高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○高橋道男君 一例を申しますれば、フランスに松方コレクシヨンというものがあることを聞くのでありますが、こういうものがそのまま日本の文化財として保護を完全に受けるものかどうかというようなことであります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○高橋道男君 次に独立国家となりました場合に、当然自衞ということが考えられるのでありまするが、自衞ということにつきましては、直ちに思い起されるのは軍備的なもの或いは文備的なものだと思うのであります。先般來この問題につきまして再三論議が繰返されておるのでありますが、自衞ということは軍備ということだけに限つて考えらるべきものであるか。我が国においては古來文武両道ということが言われておるのでありますが、文備ということは自衞という問題の中には考…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○高橋道男君 私の発音が惡かつたのでお聞き違いになつておると思います。私は文武両道の文のほうは自衞の中に考える必要はないかということをお尋ねしたのであります。精神的な面が必要じやないのか、それは自衞と考えられないのかということをお尋ねしたのであります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○高橋道男君 思想防衞であります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○高橋道男君 もう少し具体的に申上げます。私は武器だけではなしに、精神的な面が十分に強化されなければ、国の自衞ということは完全には守れないと思うのであります。で、国民の精神を強化することによつて、国民をして自分の立場なり環境を自覚させることによつて自衞力はおのずからできて來るものである、こういうように考えるのであります。精神的な間隙があるが故に我々は好ましからざる思想なり運動なりが起つて來るのであつて、精神に間隙を與えないということが非…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○高橋道男君 幸いにして総理も速急に軍備をするというふうの約束はしておられないようでございますし、又アメリカが当分の間日本を守つてやろうということについて十分信頼ができるということも言われますので、私は独立国家としてほかの国の軍隊に国を守られる点につきまして決して潔しとするものではありませんが、当分その力を借らざるを得ぬと思うのでございますが、それに甘えて当分の間軍備を急がないで、それよりも先に文備を拡充するということについて、実は文部…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○高橋道男君 今聞きますと、看護婦に関する法案で明後日中に通してもらいたいというのがあると聞いたのですが、参議院が先議であると明日にでも、定例日じやございませんけれども、本会議を開いてもらいませんと、明後日まで間に合わないということをちよつと聞いたのですが、厚生委員長見えておるのでございますが、事情を伺つて、その必要があれば私は明日本会議の開催というようなことをお願いしなくちやならんと思いますが、事務局の方でも何か……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○高橋道男君 それはNHKなどは今まで携帶用録音機を持つて入るというようなことはあつたのでしようか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○高橋道男君 今の申込みは議場と限らずに、どこにでもという意味になつておるのじやないですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋道男君 御報告を申上げます。庶務関係小委員会は前回の国会終了後閉会中に前後四回に亘つて開会いたしましたので、その経過について御報告申上げたいと存じます。 先ず本院事務局の現場で仕事をしております職員の声を聞くことによりまして、職員の勤務の実情と要望を把握したいと考えて、その予定につきましては、前回御報告申しておきましたが、予定通り懇談をいたしました。而してその後の小委員会においてこれを検討いたしました結果、一応次のような申合わせを…
第12回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋道男君 最初の点は、会計課長から詳細にお聞取り願いたいと思います。 それから次に議員会館の煖房装置につきましては、これは前回の国会閉会中に審議いたしまして、すでに本委員会の御承認を得ておるものでございまして、ただその金額等につきましては、その後具体的な予算が計上されたので、ここに上程をいたしたわけであります。それから地下道については、これは前年来懸案になつておりますし、現に非常に交通不安な状況もありますので、相当費用はかかるかも知…
第12回 参議院 議院運営委員会 第4号
○高橋道男君 相当に論議もいたしましたし、殊に会館の煖房装置などにつきましては、あの建物が恒久的な建物でもないというような上から、殊に今小笠原委員のおつしやつたと同意見で、経費節約を念願としなければならん上からも、再考したらいいじやないかというような御意見もあつたんでありますけれども、これは私先ほど申しましたように、すでに前の本委員会でも御承認を得ておることであるから、小委員会でこれを覆えしてこれを削るというわけにも行くまいというような…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 私は時間の関係もありますから、国宝の再指定の問題、それから正倉院の問題、それからもう一つ福島県尾瀬沼の問題について御質問を申上げたいと思います。文化財保護法の施行に伴いまして、国宝の再指定が行われ、すでに第一回の発表があつたのでありまするが、それについては決定の基準になるものもお定め頂いておるのでありますが、具体的にこの国宝として再指定されたものと、それから基準になつておるものと比べて見ますると、やはりこの基準になつておる…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 従来の国宝の三割程度を指定されるという一応の御見当をお持ちのようでございますが、それならば指定審議潮間を成るべく短かくして頂いて、その指定期間を成るべく短かくして頂くということが、従来国宝を持つておるかたがたが、場合によつてはこれは国宝になるかも知れない、或いは国宝から除外されるかも知れないという懸念も持たれると思いますので、従来の国宝であつたものは、すでにはつきり所在も所持者もわかつておるわけでありますので、その審議期間…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 余り細かなことはお尋ねできないと思いますが、只今国宝の指定に関連いたしまして、正倉院の御物の問題もございますが、御物という言葉を使つていいかどうか知りませんが、これは私は国宝として最高のものではあるまいか、全部がそうであるとは言えないかも知れませんが、大部分は大事なものであると思うのでありますが、これが保護法によつて対象となるべきものであるのかどうか、或いは先ほどから山本委員がおつしやつたように、ポリテイカル・ボードという…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 次に福島県の尾瀬沼の問題でありますが、尾瀬沼は恐らく名勝天然記念物かと思うのであります。ところが電源開発の問題に関連しまして、最近非常に焦点化されて殊に最近の報道が正しいといたしますれば、通産省か或いは建設省の関係から、司令部か、アメリカの関係当局に依頼して、開発の問題についての調査を依頼したというようなことを聞くのであります。これは大きな開発事業でありますから、そういう調査に着手して見通しを得れば、恐らくこの電源開発の有…
第11回 参議院 文部委員会 閉会後第1号
○高橋道男君 相当の連絡をとつておられることは結構でありまするが、今伺うと、これは天然記念物であるかどうかわからんということは、やはりこれにつききましての対策を遅らせることであると思いますので、事が意思と違つて運ばれて来た場合に、あのときああしておけばよかつたというような、あとで悔をよぶようなことがあつては困ると思いますから、成るべく早くそういうことがないように処置を講じて頂きたいということを要望して私は質問を終ります。
第11回 参議院 本会議 第3号
○高橋道男君 只今の三輪君の動議に賛成であります。
第11回 参議院 本会議 第3号
○高橋道男君 只今の椿君の動議に賛成いたします。
第11回 参議院 本会議 第3号
○高橋道男君 只今の千葉君の動議に賛成いたします。