高橋雅二
会議録に記録された「高橋雅二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 402 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会86 件・86%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 直接的には、今回の改正案は昭和六十二年の一部改正案の成立の際の衆参両院法務委員会におきます附帯決議及び日韓の覚書に基づくものでございますが、この案の作成の段階におきましてはいろいろな意見とかいろいろな考え方、いろいろな情勢を考慮いたしたところでございまして、当然この三党の共同声明といいますか、こういうものも一つの参考とさせていただいたところでございます。 それで、三の提出しました内容は、いわゆる在日韓国人に限ら…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) お答えいたします。 今回の改正案の策定に当たりましては、前回の改正の後から、法務省内における検討委員会等の場で指紋押捺にかわり得る新たな同一人性確認手段の研究開発に着手する一方、その過程で、制度全般にわたる意見交換の場として有識者で構成される懇談会を設けまして、あるいは地方自治体や各種外国人団体等からも幅広く意見を聴取しているところでございます。さらに、改正案策定のため参考とする月内で、諸外国における外国人登録…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 指紋原紙の取り扱いにつきましては、これは指紋押捺そのものの目的は本人の同一人性確認のために押捺を求めているわけでございますので、今度は新しい制度によりまして、写真と署名と家族事項の登録というこの三点セットによって指紋にかわり得るわけでございますので、これが適用される人につきましては指紋というものは不必要になるわけでございます。 そういたしますと、この法律が改正されまして、五年の間に永住者、非永住者の人はすべて新…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 事務的な答弁で恐れ入りますけれども、現在私たちといたしましては特別永住者及び永住者につきまして、指紋押捺を廃止して新しい制度を適用するということが現在における最善の策でございまして、何とかこの法案を通していただいて、こういう新しいシステムを実施したい、こういうふうに思っているわけでございます。 将来の姿はどうであるかということにつきましては、先ほど来大臣から御答弁申し上げましたように、新しい制度を実施する過程に…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 確かに、新しい制度に移行しまして、新しい制度が指紋押捺の廃止というプラスの面を損なうようなマイナスの面が出てくるということになりますと、せっかくの制度改正の趣旨が損なわれますので、この新しいシステムによって新たな負担にならないように、混乱が生じないように、そういうことでやるべきことは当然でございまして、そのように努めたいと思っております。 写真につきましては、規格については撮影画の期限、その地大きさとかそういう…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) それでは、韓国におきます取り扱いにつきまして御説明させていただきたいと思います。 韓国におきましては内外国人の出入国管理、外国人の在留管理、外国人登録を出入国管理法という法律によって規定しているところでございますが、この法律によりますと、韓国への入国の日または韓国での出生等の日から九十日以上滞在することとなる者は入国管理事務所へ居留申告を行うべきこととされておりまして、居留申告を行った外国人は居留申告の日から十…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 北朝鮮につきましては、そういう資料を持ち合わせておりません。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) お答え申し上げます。 この外国人登録制度を持つべきか、また、外国人登録制度を有する場合にどのような手段でどのような方法でやるかということにつきましては、その国の置かれた国際的な立場、国際情勢、歴史、文化等いろいろございまして、一概にこういうのが理想的と、こうあるべしということはなかなか言いにくいことでございまして、それぞれの国の事情があり、それを尊重すべきだと考える次第でございます。 我が国の法律の中におきます…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 五年と申しましたのは、五年たてば永住者及び特別永住者の方々についての指紋はもう必要でなくなるという意味で五年と申しましたが、この指紋原紙の廃棄を五年間待つかどうかにつきましては、これはこれから検討していきたいと思います。 五年間待ってまとめてやるのか、今先生のおっしゃったように、もう用済みのものから一定の分量が集まったらそこで廃棄していくのか、その辺は弾力的といいますか、固定観念にとらわれないでやっていきたいと…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 法的に根拠がないかどうかはちょっと私もその辺はよくわかりませんが、確かに法律的にはもう意味のない文書といいますか、物を保管しなければならない義務を負うというのは、保管をする者にとってもこれは不必要な義務でございますので、その辺は先生のおっしゃるところは確かにそういう点はあるかなと思います。 そういうことでございますので、検討に当たっては今先生のおっしゃいましたような観点も十分念頭に入れましてやっていきたい、こう…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 指紋に係る取り扱いにつきましては、この法律で定めております同一人性確認のための手段として以外は、他の転用する取り扱いはとっておりません。今後、その必要がなくなればそういう指紋を利用する、使用する必要もなくなるわけでございますので、そのほかのものに使うということはしないというこの政策は今後とも厳守していくつもりでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 目的外のためには、これは必要がなくなったわけでございますから、そのためにはもう利用はさせないといいますか、そういうことはしないということでございます。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 今の御指摘の点は、我々の実務をする場合についても確かに先生の御指摘のとおり、非常に重要なところでございますので、十分に検討いたして次のときにお答えいたしたいと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 原点に返って、何ゆえにこのような改正案を提出したかということでございますが、これはそもそも指紋押捺制度というものにつきまして、指紋押捺を求められる人にとりまして心理的な抑圧、圧迫感があるということと、それから、これは人権の侵害ではないかと感じられている方があるという、そういうことを背景といたしまして、六十二年の法改正のときに指紋押捺にかわる手段を開発すべきであるという決議がなされたわけでございます。その際、特に…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 外務省が国連に提出した文書にはそのような記載があるということは我々も承知しております。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 外国人登録法の目的につきましてこの登録法の一条に書いてございますが、一言で言いますと先生のおっしゃったことと同じことじゃないかと思います。
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 先ほど来申し上げましたように、この法案は現時点における私たちとしては最善のものを出したわけでございますが、衆議院におきましては、五年間の実施ぶりを見て早急に検討すべしという附帯決議がついております。 そういうことで私たちといたしましても、現在はこういう案でございますが、これを実施に移しましたならば、その五年の間にいろいろ我々もノウハウを積むでありましょうし、技術の発展もございますでしょうし、日本を取り巻く国際的…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 指紋押捺を求めるというのは、参考人の方は悪法だという評価をされましたけれども、これはいろいろな立場がございますので私はそういう表現は使いませんけれども、確かに指紋押捺を求めるということにつきましては、特に最近におきまして心理的な圧迫感といいますか、抵抗感を持つ方が多くおられる。それから、これは人権の問題であると感ぜられる方がおられるということが背景にございまして、それがゆえに六十二年の改正のときに、衆参両院の法…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) この法案の作成段階におきましては、今先生の御指摘されましたようなケースにつきましてもいろいろ検討を加えました。同じ外国人でありながら、一方は指紋押捺がなくて、一方は指紋押捺が必要である、それから写真だけでいい人がいる、いろいろあるわけでございます。そういうやり方が行政的な事務としてもいいのか、それから、外国人の人権といいますか、外国人の便利、そういう観点からも好ましいのか。また、実際に仕事に当たる地方市区町村の…
第123回 参議院 法務委員会 第9号
○政府委員(高橋雅二君) 平成三年十二月二十六日に今先生が御指摘になりました四省庁、法務省、外務省、自治省、警察庁等の会議を行いまして、法務省からは根來事務次官が出席しております。 その会議におきましては、これまで事務的に積み重ねてきましたいろいろなことにつきまして検討を加えた結果、この新しい同一人性確認手段でございます写真、署名、それから家族事項の登録というものについて検討した結果、これは長年本邦に在留し社会への定着性を深めた永住者及…