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法務省入国管理局長参議院衆議院
総発言数
402 件
直近の所属会派
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直近の役職
法務省入国管理局長
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会86 件・86%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

402 件中 20 件を表示
法務省入国管理局長1992/05/20

第123回 衆議院 法務委員会 第12号

○高橋政府委員 不法就労助長罪の摘発につきましては、法務省といたしましても、せっかく法律が改正されてそういうものができたわけでございますので、これは厳正に、特に人権違反といいますか、そういう悪質なものを重点的に強化していきたいと思っております。 それから、人員といたしましては、地方入国管理官署の増員といたしまして、近年の業務量の増大に伴い、平成二年度六十六名、平成三年度四十八名、今年度の予算におきまして九十七名増員をいただいておるところ…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 先日は手元に資料がなくて大変失礼いたしました。 最近の外国人登録証明書の偽変造件数でございますが、正確に偽変造の件数を把握するということは困難なものがございますが、登録証明書を現在のラミネートカード型にいたしました昭和六十三年以降平成四年現在までに偽変造を発見した事案として、地方入国管理局から報告があったものとしては二十八件ございます。ちなみに、年度別に分けますと、昭和六十三年が二件、平成元年が十五件、平成三年…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 全体といたしまして、外国人登録制度合理化経費として二十億六千八百万円を本年度の予算において措置しておるところでございます。 その内訳といたしましては、官側写真撮影機器の導入経費として六億六千九百十七万一千円、新登録証明書カード調製機器の導入経費として六億三千一百二十万円、画像集中管理システムの導入経費といたしまして一千五百七十九万九千円、署名制度及び家族事項登録の導入に伴う委託費として一億三千三百十九万円、その…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) これまで超過負担というものがないようにやってきたところでございますが、今後もこの機関委任事務が地方自治体にとりまして負担にならないように、それから特に新しい制度を設けることによりましてかえっていろんな事務とか心理的な負担がふえることがないように、これも重々心してやっていきたい、こういうふうに考えているところでございます。

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 国の機関委任事務でやっていただいているわけですから、私たちとしてもそういう超過負担がないようにやっているつもりでございますが、それでもまだそういうことがあるというところがもしあるとすれば、これは我々の意図するところでございませんので、そういうことがないようにきちっとやっていきたい、こういうふうに考えております。

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) そういう労働市場が非常に流動化しているということは、外国人の方々についても同様なことが当てはまるのではないかと思われます。特に、就労について制限のない方々についてはそういうような現象がだんだん起きているということは推察されるところでございます。

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 外国人の居住関係及び身分関係を明らかにいたしまして外国人の在留管理に資するという外国人登録法の目的を達成する上に、外国人の職業及び勤務先も氏名、国籍、居住地等と同様に重要な事項であることから登録事項としておりまして、こうした事項に変更が生じたときに変更登録義務を課しておりますが、これは私たちとしては、外国人の公正な管理上その身分関係について常に最新の事項を把握しておく必要があるわけでございますので、煩雑であって…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) やはり本人の、この外国人登録法の目的を達成するという上で外国人の方の職業、勤務先も非常に重要な、国籍、居住地等と同様に重要な登録事項であり、また同一人性確認のための一助をなす意味においても必要であるということで登録事項として残している、こういうことでございます。

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) この五年という数字が出てきた背景には、今、先生御指摘になりましたように、新しい制度に切りかえるには五年かかるということでございまして、五年たてばすべての人が一巡して新しい制度に移るということで、そうすればいろいろな経験を積むこともできるし、いろいろな情報も得られるであろう。また、新しいシステムに全員が切りかわらないうちにまた制度を変えるというのも問題があるということで五年というのが出てきたかと思います。しかし、…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 最小限そういうふうに考えております。

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 一項にいいます「適切な措置」といいますのは、ここに書いてございますように、「外国人の人権を尊重して諸制度の在り方について検討しこということでございますので、外国人登録制度そのものを検討することでございまして、当然同一人性確認の手段として今新しく採用した手段のほかに、元来、もともと問題になっております指紋押捺制度、それにかわるものの開発というのは、これは六十二年の附帯決議の中に我々政府として義務を課せられた問題で…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 罰則の問題につきましては、衆議院におきましても、また本委員会におきましても、また本会議におきましても、いろいろ御指摘を受けたところでございまして、この検討に当たりましては、御指摘を受けました点を含めまして十分検討いたしたいと思います。 その際におきましては、今、先生御指摘がございましたけれども、この法律の目的を達成するには合理的な仕組みとしてはどういうものがいいのか、ほかの法律との均衡はどうなのか、それから、日…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 衆議院の附帯決議の第三項にございます「指紋押なつ拒否者その他の外国人登録法違反者」に対する対応の件でございますが、この件に関しましては「その実情を踏まえ、人道的立場に立った対応を行う」ということにされておりまして、外国人登録法違反者につきましては、本改正法成立の前後を問わないということとなっておるようでございますので、本改正の成立前の違反者及び成立後の違反者も両方を含むというふうに私たちとしては理解しているとこ…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) この常時携帯、それから提示義務等の規定の運用に当たっては、再三この委員会及び衆議院の法務委員会におきまして、大臣からも常識的、弾力的に運用を行うということを申し上げたところでございまして、その申し上げた背景には、いろいろな方から乱用と言えるケースではないかと言われるようなケースもまあ挙げられたと、そういうことが念頭にあることは、そういうことではないかと思います。 ここではっきりとさらに「日常生活に不当な制限を加…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) お答えいたします。 定着性というものをどういうふうに定義するかというのがまず第一の御質問でございますが、私たちといたしましては、定着性というものは、我が国に長年在留すること等によりまして生活の基盤が築かれ、我が国社会と密接に結びついて社会生活を営んでいる状態というふうに解しております。このような外国人は我が国社会との有機的関連が相当強うございますので、親族、知人、友人等多数の関係者が存在しているということが通例…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) まず最初の御質問は、永住者及び特別永住者について、写真、署名の複合的手段によってどの程度同一人性の確認ができるかどうかということでございますが、もちろん終生不変・万人不同という性質を持ちます指紋、指紋と申しますのは同一人性確認のために非常にすぐれた手段でございますが、先ほど来から御指摘ありますように、この指紋については心理的負担ということを感じられる方もおられるということ等いろいろございまして、これにかわるシス…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 現在、指紋押捺を拒否している方は、平成四年三月三十一日現在で百七十七名ございます。

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) この罰則がございますのは、けさほどいろいろ議論がございましたところでございますが、制度の有効性といいますか、目的を確保するために罰則が設けられているわけでございまして、この制度が切りかわるときにありましてもやはりその罰則がその制度と一体となって機能する必要がある、こういうことで前回の改正のときも今回の改正のときもこの罰則に関しては「従前の例による。」という規定を置いているわけでございます。 しかしながら、今、先…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) この法改正案の対象となります指紋押捺を免除される人たちの数でございますが、平成二年十二月末現在の統計で申しますと、特別永住者は六十万二千五百二十五人でございます。全体は百七万五千三百十七人でございますが、特別永住者は六十万二千五百二十五人でございます。そのほかに永住者は四万二千九百十三人でございまして、この合計の六十四万強の方々、特別永住者及び永住者でございますが、の方々が今度新しい制度の対象となりまして、指紋…

法務省入国管理局長1992/05/19

第123回 参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(高橋雅二君) 今、先生御指摘があったところでございますが、この法律、外国人登録法というものがございますのは、基本的には日本人と外国人とは違うということで、何が違うかといいますと、日本に滞在するに当たっては、日本人は当然のこととして滞在できるが、外国人はこれは何らかの形で許可に属しめられているという意味で違うという、そういう基本的な考え方に基づいてこういう法律があるわけでございます。 しかしながら、日本がだんだんだんだん国際化…