高橋道和
会議録に記録された「高橋道和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2018/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 文教科学委員会40 件・40%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(高橋道和君) この件については、その間は訪問していないということでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(高橋道和君) 池田議員は文部科学部会の部会長代理をしておりますので、いろんな案件で行くことはございますが、この件については二十二日の後が三月一日と、そう答弁申し上げたところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(高橋道和君) 一回目の質問につきましては、丁寧な対応をするということで議員の方にお届けしましたが、その後の名古屋市の回答、そして二回目の再質問については議員の方にはお届けをしなくて、二回目の回答があったときに一回目と二回目の分をまとめてまた御説明に上がったということでございます。 〔理事宇都隆史君退席、委員長着席〕
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(高橋道和君) 御答弁申し上げます。 私どもは、日々、国会議員の先生、マスコミ、関係団体等から様々な意見をいただいたり情報をいただいたりしながら、総合的に行政として判断を進めております。国民を代表する国会議員の先生からの御意見等については、それは一つの材料としてはしっかりと受け止めて、総合的な判断は行政として行っていると、これが日々の私どもの行政でございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(高橋道和君) 今回の質問状についてはあくまで文科省が作成したものでございます。したがいまして、そのような感情は持ち合わせてございません。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 官房長から、あるいは赤池議員からお聞きしているところによりますと、まず二月十六日に名古屋市立の中学校において今回の授業が実施をされました。そして翌日、二月十七の中日新聞にこの授業の記事が掲載され、赤池誠章参議院議員から官房長に対して、この報道にあった前川氏の授業についての確認の依頼があったと聞いております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 私自身はそのメールを見ておりませんが、国家公務員法違反の人が教壇に立つことについて問題がないのかといった趣旨の確認の依頼であったと承知をしております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) まず、新聞記事を私どもは入手して、この件については先ほど大臣の答弁にもございましたように、教育行政の事務方最高トップだった方が、自らの非違行為で停職処分相当という、そういう方が教壇に立ったことについては、こちらとしてもその内容や経緯については確認しておく必要があると、これは初中局として判断をいたしまして、まず二月十九日に、これは電話での問合せでございますが、そういった内容について教えてほしいということを依頼い…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) まず、当初は電話でお願いをいたしました。ただ、送っていただいた資料から授業の内容についてはある程度分かる部分はありましたけれども、この前事務次官を講師として依頼するに至った経緯などについては必ずしも十分そこの経緯が分からなかったものですから、これについてはその後文書による照会をしたと、そういう経緯でございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 繰り返しの答弁になって恐縮でございますけれども、前川次官は、いわゆる天下り問題に関わって、単に監督責任だけでなく本人自身の違法行為により停職相当とされた方でございます。私どもといたしましては、こうした背景も踏まえて、授業の狙いや内容、前川氏を招いた理由や経緯など、今回の件が適切な教育的配慮の下で行われたものであったかどうかについて確認する必要があると考えて問合せをしたものでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 基準があるということではなくて、先ほど申し上げましたようなことを背景に、初中局としては、今回のこの理由や経緯などについて、教育的配慮の下で行われたものであったかどうかについて確認する必要があると考えたということでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 私が把握している内容といたしましては、二十日に赤池参議院議員に、二十二日に池田衆議院議員に、名古屋市教育委員会からまず一回聞いた内容の報告を説明をいたしました。それに対して、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、前川前事務次官を講師として依頼した背景などについては、経緯などについては必ずしも十分まだ分からないことがあったものですから、更に名古屋市の教育委員会については確認をすることを考えておりますといっ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 御答弁する前に、恐縮でございますけど、先ほど議員の方から、党のヒアリングで文科省から、池田議員から更に調査せよと言われたという発言があったということでございますが、私としては、私どもの職員がそういった説明をしたということはちょっと承知しておりませんので、そこはちょっと確認をさせていただきたいと思います。 それから、今回、事前に池田議員のところに質問状をお届けしたことは、池田議員のある意味では御地元のことでもあ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) まず、部会でのヒアリングの件につきましては、淵上課長からはそういったことは言っていないということを私は聞いておりますので、なお確認をさせていただきたいと思います。 それから、池田議員とのやり取りはごく短時間の短いものでありまして、池田議員からは、経費の出どころを聞いているのにこれ金額は聞かないのかなみたいなお話がありました。私もちょっとそこは、確かに金額を聞いておいた方が事実関係をより正確かつしっかりと把握で…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十八条は、文部科学省が教育委員会に対して、教育に関する事務の適正な処理を図るため、必要な指導、助言、援助を行うことができるとしており、同法五十三条では、その権限を行うため必要があるときは、必要な調査を行うことができるとしております。 私どもとしては、この五十三条に基づいて事実確認を行ったものと考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 済みません、ちょっと今手元に条文がないんですけれども、教育委員会の権限について書かれていた条文であったのではないかと記憶しております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 委員が今述べた条文の基本的な考え方はそのとおりであると認識しております。 その上で、指導、助言、援助の必要がある場合には五十三条において調査をすることができるという規定をしておりまして、私どもとしては、今回はその規定を逸脱したものであるとは考えておりません。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 繰り返しになって恐縮でございますが、文科省が必要に応じて教育委員会等に対して問合せや事実の確認は、これは通常行っているところでございます。 ただ、このような事実関係の確認を行うに当たっては、教育現場において誤解が生じないよう十分に留意するべきことは当然でありまして、そのような観点から、今回の質問状については、大臣からは、やや誤解を招きかねない面もあったと考えられるため、このような事実確認を行う際には表現ぶり等…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 恐れ入ります。 教育基本法第十六条は、「教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり、教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない。」、こう規定されております。 これにつきましては、教育には政党とか官僚とか、その他全体を代表しない意見に左右されない、そういったような趣旨を踏まえて従来の教育基本法に規…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 名古屋市教育委員会に対しましては、具体的には今回学校が外部講師として招いた前川前次官が、いわゆる天下り問題に関わって、単に監督責任だけでなく本人自身の違法行為により停職相当とされたからという事実関係については御存じなかったようでございますので、そういったことを十分調べることなくこうして招いたことについては必ずしも適切だったとは言えず、もう少し慎重な検討が必要ではなかったかと、こういった認識をお伝えしたところで…