P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
513
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

513 20 を表示
自由民主党1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○高橋雄之助君 関連。いま渡辺委員から労働評価の関係について昨年来の経過等にもいろいろ言及してお話があったのですが、これは言うまでもなく与党、野党あげてこの労働評価の関係については、こういう二本立てでなく、やはり一本にすべきだと、こういうことはいまお話があったとおりで、これは委員長の名において強く要望しておるわけでございますし、また先ほど農林大臣も、やはり委員会の決定については尊重してこれを進めていきたい、こういうことを明らかに言われて…

自由民主党1968/03/28

58参議院 農林水産委員会 第4号

○高橋雄之助君 労働の性格の問題は、先ほど同僚渡辺委員からもお話があったとおりに、これは区別すべき何ものも実際ないのです。これはその衝に当たってみれば、いまいう付随労働とかあるいは飼育管理労働とかいいましても、これを一々区別してやるということは実際としてはないはずなんです。いまこれはお話がありましたからよけいなことは言いませんが、そういうようなことですから、これはやはりあらためて直すということに今後お考えを願わなければならないが、政務次…

自由民主党1967/12/27

58参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○高橋雄之助君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1967/12/04

57参議院 石炭対策特別委員会 第1号

○高橋雄之助君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に鈴木壽君を推選することの動議を提出いたします。

自由民主党1967/09/29

56参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○高橋雄之助君 川村委員の質問について、関連質問ということで多少時間を割愛していただいておったのでございますが、もうすでに時間も過ぎているような状態でございますので、川村委員がいろいろ質問されました内容についても、また具体的にお伺いしたいと思っておったわけであります。特にいまお話のありましたコーンスターチの問題についても、もう少し掘り下げていろいろお伺いしたい点もございましたが、時間がございませんので、また別な機会に別な場所でいろいろお…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 ただいま提案理由の説明があったわけでございますが、この改正については賛意を表するものでございますけれども、将来のこと等についていろいろ重要な点もございますでので、若干御質問を申し上げたいと思うわけでございます。昭和四十一年度の予算編成のおりに、農林省からいろいろ説明があったわけでございますが、乳製品の輸入の差益金についておおむね三億ないし五億の差益金が出るだろう、したがって、この補給金の予算については、四十億円余りを見れ…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 いま、急速に伸び率が停滞鈍化してきたということでございますが、農林省は、すでに、畜産振興の関係については、農業基本法に基づいて、いわゆる将来の展望ということでいろいろ見通しの関係について策定しておるものも実はあるわけでございます。しかもまた、こういうような画期的な制度が設けられて、いよいよ原料乳に対してはそういう補給金が交付される、こういうようなときにあたって、急に鈍化してきたということは、われわれもその点が非常に重要な…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 いま、そういうような鈍化いたしました理由について、二、三をあげてお話があったわけでございますが、私は、もちろん多頭化飼育の方向に進んでおりますことはお説のとおりでございますし、また、少数飼育の農家が減ったということも大きな原因でございますが、さらに、三点としてあげられました、牛肉の価格が高騰して牛肉の資源が払底してきた、かなりの輸入もしておりますけれども、それではとても消費に及ばないというようなことの結果が大きな原因では…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 まあこれは単にそういう点ばかりでなく、いろいろなもろもろの条件が、備わってこないとこの問題の解決はなかなか容易でないと思うわけでございますが、さらに、こういうような差益金が相当出たから、これをもって生産対策のほうに回す、こういうことは、もちろんその点はよろしいのでございますが、やはり根本的に酪農を大いに進めるということでありますれば、もとより四十二年度の予算の中にもそれぞれ見込まれておるわけでございますけれども、これが不…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 私、なぜそういうことを特に申し上げるかと言いますれば、今度のこの問題は、こういう一つの制度によって差益金の使途等についても法改正によって行なわれるわけですからよろしゅうございますが、たとえば農産物全体についても、自由化に伴いましていろいろ保護対策を強力に進めながら農産物の価格を維持し生産の増強をはかるというようなことで、たとえば大豆あるいは麦その他においてもそうでございますが、当初の法律をつくり、改正する場合においては、…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 いま、肉資源の関係についてお話もあったのでございますし、私も申し上げたわけでございますが、豚肉あるいは鶏卵等については非常に生産が上がり、さらにまた、政府の手持ちが非常に多くなって、その処置に困難を来たしておるということでございますが、国民の食生活の中における肉をとる場合においては、何と申しましても、牛肉ということが大きく要求されておるのでございます。したがいまして、酪農をさらに伸ばして、計画どおり将来の見通しによって進…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 その点については、いまお説があったわけでございまして、一そうこの点に重点を置いて対策を進めていただきたい、かように考えるわけでございますし、また、差益金の中においても、十分この点に対するところの資金の使用等についてもお考えを願いたいと特にお願いを申し上げておく次第でございます。 さらに、先ほども申し上げましたが、今日の酪農家の経営については、ばく大な資金を要し、その大半が借り入れ金によって資金をまかなっておるということで…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 さらに、酪農を進める場合においては、何といってもえさの問題でございますし、まず第一条件としてより以上りっぱな草をつくるということが、これはもうだれしも認めておる大きな要素でございます。したがって草地造成等についても、大規模の草地造成、あるいはまた、それぞれ県営とかあるいは公団営の草地造成が行なわれておるわけでございまして、かなり従来よりも前進した形で草の育成に非常な力を入れておることは、私ども承知しておるわけでございます…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 いま、差益金の使い方についての考え方等についてお話があったのでございますが、いまお話しになったように、都道府県のほうからぜひともこういうようなことについては——個人という問題は、いまお話がありましたから、これは別でございます。こういうようなことを行ないますれば酪農振興のために益するものである、ぜひともこれは有効であり、この地帯には適切な方策であるということについては、農林省はいろいろな考えもあるけれども、その都道府県の強…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 指定生産者団体に交付することは、これは当然のことと思いますが、その使い方についていまちょっとお話がありましたが、都道府県とそういう団体と学識経験者とで何かそういう一つの協議会かあるいは審議会か、そういうものをつくらして、そこで適確にこの使い方に間違いのないように進める、こういう何か仕組みでございますか。

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 先ほどお話がありましたとおり、この法律は暫定措置法でございますから、永久なものでないことは当然なことでございます。また、差益金も、必ずしも毎年毎年四十億ないし五十億というものがあるかどうかということは、これはまた予測されないものでございましようが、そのためには、一日も早く国内の酪農が振興されて、いわゆる自給度を高めて、乳製品の輸入ということはもうごく少量で済むというふうな体制をつくることこそ望ましいことでございまして、そ…

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 そうしますと、昨年の同時点における輸入との関係は、どういうような経過になっておりますか。

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 いま昨年は、八月以降の輸入が非常に伸びていたったということでございまして、昨年は、織トン数にして二十四万九千トンですか、約二十五万トンですか、と私は聞いておるわけでございますが、その差益金の問題は、いまおっしゃったとおり、必ずしも、それと同じような額にならないと思いますけれども、おおむね、今年の予測見通し、こういうものも、やはりそれをこえるというような状況でなかろうかと思いますが、どういうことでございますか。

自由民主党1967/07/13

55参議院 農林水産委員会 第25号

○高橋雄之助君 先ほどからいろいろお話があったわけでございますが、私どもは、やはり国内の自給度をより以上高めるということが大きな眼目でなければならないと思うわけでございまして、昨年のトン数に比べてもまたさらに今年度は多少のびるというような状況では、これはあまりかんばしいことではないことでありまして、あくまでも国内の生産を高めて、ことに今日の農業のあり方の中に大きな比重を占めておる酪農でございますので何と申しましても、酪農振興については、…

自由民主党1966/11/08

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○高橋雄之助君 あまり時間もないようでございますので、また、かなり時間をかけて同僚の吉田委員からも重要な項についてのいろいろなお尋ねもあり、答弁もありましたので、多少その中に触れる点もございますけれども、要約していろいろお尋ねを申し上げたり、さらにまた強く要望を申し上げたいと思います。 先刻、北海道の三年続きの災害については、すでに御承知のとおりでございまして、非常なお互い負債を背負っておりまして、今後の営農生活におののいておるような現…