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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 字句の解釈でありますが、業務と事業ということはどういうふうに違うか、ちよつとこの点について……。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 第二項のほうで「倉重されなければならない。」という、この尊重の内容なりその具体的なものがありますれば、それをお示し頂きたい。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 その尊重ということの適用される点につきまして、私はできれば労働省関係官の御列席を得て御質問を申したいことがございますので、その点の保留をして置きたいと存じます。 それからなお念のためでありますが、集団と団体との区別はどういうことになるか、お伺いしたい。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 この本文の信者というものは、これは教師、教徒或いは檀徒、そういうもの一切を含んでおる言葉であるかどうか、それをお伺いしたいと思います。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 次に信者を教化育成するということがありますが、これはこの言葉をこのまま受取りますと、信者である者を教化育成するというように取られますが、信者でない者を強化育成するということも実際においては含まれておると思うのですけれども、それはどういうふうに考えたらよろしいか……。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 次に第一号、第二号に掲げられておりまする字句につきまして、これは順位があるものであるかどうか、変なことをお伺いいたしますが、以前の例えば宗教団体法のごとき場合には、その順序が非常にやかましく言われておつたように思うのでありますが、同様に順序があつての御掲載であるかどうか、それをお伺いいたします。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 第二号の教派、宗派などについては以前から用いられておる言葉でありまするが、これは従来のいわゆる教派神道十三派、仏教五十六派というようなものを意味するか。或いは今後新らしくできて来るものも何らかの範疇によつてそれぞれ教派或いは宗派という名前を呼称するのであるか、その点をお伺いいたします。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 もう一つお伺いしたいのは、この第一号と第二号と相並べて見ますると、第二号のほうは当然この包括団体であります、包括団体である宗教法人と單位団体である第一号の法人と、法人という資格においては或いは同じであるかも知れませんけれども、私は内容から考えてどうしてもこの機構の異なるものがあるというように考えるのであります。そういう点はどういう御見解を持つておられるか。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 更にその点念を押して伺いたいのでありますが、発生的に見てそういうことはないと思いますけれども、單位団体二つあるその一つのほうが大きな勢力が出たために、もう一つのほうを包含してやろう、そういうようなこともこれはないとは言えんと思います。そういう場合に、包含しようとするほうの単位法人の性格は、包含するときには以前の性格と変つて来るものであるか、どうでありましようかということを伺いたい。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 第三條には、ほかの法律で見られない宗教法人特有の字句が並んでおりますので、その字句についての定義をお示し頂けば非常に結構だと思います。一号以下……。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 宗教法人に独特な言葉、一号以下にずつと並んでいると思います。或いは五号、六号などはその関係は薄いかも知れませんが、そういう特異なテクニツクについての定義でございます。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 本文の「固有の」という言葉について、特に今政府委員からは歴史的な関連のことを言われたと思うのですけれども、これは歴史的というと非常に長い年限に亘つて使つているというような意味にとられるのですが、必ずしもそうでない、宗教目的以外には使わない、併し宗教目的だけに使つているのだというようなものも含まれるように私は思うのですけれども、そんなふうには行きませんか。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 なお字句についてお伺いいたしたいのでありますが、この本殿、拜殿という字句がありますが、神殿とか礼拜殿という字句はございません。従来ややともすればこの使われている字句を使つていないと、それは境内建物とか、構内建物とかいうふうに見なされなかつたことがしばしばあつたのでありますが、今おつしやつたこの本殿というのは、神社の奉斎主神を祀つてある所というような定義を言われましたが、そういうものに対して神殿という名前をつけた場合、同様境…

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 重ねてお伺いいたしますが、この庫裏ということについて、住職が役向きの上で「しじゆう」すると言われたと思うのですが、「しじゆう」ということは私が住むという文字ですか。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 それでは神社においては宮司、或いは教派神道などにおいては、従来から申せば主管者とか管長とかいう立場の者が役向の上でそういうように使つておる。この建物はやはり庫裏と同様の意味に解してよいわけですね。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 もう一点この信者修行所についてお伺いいたしたいのでありますが、天理教に信徒詰所というのがあるのですが、これは信者の修験訓練のためと申しますか、信仰上の修養の目的、或いは更に法文の言葉を以てすれば、信者の教化育成の目的を以て、対価を支拂うということには関連なしに、或いは集合し、或いは滯留する、或いは宿泊するというような施設であるのでありますが、当然ここには長く留まることもありまするために、生存上の食餌を給與する、食事をする、…

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 第二号のこの「一画の土地」とありますが、或る地方においては一筆、登記面の一筆の土地というように解せられる向があるのでありますけれども、それでは非常に窮屈になりまして、数筆の上に跨がつて建造されている工作物も当然ありますので、その一筆という工合に限ることができないと思うのであります。私はこれはそういう窮屈なことでなしに表面の或いは一区画と申しますか、客観的に見て認められる範囲の広い土地というように考えるのでありますけれども、…

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 三号なり四号の参道或いは土地というものについては、先ほど縷々御説明がございましたが、何かこの標準というものがないと判定する側からも、又これを判定してもらおうとする側からも困難が起ると思うのですが、何か標準というようなものについてはお考えはないものでしようか。

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 もう一点お伺いいたしますが、先ほど大谷委員から四号の土地について、農地法で買収された土地の返還ができるかというお尋ねがあつたと思うのでありまするが、同時に神社などにおきまして、例年神饌の御供米として或る一定量のお米が要る。そういうことのために、そのお米を得るために、幸いにしてここに神饌田というようなものが設けられましたこともあつて、新らしくそういう神饌田の用意をいたしたいというようなことも起つて来得ると思うのでありまするが…

緑風会1951/03/22

10参議院 文部委員会 第24号

○高橋道男君 第五條の所轄庁の事務機構について構想がすでにできておるのでしようからそれをお伺いしたい。