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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1950/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 15 を表示
自由党1950/07/25

8参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 今西郷委員から質問があつたんですが、二百六十一條の規定はどうなんでしよう。前條の規定によつて、言い換えれば大蔵大臣から何らのその通知なり何なり申出がなくて、だらだらに延ばされても、二百六十一條の規定を活用して、財政委員会が独自に許可をするなら許可をするということについては何ら差支えないのですか。

自由党1950/07/25

8参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 今西郷さんの心配しておられるように、大蔵省が返事をだらだら延ばしておつても、二百六十一條の規定で地方財政委員会が独自の見解でこれらの條項に從つて許可するならば、その許可は可能なわけですか。

自由党1950/07/25

8参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 どうもはつきりしないのですが、法律上の問題で、要するに地方財政委員会としては許可するかしないかということについては一、二、三だけに拘束されるのであつて、大蔵大臣からの返事というものには拘束されない、こう解釈してよろしいのでしようか。

自由党1950/07/25

8参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 要するに私はこう思うのです。先程から西郷委員なりいろいろ意見の出るのは、要するに地方団体に対する指導権と申しますか、所管大臣というものは、地方自治庁なら地方自治庁、或いは地方財政委員会なら地方財政委員会というふうに決めてあるので、それだけを規定すればいいじやないか、若し内部関係なら、恐らく大蔵大臣だけでなく運輸に関係あるものならば運輸大臣に相談しなければならないだろう。從つて政府部内のことはそういう部内だけの取決めなりそ…

自由党1950/07/24

8参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、先程論議になつておりました固定資産税の修正案でありますが、私はやはり一・七というような税率は、やはり固定資産税の、税の性質から見て一・七というものが適当であり、且つ又いろいろな固定資産の負担能力、或いは收益、そういうようなあらゆる観点から一・七というふうにお決め頂いたものと思うのであります。從つてそれで算出いたしまして五百二十億という予算が、一応の見積りが出たと思うのでありますが、…

自由党1950/07/24

8参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 一問総理大臣にお伺いいたしたいと存じます。私は地方、中央を通じまして二十幾年間の勤務体験を基礎にいたしまして、地方の実態の一端を申上げまして、地方の自治権立に邁進せられる総理の御所見の程をお伺いいたしたいと存ずる次第であります。 今回地方税法が提案せられまして、地方財政の歳入の面におきまして、從来と比較にならない程新らしい第一歩を踏出したということは、誠に喜ばしい次第でありまするが、まだまだ地方財政の確立のためには国並び…

自由党1950/07/24

8参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 それに関連して……。どうもさつきから質問を聽いて見まして、これはなかなか自治庁にお聞きになつても問題の解決にならないと思う。(「違う。違う。」と呼ぶ者あり)文部大臣にも御出席を願つて、そうしてやはり問題をきちつと決めたらどうかと思う。やはり私は、大体自治庁に質問してもこれは善処するということだけで、やはり文部大臣なり或いは大藏大臣の同席を求めて聽かれた方が問題は早いと思うのですがね。

自由党1950/07/24

8参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 これは先程中田委員の発言の中に、自由党は資本家を基盤にしておつて、而も資本家というのは戰さを好むものだ、社会党は勤労大衆を基盤にしておるというようなお話があつたのですが、恰も自由党というものが戰さを好む好戦的な政党であるかのごとき言辞は甚だ了解に苦しむのですが、委員長において速記録をお調べの上然るべく御訂正を瀬いたいと思います。

自由党1950/07/24

8参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 先程の中田委員の、そういうようなだろうという言葉ではない、断定的におつしやつたと思う。ですから、これは速記録をお調べの上不穏当な点については御訂正を願いたい、十分に御検討なさるようお願いいたします。

自由党1950/07/24

8参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 本日はこれを以て散会にして頂きたい。

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 今のに関連してですが、家屋の場合それは寒冷地であろうと余り関係ないのだというのですが、問題はむしろ寒冷地帯における家屋の状態がどうしても冬期間が長いから農家としても非常に規模が大きいとか、ある意味から言えば全国的に見て相当広い無駄と言うか、非常に広い農家の作りになつておるわけです。それからそういう寒冷期間が多いから従つて材料費、その他も相当それを貯蔵するところの倉庫であるとか物置とかいうようなそういうものが余計に多くある…

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 この法律ではそういうことは想定し、考えていないけれども、そういう特殊事情は十分分るから、将来なりにまあ考えたいとこういう意味ですね。

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 資料を一つお願いしたいのですが、或いは非常にむずかしいと思いますが、各府県で若し全部揃わなければ或る二、三の県でもいいのですが、府県のこの歳出というか、財源の面から見まして教育費であるとか、或いは法令に基く費用ですね。例えば生活保護法の規定に基いて当然一割負担しなくてはならないというような一種の義務的な費用、及び純事務的にどうしても負担せざるを得ないというような費用、或いは中央からの補助金があつてそれの埋め草と申しますか…

自由党1950/07/21

8参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 先程荻田さんにお願いしたのは、ちよつと要求した趣旨を申上げて置いた方がいいと思いますが、要するに、最近の委員会においても府県は非常に楽じやないから、或いは県の予算は外形的に殖えておるのじやないかという議論が非常に多いのです。併し実際これを内容的に見ますと、そういつたような法令なり事務的に出さなければならん費用がもう非常に嵩高であつて、外形上は殖えておつても、本当に府県が身のある歳出が独自でなし得るというものは幅が非常に少…

自由党1950/07/19

8参議院 地方行政委員会 第5号

○高橋進太郎君 今の義務教育、標準義務教育費の確保に関する問題に関連しまして、ちよつと聞きたいのですが、御承知の通り、現在地方団体を大きく重圧しているのは教育費の問題であるわけなのです。従つてこの前問題になりましたような準義務教育費確保に関するような措置が、全国画一的にとられるというような場合、言換えれば各町村なり、各府県の財政とは関係なしに、画一的全国的に考えられるというような場合には、これはどうしても国家で一律に考えて行く、言換える…