高橋道和
会議録に記録された「高橋道和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 文教科学委員会40 件・40%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) これは地教行法の四十八条に当てはめれば、助言となると考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 先ほどちょっと答弁に少し不足がございましたが、先ほど申し上げました、お伝えしたのは、これは書面ではなくて口頭でお伝えをしております。 それから、今回のこの件に関する私の認識をもう少し申し上げますと、前川前次官は直近まで文科行政の事務方最高責任者、その前に初中局長も経験しておられますので、そういった経歴の方が発言をするということは非常に影響が大きい、仮にその発言内容が指導要領等と整合していない場合であっても、そ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 一般的には、各学校においてどのような方を講師で招くかについては、その授業の全体計画や年間指導計画における位置付け、その講師を招く狙いや、その方が講師としてふさわしいか否かなどに配慮しながら各学校が判断していただくものでございます。 ただし、もう何度も繰り返し申しておりますけれども、今回の事例につきましては、教育行政の事務方最高責任者という地位にあった方が、自らの違法行為によって停職相当という、国家公務員法の中…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) まず最初の経緯としては、二月十六日に授業が行われまして、二月十七日に中日新聞で報道があった、それを見た赤池参議院議員から官房長にメールでお問合せあった、そこがまず最初のきっかけであったと認識をしております。 ただ、私ども、メールでは内容が分かりませんでしたので、私ども初中局が連絡を受けたのは月曜日でございました。月曜日に中日新聞の記事を入手して、その内容を見た上でこれは一応確認する必要があるかなと。これは初中…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 赤池議員からの問合せが初中局には月曜日の朝入りました。初中局の職員が池田先生に、地元にいらっしゃったので、記事を送ってほしいということを依頼しまして、池田先生の方から記事を送っていただいて、その記事を見て私どもは内容を確認したということでございます。 ちなみに、私は月曜日の朝、その記事を見たんですが、そういった経緯は私や課長は存じ上げておりませんでしたので、池田事務所からその記事をいただいたということは、実は…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) まず二十日は、赤池先生に私と官房長から報告いたしましたが、これは非常に短時間の報告でございました。それについてはやり取りの記録は文書では残っておりません。そのときに赤池議員から、これは池田議員にも併せて説明をしておいてほしいということがありましたので、それを、一日置きましたが、二十二日に池田議員に説明に行ったということでございます。 ここにつきましても、内容を報告して、もう少し文科省としても状況を聞いてみよう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 地教行法の規定では五十三条の調査を行うことは文部科学大臣になっておりますが、実際には文部科学大臣が全てのことをやるわけじゃなくて、これは文書決裁規則でありますとか、あるいは設置法、組織令の中で一定程度局長等に委任を下ろされております。 今回につきましては、まずはその事実確認をしようということでございましたので、これは局の判断でできるものでございますので、初中局の判断で調査をいたしまして、その結果を政務三役に事…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) このようなことについては、事前に政務三役に相談があってもよかったのではないかといった注意はいただきました。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 今回、あの報告をしたときに、一つは今の点、それからもう一つは表現ぶり等について留意が欠けていたと、配慮が足りなかったんではないかといった御指摘をいただきましたので、これについては大臣から私が直接注意を受けましたので、真摯に受け止めておるところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 三月一日の夕方の、私が池田先生の事務所を訪れたときに、たまたま先生がいらっしゃったんで短いやり取りでございました。 記録を取っているわけではありませんので一言一句正確に思い出すことは難しいのですが、私の記憶では、感想を求めたというよりは事前にお届けしてあるということは報告を受けておりましたので、御覧いただきましたかぐらいのことを言ったところ、池田先生から二つぐらいのコメントがあったと、そういうような事実関係で…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 御指摘の点につきましては、文科省が判断してこのような質問状を作ったものでございます。ただ、それにつきましては、大臣から注意を受けましたので、より留意する必要があったという認識でおります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 表現ぶり等についてより留意する必要があったと大臣に注意を受けまして、それは私も真摯に受け止めておるところでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) まず、国会議員の先生方から私ども日常的にいろんな問合せなり御意見をいただくことはございます。これはむしろ、それは十分受け止めた上で、一つの参考情報としては活用させていただきますが、ただ、最終的に行政として判断するときは文科省が主体的に判断して行うということであろうと考えております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 生徒が消費者として主体的に判断し、責任を持って行動できるようにするため、学校における消費者教育は極めて重要であると考えております。また、生徒が消費者トラブルや消費者被害に遭うことがないよう、クレジットカードの適切な利用や消費者被害の実態について適切に理解することが重要です。 このため、文部科学省においては、平成十六年に制定された消費者基本法や平成十七年に決定された消費者基本計画を踏まえ、平成二十一年の高等学校…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) このときは、たしか私どもの職員が、私ではなくて、担当しておりますけれども、まず、名古屋市の教育委員会の方から資料をいただいて、それを説明に行ったときに、こちらの方でもう少し聞いてみることがありますというふうなことを申し上げて、それでは更に何か分かったことがあったら教えてほしいと、そういったやり取りがあったと承知をしております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 正確な議事録が残っているわけではございませんけれども、大筋のやり取りとしてはそういうようなやり取りがあったという報告を受けております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 池田議員は、まずは、そういった事前の何回かの経緯もございましたし、御地元であるということもありましたので、私どもといたしましては、内容をチェックいただこうなどという気持ちは毛頭ございませんでしたけれども、名古屋市の教育委員会に送付する前に言わば少し丁寧な対応をするということでお届けをしたと、そのようなことでございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 今回の私どもがこういった記事を知るきっかけになったのは赤池議員からのメールをいただいたことでございますけれども、しかし、今回調査をすることにつきましては、その記事の内容を私どもが確認して、初中局としてこれは確認が必要だろうと判断したということでございますので、直接、赤池議員なり池田議員からの指示を受けて調査をしたわけではございませんので、そういったことについては当初は説明をあえてしなかったということでございま…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 先ほどの答弁とも重なるところがあって恐縮でございますけれども、教育行政の事務方最高責任者にあった方が、一方で、自らの非違行為によって国家公務員法の停職相当の処分を受けたと、そういったような今回はケースでございます。 このような方でございますので、私どもとしては、仮にそういった行政トップにいた方の発言であれば、その内容が、仮にでございますけれども、学習指導要領と整合しない場合であっても、それが正しい解釈として受…
第196回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(高橋道和君) 名古屋市教育委員会から聞き取りました内容によりまして、授業内容そのものについては法令や学習指導要領に違反する内容はなかったと理解をしております。 ただ、前川氏を講師として招くに当たって、天下り問題で処分を受けたことは知っていたけれども、それは言わば監督責任であって、本人が自らの非違行為によって停職相当という重い処分相当と評価されたことについては知らなかったというような御回答もございましたので、その点については…