高橋雄之助
会議録に記録された「高橋雄之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 513 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 ただ先ほどもそちらのほうで、もうすでに作付が終わっているじゃないか、こういうようなおことばも見えたわけでございますが、もうすでにほんとうに水田は、田植えが終わっておる。いま盛んにやりつつある。もう終わるわけです。そのときに、そういうようなことで、はたしてこの十一万八千ヘクタールというものを取得できるとお考えでございましょうか、一体どうでございますか。
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 私どもそれを信頼する度合いというものは非常に薄いわけでございます。しかしながらやるということですから、これは積極的にやっていただきたい。ただ、この問題がやはり農民はそうしたら協力して、百二十八なり百三十五になっております。これはもうその責任を果たしたことになっております。おそらくどういうようないろんな事情があっても百万トンは絶対切れないということだけは、これは明らかであろうと思います。ところが政府の責任の分野がこれが実現…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 その見解が違うのです。われわれはその見解は全く違う。この付帯労働費の関係もこれは米審でやはり問題になって、これは云々というようなことがあると前におっしゃいましたが、これをきめるにも徹夜をして、これは昭和四十二年です、先ほどお話しのあったとおり、これは私らの党の中でも小委員会を設けて、山中貞則先生が委員長になって、これは徹夜して、三日も四日も徹夜をして、いろいろな角度から検討に検討を重ねてこれを認めた。その際、生産性のメリ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 さらに——どうも時間もありませんから、それを論じておれば、これはあくまでも平行していきますから、ここでその点は転換してやりますが、その限界生産反収の問題ですね、シグマの問題、これを先ほども答弁がありましたが、何か五割、六割というあいまいなことを言っておられましたが、事実上ここに掲げてあります四百九十五キロという、いわゆる平均反収をとったということになりますると、その結果はこの救われる農家というのは八十五万戸しかないわけで…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 どうも承知してくれ、承知してくれといいますけれども、先ほど申し上げたとおりでございまして承服できません。特にこれは、農民の率直な気持ちで言っています。これはわれわれ聞いても全くそうだと、なるほどと、こういうことを率直に、農民は、これはうそを言いません。ありのまま言うのが農民の今日の姿でございます。そういうかけ引きしてどうやってみたってしょうがありません。 そこで物価、賃金の問題です。これが御承知のような上昇を続けておるわ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 時間がないようでございますので、この問題はあとに残します。 先ほど来いろいろ質疑がございましたが、いわゆる等級間格差の問題でございます。この諮問案に出された案でございますが、この中身、たとえば一−二等、二−三等、三−四等、四等−五等と、従来はこの三百円を中心にして、上は三百円上がり、下は七百五十円下がり、これが今度は四等は二倍半、五等も二倍半、こういうふうになったのですが、この内容としては、単に一つのワクの中で、予算のワ…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 時間がございませんから——内容に入って詳細にいろいろ論議しまするとまだまだ問題があります。したがって、これはまた別の場所で申し上げたいと思います。 さらに、先ほど中村委員からいろいろ内容の説明がありましたが、百二十億と言っておりましたが、これも私のほうでいろいろ調査したり何かしたのが、一俵当たりあと四十八円三十銭これが下がるということでございます。したがいまして、これを計算しますと、総額で百億をこす。百億が減収になるとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○高橋雄之助君 この際私から、各会派の皆さんの御賛同をいただきまして、外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案に対する附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上であります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第12号
○理事(高橋雄之助君) 速記をとめて。 〔午後四時二十分速記中止〕 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 〔午後四時四十二分速記開始〕
第62回 参議院 農林水産委員会 第1号
○高橋雄之助君 ただいま可決されました開拓者資金に係る政府の貸付金債権の償還条件の緩和及び農林漁業金融公庫への移管等に関する特別措置法案について、自民、社会、公明、民社の各党共同による附帯決議案を私から提案いたします。案文を朗読いたします。 開拓者資金に係る政府の貸付金債権の償還条件の緩和及び農林漁業金融公庫への移管等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたって、開拓者に対する負債対策に遺憾なきを期し、営農振…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○高橋雄之助君 この際、私から、自民、社会、公明、民社各党の皆さんの御賛成をいただきまして、農業振興地域の整備に関する法律案に対する附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 「農業振興地域の整備に関する法律案」に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたっては、左記事項に留意して、その運用の適正を期すべきである。 記 一、本制度の適正な適用に資する指針として、全国的な農業の立地・長期見通し等に即した農業生産の地域分担のあり…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○高橋雄之助君 第二班の静岡県における調査の結果について私から御報告いたします。 班の構成は、矢山理事、達田理事、亀井委員、沢田委員それに私の計五名であります。以下調査日程を追って御報告いたします。 静岡県下においては、午前中を現地調査にあてたのでありますが、視察地は、農業振興地域の整備に、関する法律案あるいは新都市計画法による都市計画区域と農業立地との関連を考慮して都市化の進行する条件下での農業の立地、優良集団農用地の状況等を中心に、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第8号
○理事(高橋雄之助君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 時間がたいへん経過しておりますが、御了承を得て四、五点質問いたしたいと思います。 本年の米価は、言うまでもなく一月以来問題が起きまして今日に至っておるわけでございます。が、特に一月、突如として新米審委員の任命があったわけでございまして、これは野党は言うまでもなく、われわれ与党内部においても、この新米審のいわゆる任命のし直しをしてもらいたいということを強く要請したわけでございますが、しかしながら一たび任命したものを任命しか…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 なお、米価決定については、いま大臣がおっしゃったように、これは大臣が米価審議会に諮問をいたしまして、その答申を得て、これを尊重しながら大臣が決定するということになっておるのですから、これは言うまでもないことで、いまおっしゃったようなことでございます。しかしながら、本年の米価については、先ほど申しましたような非常に違った経過をたどってきているわけでございます。したがいまして、先ほどからもいろいろお話があったわけでございます…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 さらに、次の点について申し上げたいと思いますが、先ほどからも、村田委員、中村委員からもそれぞれ今年の諮問された内容についてお尋ねをされておったわけでございますが、私も——大臣が米審に諮問された内容は従来と実は違うわけでございます。この主文についても、先ほどお話があったとおり、従来でありますれば昭和四十何年産の米穀の政府買い入れ価格を、生産費及び所得補償方式を基本として算定すること及びこれに対し留意すべき事項について米価審…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 その点が非常に私どもと考えが違うわけでございまして、これはいま時間がございませんから、いろいろ論議しますと相当の時間になると思いますので……。これは総合農政の推進の問題、あるいはまた農業基本問題調査会、いろいろの問題等々がございますので、これはあとにいたしますが、先ほど内容についてもいろいろ質問がありましたが、この諮問された内容について特に昨年と今年が大きく違っておることは、指摘された問題でございますが、まず第一に概算金…
第58回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○高橋雄之助君 いろいろといまの食糧事情の問題から非常に苦肉の策を講じておられることだと思いますが、私は農林大臣が先般来省議で発表いたしましたいわゆる総合農政の推進、こういう問題等も、これは確かに単なる米の問題ばかりではなくて、農業全体の、農産物全体の問題の中でこれは当然取り上げなければならないし、積極的にこれは具体的な案を立てて、それに予算をつけてこれを推進するということでなければならぬと思います。その構想については、私どももこれは賛…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋雄之助君 関連。いま任田委員から土地取得資金の関係についてお尋ねがありましたが、私もその点に関連いたしましてお尋ねをいたしたいと思いますが、これは農政局長ではないと思いますが、農林漁業金融制度が農林漁業の近代化のための諸施策、すなわち生産基盤の整備、自立経営の育成、技術の発展などの各分野で重要な政策遂行の手段としてきわめて大きな役割りを負うようになってきましたことは御承知のとおりでございます。農林漁家の立場から見ましても、経営規模…
第58回 参議院 農林水産委員会 第7号
○高橋雄之助君 ただいま、この問題については、大体私どもは三百万と、こういうことについては、大体それを必要と認めて、最善の努力をしておる、財政的にもいろいろと折衝を進めておるということでございまして、非常にまあ満足するものでございますが、ぜひとも早急にその実現を必ず期してもらいたい。そして、北海道の場合の事情は御承知のとおりでございますので、それによって意欲的にひとつ安定した農業経営ができるようにいたしたいとわれわれは考えておりますので…