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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1951/05/09

10参議院 本会議 第38号

○高橋道男君 只今の木村君の動議に賛成いたします。

緑風会1951/05/09

10参議院 本会議 第38号

○高橋道男君 只今の山花君の動議に賛成いたします。

緑風会1951/03/28

10参議院 文部委員会 第29号

○高橋道男君 私も本法案に賛成の意を表明するものでございます。簡単でございますが、その理由を述べることをお許し願いたいと思います。本法案においては、先ず政教の分離と信教の自由の態度が明白にされているということが第一賛成するところでございます。現行の法人令におきましては、信教の自由ということが放任された形でおかれておりまするために、ややともすると憂うべき状況が発生しておつたのでありまするけれども、今回の法案におきましてはその点が是正されて…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 私は先だつて文部大臣にこの政教分離の方針によつて、宗教団体側においてこれを利用して、自分たちの勝手気ままに振る舞うこともできるというような曲解をしている者もあるということについての御質問を申上げましたが、更にそれに関連して、先ほど梅原委員もおつしやつたうちにございますが、この宗教団体1でなしに、社会の大勢が宗教団体に対して如何なる考えを持つておるか。又今後持たせなければならないかということが私は非常に大事な問題だと思うので…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 社会教育の面について御抱負があればそれをお伺い申したいと思います。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 この法案の第二條に、宗教の尊重ということが掲げられておりますが、宗教は元来申すまでもなく内在する精神から発すると思うのでございます。ところがこれの尊重ということについて、具体的に現われているところだけを以てこの尊重ということがなされたのか、或いは内在する、発生して来た過程までを認めてこの精神を適用されるのか。具体的な事例について申上げて御所見を伺いたいと思うのでございます。これは労働基準法にも関係がございますので、労働大臣…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 重ねて労働政府委員にお尋ねをいたすのでありますが、この発生過程において奉仕観念に出ておるものまでその法を強制するということは、私はどうしても誤りだと思うのであります。でその奉仕ということについても、或いは形においてはいろいろ問題があるかも知れませんが、とにかく宗教家と称するものも、或いは奉仕するということにつきましても、これは霞を食つて生きているわけには参りませんので、やはり然るべき給與を與えられることが、これは事実だと思…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 労働関係につきましては以上で終ります。 次に文部大臣にお伺いするのでございますが……。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 若干ございます。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 それでは法務関係のほうを先に伺います。 私は本会議において信教の自由ということに関する御解釈について、これは絶対的なものではないという文部大臣、法務総裁御両所から伺つたのでございます。そのお考えかたについてはその通りだと思うのでありまするが、その実例として、法務総裁からは団体等規正令及び宗教法人令の適用によつて処置をしたことを具体例として挙げてお答えを頂いたのでございますが、これは私がお尋ねしたいと思つておりましたことは、…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 只今の御解釈によつておおむねわからして頂いたように思うのでございますが、次にお尋ねいたしたいのは、団体等規正令の解釈について、解散団体の構成員が別の団体を構成して、それが解散団体の構成員であつた者が、新らしい団体の四分の一以上を占める場合には解散させられるというようなお示しを頂いたことが曾つてあつたと思うのであります。それは宗教団体を組織する場合においてもやはり同様であるかどうか。これもやはり信教の自由という建前から、何ら…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 大変細かなお答えを頂いて誠に有難うございました。そうしますと、政令の第六條の二号、三号のほうは当局のほうから求められたことによつて届出をするわけですね。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 先ほどのお言葉の中で、全国的なものは届出をさせるが、個々のものはこれから除外してあるというようなお言葉があつたように思いますが、それは何か区別される理由はどういうことでしようか。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 お答え有難うございました。法務総裁への御質問を終ります。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 文部大臣にもう一点お伺いを申したいのでありますが、主としては法案の第五條に関連いたしまして、所轄庁が文部大臣と地方の知事、こう二つになつておるのであります。ところがこれは先般の参考人の陳述の場合にもございましたが、包括団体であるもの、或いは單立的なものは、都道府県知事をこの法案に基いて所轄庁とするものでも、すべて文部大臣を直轄庁としたほうがいいじやないか、今までのものは勿論その通りに置くけれども、今後できるものにもそうした…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 宗教団体は全国に散らばつておるわけでありまするが、これは宗教に関する限り、多くの場合においては、いわゆる地方自治法とは私は別個のものだと思いますので、只今大臣からお話がございましたように、この法案から見ますれば、宗教法人審議会に持つて来られるものは極めて特別な場合だけのように言うのでありますけれども、多くの場合そうでなしに、統一して行われることを希望いたしたいとこう思うのであります。重ねてお伺いいたしまするのは、地方におき…

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 有難うございました。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 私のお尋ねは、別に文部大臣の御答弁を要することではないと思います。一点はこの一條の中で字句の改正がございますが、これは別に何か法令ができて、その法令と関連してこういう字句の呼び方が変るのであるか。又その順位が同じ字句についても変つて行くのがありまするが、便宜上この現行法のどのものが改正案のどのものに当るということをお示し頂きたいと思います。

緑風会1951/03/27

10参議院 文部委員会 第28号

○高橋道男君 そうしますとこの新らしいものが追加されておるわけでありまするが、その年額予算の見当というものはどのぐらいになるのでございますか。

緑風会1951/03/24

10参議院 文部委員会 第26号

○高橋道男君 三十五條の第一項でありますが、これは存続する法人が、規則を作つて、その手続をすることになると思うのでありまするが、その場合解散する法人のほうについては、規則の面にどういうふうに現わすのであるか、それを伺いたい。或いは規則の上か、或いは手続の面について。