあるいは公共企業体の労働者の労働基本権というかねての懸案事項の解決に非常に関連することですから、ぜひ閣僚協議会の中で前向きな解決がなされるようにひとつ御努力を願いたいと思います。 それで、私は、公社にまた戻るわけですが、当事者能力は大いに拡大すべきだという前提に立って、その当事者能力を今度は生かして活用していくに当たっては、当然国民の各層、特に先ほど言われた葉たばこをつくる農民であるとか、たばこを…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 現在いろいろなそういう仕組みや機構があるということで御説明があったわけですが、しかし現状として見れば、それが必ずしも有効な効果を上げているというふうには判定はできないんじゃないか、私はこう思うのです。ことにいま納付金制度というもの、これ自体もこのまま行っていいかどうかというところへ来ている。消費税制度というものをとるとすれば、いろいろまたそれに伴う問題がある。公社の当事者能力というものを考えても、その当事者能力の実際の運営発…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いまの副総裁の言われたその線は、私は是非やってもらった方がいい、こう思うわけです。そういうふうな研究会といいますか、そういうものができる段階では、その構成なりあるいはその委員の人選なりというふうなことでも、これはまたわれわれの側にもひとつ大いに相談をかけてもらって、われわれの方でも、こういう人を入れたら非常にいい審議ができるじゃないか、いい結論が出ますよというふうな、大いに人材があるわけですから、是非その節は御相談をかけても…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 そこで、その当事者能力の中の一つのポイントである労働基本権ということになってくるわけですが、これは過去の国会の審議の経過の中で、昭和三十九年十二月十七日、参議院の社会労働委員会で当時の阪田総裁、それから四十一年七月十五日のこの衆議院大蔵委員会で当時の東海林総裁、それぞれこの労働基本権の問題で答弁されている内容があるわけですね。阪田総裁の場合には、これは専売の労働組合のスト権を含む労働基本権ですが、これは一般の労働組合と同じで…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 これは公社としての運営の問題の一つになるかと思うのですが、今回のこのたばこ値上げの案、初め値上げを公社が発表されたのが昨年の十二月六日、五五%という案で発表されて、それが十二月二十六日、年末迫ってから公社と自民党の間で調整されて、それで政府案が決まる、政府案は四八%の値上げという形で決まる、その翌日の十二月二十七日に税制調査会の答申が出る、答申の中身は四八%の値上げというのが出てくる。 こういうふうな経過を見て、さっきの公社…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 今度は問題がずっと変わりまして、たばこの輸入の問題でお尋ねしたいのですが、輸入たばこの自由化を強力に促進することにより競争原理を導入すべきだというような意見が大蔵省の意見として公共企業体関係の閣僚協議会に出た意見の中にあるわけです。私はこれも非常に重大な意見である、こう思うわけです。 今日、国際的にたばこの大きな資本というものがあって、特にこの日本に対してなどは大きな市場として自由化を求めてきておるというふうな事態の中で、そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 その自由化についてはどうですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 そうすると、需要があればその輸入はその需要のあるなりにふやしていく、だけれども、輸入に関しては当然もう公社が一手に輸入をする、公社を必ず通して輸入する、こういうことですね。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 その場合、輸入たばこの国内市場へ売り出すときの値段は、どういう原理というか基準で決めるのか。 それから、その値段の決まったたばこの中で、今度はいわば利益率、それは一体どのくらいになるのか。それぞれの銘柄によるでしょうけれども、実態をひとつ御説明願いたいのですが。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いま、企画庁や大蔵省と相談される、年一回決めるルールと言われましたが、そのルールというのはどういう中身になるわけなんですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 そうすると、六九から七〇というとかなり高い益金率ですね。公社としてもうけるその度合いは、国内産のたばこよりは輸入したたばこの方が大きい、そういうふうに見ていいわけですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 その製品の輸入とクロスライセンスの関係ですが、一方ではいま公社は西ドイツなりあるいはアメリカなりオーストリアなり、そういうふうなところとクロスライセンスの契約を結んで、そういう外国の銘柄のたばこを今度はこちらで生産されておるというふうな関係があるわけですが、このクロスライセンスで外国銘柄のたばこを国内でつくるということと製品のたばこを輸入する、この両者の関連は、いわばどちらが主体というとおかしいですが、そういう国民の嗜好の中…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 クロスライセンスの場合、こちらが導入する場合は外国の葉を入れて日本の国産の葉と大体五対五でまぜて生産をされておるというふうに聞いているわけですが、これは実態としてそういうことかどうか。 もう一つは、逆にこちらのライセンスで向こうで生産する進出の契約の場合、日本の葉っぱが向こうの生産の約五割使われるというふうにこちらの葉っぱが出ていっているのかどうか、その辺の実態はどうですか。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 あともう一、二点で終わりますけれども、塩の専売ですね。さっき大臣の御説明でこれも財政専売なんだ、しかしいまは赤字でそれを埋めるという形でやっておるというふうなお話があったわけですが、この塩の専売は、これは四十六年の段階ですからもういまとかなり経済情勢が違うときですけれども、塩業審議会の答申の中では、塩の生産なり何なり近代化が達成された暁は、塩の専売制度は廃止すべきものと考えるというふうなことが出ているわけですが、この問題は、…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 それでは、もう塩はその程度にして、あとたばこ及び酒の小売の指定の問題でちょっとお尋ねをしたいと思います。 たばこの小売店の指定の場合、小売店の指定を受けたいと、こう言って申請を出される人が非常に多いわけですね。ところが、認可をもらえる人もあるけれども、いろいろ距離の制限がどうだとか、あるいはその地域における売上高の見通しがこうだとかいうことで条件に合致しないというふうなことで受けられないで、われわれのところへ何とかならぬかと…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 私は、特に弾力的な運用としては、身体障害者であるとかあるいは母子家庭であるとか、そういうふうな人たちには、現在でもそれなりにある程度何割かの比率で緩い運用はされているようですけれども、ぜひできるだけそういう弾力的な運用をしていただくように、これはひとつお願いをしたいと思います。 それで、あと今度は酒の小売に関係してくるわけですが、これは特に生活協同組合に関して私はお尋ねしたいわけです。 生活協同組合がたばこなり酒なりの小売店…