高橋道男
会議録に記録された「高橋道男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 887 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 本会議 第3号
○高橋道男君 只今の須藤君の動議に賛成いたします。
第11回 参議院 議院運営委員会 第2号
○高橋道男君 今回又重ねて庶務関係小委員長を仰せ付かりましたので、皆様方の御協力をお願い申して置く次第であります。発言のお許しを頂きましたが、およそ二十分ばかりかかるのでございますけれども、報告書を報告いたしますか、或いはこの書類もできておりますから、これを速記録に載せて頂くことにして項目だけ申上げましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 議院運営委員会 第2号
○高橋道男君 それでは簡単に申上げて、あとは記録にこの御報告書を御登載頂くことにして頂きます。 前国会が閉会されましてから、庶務小委員会としてその必要を感じましたので、前後六回に亘つて小委員会を開会して、次の事項について協議申しました 先ず前の小委員会で取上げてこの本委員会に報告いたしました議長公邸、それから平河町の本院分室に関する件、牛込弁天町の職員宿舎に関する件、それから新宿区諏訪町所在の本院分室に関する件、院内四階の喫茶室に関する…
第11回 参議院 本会議 第1号
○高橋道男君 只今の小笠原君の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○高橋道男君 只今の理事の互選の問題でございますが、成規の手続を省略して委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○高橋道男君 今度のサンフランシスコで国宝の展覧会、博覧会のために文化財の高橋館長初め若干の方が国宝と共に渡米されると報道をせられておりますが、それに関して八百七十万円とかいう費用が政府予備金から支出されるということを聞いておるのでありますが、これは政府予備金というのは文部省の予算とは関係ないのですか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○高橋道男君 取りあえずというお話でありますが、それは何らかの形において又文部省関係の予算に繰入れられて追加要求されるものか、或いは或る種の業務によつては或る場合には文部省とは関係なしにそういう政府予備金というものを使うことができるか、そういうきまりなり方針なりがあるのでございますか。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○高橋道男君 そうしますとそういうものを支出するについては文部省の責任というものはどの形においてやるのですか、或いは全然ないものかそういうことについてお答えを。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○高橋道男君 去る八月十日の文部委員会小委員会におきまして、不肖私が小委員長に推されまして、教育財政確立及び教育環境整備に関する議題により、議事を取りまとめましたので、只今から、その結果について御報告申上げます。出席委員は、木村、木内、君間、高田の四委員と私と五人でありましたが、木村委員は、中途から他の委員会が開かれましたため退席されました。議題は、教育財政と環境整備の二つでありましたが、教育財政のほうは、本日の委員会に譲り、それぞれ関…
第10回 参議院 本会議 第53号
○高橋道男君 只今の常任委員長の補欠選挙につきましては、成規の手続を省略して、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 本会議 第51号
○高橋道男君 只今の江田君の動議に賛成いたします。
第10回 参議院 文部委員会 第42号
○高橋道男君 私も梅原委員の提出された修正案と、その部分を除いた原案に賛成するものでございます。産業教育は申すまでもなく教育上非常に重要な部分を占めるものでございまするが、原案において示されましたところを率直に感じまするときには、ややともすると六三制の教育体系を誤るがごとき観念を与えられたのでございます。併し幸いにして修正案が提出されたことによつてそのことが誤られることなく、私どもが念願する人間教育ということの完成の一環として産業教育の…
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○高橋道男君 私は教員の給与問題の一部として国立大学の附属学校教員の問題についてお尋ねをいたしたいのであります。これは公立学校の教員と比較して見たときに、現状におきましては概して同じ経験年数の人が公立学校の教員よりも下位におるというような事実にあるのであります。ところがその経過を聞いてみますると、国立大学の附属学校の教員の給与をいろいろな変動時期において変えるときには、公立学校の教員より上に置かないようにというような指令を文部省が発せら…
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○高橋道男君 岡田政府委員にお聞きしておきたいのですが、いずれ何らかの方法によつて成規の給与の体系によらずして何らかの方法によつて穴埋めができる見込だという意味のお考を伺いましたが、これは私はできることたら早急に実施して頂くのが教員の給与をよくする一つの具体的な問題になるだろうと思うのであります。そういうような御用意が予算問題措置も含めてやつて頂いているのかどうか、これを更に念を押しておきたいのであります。
第10回 参議院 本会議 第42号
○高橋道男君 只今の最高裁判所裁判官国民審査管理委員の補欠選挙につきましては、成規の手続を省略して、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○高橋道男君 簡単ですからもう少時間を頂きたいと思います。十八条と十九条あたりに「政令で定める基準」ということがございますが、これは発案者のほうで、或いはこれに即して文部当局のほうで成案ができておるかどうか。できておるならばそれをお示しを願えれば結構だと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○高橋道男君 そうしますと、その基準がはつきりと定まつていないといたしますれば、七年間に二百億円の予算で既設の設備を充実するということについては、確定的な根拠がないわけですね。従つてその政令のきめ方によつては二百億円というものが或いは一千億円になるかも知れんというふうなことも、極端の場合考えられるように思われますが……。
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○高橋道男君 その財政的援助につきまして半額は地方負担ということになりますと、これは前にちよつとどなたかから御質問があつたかと思うのですけれども、財政の比較的豊富なる地方においては然るべき予算がもらえるけれども、その財政の貧弱な県においては、産業教育が振わなくなる。結局地方の産業教育の振興状態が不均衡になるということは当然考えられると思うのです。それも併し又別の考え方からすれば、財政の豊かなところには充実すべき学校も多い。又財政の豊かで…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○高橋道男君 私も政府委員からの御所見を伺いたいことがあるのでありますが、衆議院の文部委員会における速記録を拝見いたしますと、文部大臣は、普通教育と職業教育或いは産業教育、これはずつと以前は別であつたのです。ところが六三制になつてからはこれは一つの体系の中に考えておるというような意味の御所見があつたように思うのであります。今この法案ができますれば、私は無論従前のような普通教育と違つた別個の産業教育というようなものが当然できて来るように思…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○高橋道男君 もう一つお伺いしたいのは、先ほど平岡委員からもお話がございましたが、教育委員会と地方審議会との権限争いというか、所管問題が恐らく実際的には問題になつて来ると思うのであります。それは普通教育と産業教育と二元的になればなるほどその感じは具体的に甚だしく問題になつて来ると思うのであります。六三制の完成ということからも関連いたしまして、私は学校教育法にも産業教育は決して満たされていないと思うのでありまして、ただこれを徹底してという…