高沢寅男
会議録に記録された「高沢寅男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,054 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 外務委員会46 件・46%
※ 全 3,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高沢委員 以上で質問を終わります。
第76回 衆議院 本会議 第9号
○高沢寅男君 ただいま同僚山田耻目議員から提案のありました大蔵委員長上村千一郎君の解任を求める動議の提案、その提案は、去る九月の末から十月一日にかけての経過に詳細に触れながら、さらにはまた、過去二十七年の大蔵委員会の運営の経過にも触れつつ、きわめて条理に満ちた提案であったのであります。この提案に対して、私は、日本社会党を代表して、この解任要求決議案について、若干の御質問をいたしたいと思います。 私は上村委員長の解任要求を検討するため、そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 酒税法それから製造たばこ定価法に関してこれから御質問をいたしますが、私はその前に、いま大臣から御説明のありました当面の財政事情、これについてはあした一般質問が予定されておりますので、またわが党の同僚議員から十分御質問もあると思いますが、しかし、私のいま感じたことは、この国会の初めに大臣から行われました財政演説の中身よりも、きょうのこの御説明の中身の方がはるかに重大な、しかもまたいろいろな意味で具体的な内容が含まれていると思う…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いまの説明で四千億の御説明はあったわけですが、しかし歳出不用分の振りかえであるとか、あるいはまた専売納付金も含めて、そういうような税外収入が見込みより増収になる分があるとかいうふうなことになってくるとすれば、これは当然歳入の補正ということになるのじゃないのか。あるいはまた、歳出不用分の振りかえということになれば、これは歳出の補正ということになるわけであって、補正の手続が不要であるという説明はちょっと私理解できないのですが、も…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 制度論の問題はあるいは大臣の方が私よりよく御存じかと思いますが、さっきも言いましたように、いま大臣がこれからの財政執行に当たってこういうふうな考え方でいかなければいかぬと言われた中身は、私はいろいろ重要な問題を含んでおるという感じがするのです。 たとえば「公務員の給与改善問題、米価問題等年度途中に予想される追加財政需要につきましては、厳に慎重な態度で臨む」、私はこれは抽象的な表現だけれども、中身はかなり厳しい感じがします。そ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 五十年度の予算がいま成立して、これから始まるばかりのところでその補正ということもできぬという大臣のお答えですが、私は、その五十年年の予算がいま成立したその途端に、その五十年度の歳入に自然減にすらなりかねない大きな税収の欠陥が予想されるという、このことに一体予算の編成と成立を進めた政府の重大な責任があるのじゃないのか。その重大な責任という観点から考えれば、普通の常識でない措置かもしれないけれども、この段階でもう一度その歳入を含…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 この問題だけで時間をとるのはあれですから、あとはあした予定される一般質問や、そういう場で十分御論議をいただきたいと思います。 ただ一つだけ、そういうふうな税収の欠陥が生まれている中で、それを埋める対策の中で、専売納付金は予定されたものから一体どの程度の増収が見込めるのか。これは主税局長にお尋ねするのか、あるいは専売公社の泉さんにお尋ねするのか、どちらかからひとつ御説明願いたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 もう一度私は税制の問題に戻りたいと思うのでありますが、これは直接税と間接税の関係ということでお尋ねをしたいと思います。 前にも私この場でそのことを申し上げたのですが、いま税制のいろいろな機能はありますけれども、一番大事な機能は所得再配分の機能だというふうなことを申し上げたわけです。その点においてその機能が一番よく働いている税は何といっても所得税、この超過累進制というものがそういうふうな役割りを果たしているわけですが、しかし考…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 私がいま主税局長にお尋ねしたもう一つのことは、そういう間接税の財源による減税の見通しをお聞きしたのと同時に、間接税の負担の中における再分配的機能、つまり高額所得者の人は同じ間接税でも負担が非常に重くなる、低額の所得者の人は同じ間接税でも負担が軽いとかあるいは負担がないとかというふうな、たとえば非常に安いたばこと一方では高い税を含んだたばこ、お酒にしても、特級酒というものは非常に高いけれども二級酒は非常に安いとかいうような形の…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 その直接税と間接税の関係で直間の比率を見ますと、これはもう御承知のところであるわけですが、昭和九年−十一年という戦前の標準の状態のときには直接税は三四・八%、間接税は六五・二%で、戦前では間接税の方がずっと比重が高かった。それが戦後はその関係がずっと変わってきて、昭和五十年度の今度の予算ベースでは、直接税で七三・五%、間接税で二六・五%で、大まかに言って三対一というふうな形になってきておりますが、私は、この姿は従来の経済高度…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いま局長の言われた、直間比率にある程度の変更を加えるとすれば相当大きな税制の改正をしなければならぬじゃないか、こういうことですが、今後の行き方としてそういうことをやることになるのかどうか。 これは結局、私がお尋ねしたいのは付加価値税の問題ということになってくるわけですが、さっきの局長のお答えの中でも、従来の間接税は個別の商品に対する消費税、間接税、こういうふうな性格であったから、それぞれの商品ごとの政策判断で一定の、高くする…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 私は、いまの大臣のお答えは非常にはっきりしていたと思うのです。これはひとつわれわれも十分に記録にとどめていきたいと思います。 今度は具体的な問題でお尋ねをしたいと思います。 今回のたばこの値上げの理由の中に、たばこの専売益金率が六〇%というものからずっとパーセントが割り込んできたというようなことが一つの理由になっているわけであります。しかし、これを考えてみますと、いまの制度が納付金制度というふうな制度で行われているわけであっ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 この前の、いま説明された四十三年度の値上げをされたときも六〇%を割ったからということで値上げをして、値上げの結果六三%になった。それがまただんだんと下がってきたということから今回の値上げがまた出ているわけですが、とにかく、そうしているわけじゃないと言われるが、実際上六〇%というパーセントが何か目安になり、基準になっているということは間違いないと思うのですね。この六〇%というものは一体どこからそういう数字が出てきたのか、またそ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いまの御説明のように、今回の値上げが実現をしてもその益金率は五六・九%ということで、しかもそれがまた来年、再来年と、こう年度を追って先を見ていくと、これはもちろん見込みであるわけですが、昭和五十三年度にはもう五一%くらいにまたなるという、そういう見込みを専売公社の方でも持っておられる。こういうことだとすると、ことし値上げをした、また一年か二年たったら値上げだ、こういうことになるのじゃないかと私は思うのですが、その見込みはどう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 過去の益金率の推移を見ても、四十八年度は五九・三で、六〇を割ったとはいってもほぼ六〇ですね。それから四十九年度が五四・三とここでかなり大きく落ちますね。それから五十年度がその定価の改定をしないとすると四六・五で、ここで物すごく落ちるというようなことになっていますが、この四十九年度、五十年度というここで非常に益金率が大幅に落ちている。このことは、つまりこの四十九年度、五十年度というふうなところで非常にコスト要因が上がっておると…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 その六〇%議論とこれは私は共通した性格の問題だと思うのですが、大蔵省と公社の間で納付金率の覚書というものがあるわけですね。その納付金率の覚書の内容はこういうものだということを、私はまず御説明願いたいと思うのです。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いま覚書の内容の御説明がありましたが、それで見ると、第一種納付金の前提になるパーセントが四十六、七、八の三年度は五六%、それが四十九年度は五四・五%になり、四十九年度補正では五二・五%になり、今度五十年度は五〇%、非常にこのパーセントが動くわけですね。このパーセントのこういう変動の根拠は一体何なのかということですね。 大蔵省と専売公社との間で覚書を交わされて、それを実行するのにこういうふうにパーセントがそのときどきの情勢で動…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 私はさっきも言いましたけれども、いまの納付金制度の性格そのものが、総売り上げ、それから総支出、総経費、この差額の中から納付金というものが結果として決まってくるわけでしょう。その決まってくるやつを、何かあらかじめ五六%とか、いや今度は五四%だとか、いや今度は五〇%だとか、こう枠をあらかじめかけてみたところで、結果論でもって経費が上がれば納付金の額は減ってくる。こういうことになってきたときに、今度はその現実に合わせて、それじゃ五…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 いまの泉副総裁の御説明で、消費税制度は必要だし、またやりたい、しかし、いまの法律や制度の中ではそれはまだやれる段階になっていない、それで一種の苦肉の策と言っちゃ言葉は悪いけれども、そういうところから覚書というやり方も出てきているんじゃないかという感じがするわけです。 その消費税制度についてはどうかとなれば、また私たちも態度がありますし、これは後で私の質問でも触れたいと思いますけれども、ここで一つだけ、覚書方式との関係で、五十…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○高沢委員 それから、もう一つ念を押す形ですが、第二種納付金の方はその値上げが実現したとしてやはり五十年度三七・五%、こういうことですか。