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緑風会参議院
総発言数
887
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

887 20 を表示
緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 任命制になりまする場合に、こういうことが起りはしないかという懸念がございます。と申しますのは、地方団体の長として、あるいは議員としての選挙に立候補して落選する。ところがその落選した人の、まあ言葉が不適当であるかもしれませんが、ボス的な存在があるというようなことのために、長がそういう人を教育委員にもってきて、一応の押えをするというようなことも起りはせんか、むろん教育委員として適当である人ならば問題はないと思いますけれども、そ…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 それはそういうことを含めてもけっこうでございます。選挙に落ちた場合のことを、私は申しておるのであります。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 その議会の同意ということが逆に議会の方から議員の落選者を推す、ある種の政治的配慮などの上から長じゃなしに議会の方から推す、それを長が受けざるを得ないというようなことが起っても、これは困ると思うのですが、いかがでしょうか。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 その点は法律による規制ができなければ、当事者の良識に待つより以外にないと思うのでありますが、次に今回の法案におきまして文部大臣の権限が非常に大きくなっておる、国家統制をやるのじゃないかというような懸念を与えておる点が若干ございます。私は清瀬文部大臣がおられる限りは、そういうことは起らんという信頼は持ちますけれども、かわっていかれたあとで、法解釈などが拡張されて、そういうことが起らんとも限らんというような危惧は私も持つもので…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 この別な条文によりまして、文部大臣の指導とか、あるいは措置要求とか、そういうような方策が立てられておりますので、教育長の任命にまで関与しなくても、私は文部省あるいは文部大臣としての下部機構に対する連絡措置というようなことは可能だと私は考えるのであります。で、重ねてお尋ねいたしたいのは、その都道府県教育委員会の教育長は文部大臣の承認を得ることなしに知事の承認でとどめてもいいんじゃないか、ほんとうの事務機関でありますから。その…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 国立大学の学長は、これは文部省の直轄機関でございますから、今大臣のおっしゃったことは十分了解できるのでありますが、教育委員会、県の教育委員会の場合は、直接の機関じゃないわけですね、どちらかといえば、県知事に属する機関だと私は思うのでございますので、文部大臣がその人事にまで関与されなくともいいのじゃないか、こういうように思うのですけれども……。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 あとへ返るようでございますが、知事なり地方公共団体の長というものは、現在におきましては、教育委員会とは別個の存在であって、教育委員会というものが教育に関する行政をやっておるという建前で、現在の知事なり長が選挙されますときには、教育委員会のことまで含めての選挙にはなっていないと思うのですから、内容から申しましてですね。今度の法案が成立いたしますれば、法律の示すところによって、教育関係のことも長が扱うと、少し幅が違ってくるわけ…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 次に、この文部大臣の地方に対する措置要求でございますが、その前に、文部大臣が県あるいは市町村、あるいは都道府県の教育委員会、さらに市町村の教育委員会に直接にこの権限を及ぼされる条文がございますが、文部大臣のこの権限を及ぼされる範囲を県だけにとどめると、市町村まで直接に権限を及ぼすようなことがないようにするというようなことについてのお考えはいかがでございましょうか。市町村にまで直接に権限が及ぶということのために、文部大臣の権…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 四十八条。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 両方です。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 この例外の趣旨がこの法文だけでは現われませんので、少くとも私にはそういうように感じられないので、何か別の措置によって、そういう場合を明記されるような必要はないかと思うのでありますが。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 文部大臣のお考えは了承できますけれども、そういう措置が適正を欠かぬように、十分お考えを願えればけっこうだと思うのでありますが、次に、この措置要求をする場合に、先般も竹下委員から、諮問機関を経てやったらどうだというような、そういう御意見があったようにお聞きするのでありますが、ここには総理大臣に協議をするというような条文がございますけれども、これはまあきわめて事実問題としては形式的なものだろうと、こういうように考えるのでありま…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 慎重にするとおっしゃることは、何らかの諮問機関でもこしらえてやると、そういうようなことまでも含めて慎重ということに受け取ってよろしゅうございますか。それとも、そういう特別の機関は設けない、こういうことでありましょうか。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 時間がないので急ぎますが、五大都市の教育委員会については、都道府県委員会と同等の立場に置くというようなふうに解しまするが、たとえば大阪市のようなところは全くこれは府と、あるいは府よりも大きな機構であると考えられますけれども、ほかの四大都市は府県と比べてそれほど大きな規模でもないかと思うのでありますが、そういう場合に、これがこのまま施行される場合には、地方自治の方までも影響があって、そしていわゆる五大都市の特別都市関係とも関…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 その御方針は今のところは了解いたしまするが、やはり都道府県というものは、この場合は五大都市の場合は府県だけでございますが、府県に包含されておるというような意味で、一切がっさいを市へ委任してしまうということではなしに、せめて学校長の任免権ぐらいは府県の教育委員会が持っておってもいいのじゃないかというような、少くとも関連性を考える方がいいのじゃないか、こう思うのでありますが、いかがでございますか。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 監視する力と実際に及ぼす力というものは、少し違うと思うのですけれども、まるっきり委任ということでなしに、一部は府県に残しておくというような考え方は、これはいけないものでしょうか。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 大臣は御時間がありませんようなので、もう一点だけお許し願いたいと思います。教材の取扱いでございますが、その取扱いについて各教育委員会で定めを設ける、教科書以外の取扱いは定めを設けるという条項がございます。大体一般的には教科書以外のものは使わないのだという変な印象を与え過ぎているように私は思うのでございますけれども、昨日もちょっとお尋ねが出かかって、しり切れトンボに終ったように思うのですが、たとえばNHKの放送による学校放送…

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 この教育委員会規則を定めるとありますが、そういう規則の準則を文部省でお持ちになっておるんじゃないんでございますか。

緑風会1956/05/09

24参議院 文教委員会 第25号

○高橋道男君 この点まだ質問があるのでございますが、自余の点につきましては次回に譲りたいと思います。

緑風会1956/03/29

24参議院 文教委員会 第13号

○高橋道男君 この法律案は「就学困難な」という表現がありますから、当然貧しい暮しをしておる家の子供というように解釈できると思うのでありますが、別の法律、たとえば遺族の扶助とか、あるいは恩給とか、こういうものは貧富の別によって差異のある給与がなされておるかどうか、私詳しく存じませんので、その点お示しを願いたいと思います。あるいはこれは所管が違うから御存じがないかもしれませんが、いかがでしょうか。