高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1950/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政委員会 第1号
○高橋進太郎君 それから今の文部委員に仮に一歩を讓つて、その立論を仮に是としたとしても、この法律の適用を得る過半数というものは、それは教員の数よりも一般職のほうが多いのです。だからそこを調べて頂いて、そういう嘘をもつて嘘の立論からこれを律するようなことは、これは断然排撃して貰いたい。それは地方自治庁からお調べ下されば、これは教職員よりも適用を受けるほうが多いのですから、だからおかしいのですが……。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○高橋進太郎君 この要望事項につきましては、実は今までの経過については、今も自由党の政務調査会で報告したのですが、併し休会中であり、自由党の全員に諮つたわけでもないのでありますから、従つてここで自由党が全部これに賛成かどうか、こう聞かれても、これはちよつと答弁が非常に困難なので、ただまあ我々としては、小委員会及び地方行政委員会に出席した者については、できるだけこの線に皆が賛成するように説得と言いますか、十分誠意を盡したいと考えております…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○高橋進太郎君 その点は緑風会からのお話でありますが、社会党はどうなんでございましよう。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○高橋進太郎君 なぜ私がそういう質問を申上げたかと言いますと、実は今下で聞きますと、大蔵委員会等について、むしろ社会党のほうがどうもこの問題についていろいろ異論があるというような向きがあるという話も聞いたものですから、そこでまあ一応伺つて置いたのですが、今相馬委員の御答弁を聞きまして非常に心強く思いました。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 只今のは私もそう思うのでありますが、この調査はどこまでも電力問題の審議を前提にしておるのでありますから、従つて(ロ)にあるごとく、或いは(ハ)にある経費等につきましては削除して頂いたほうが穏当だと思つております。荷お聞きしたいと思いますのは、特に二の日発人事問題に稻垣さんのことがありますが、これはどういう趣旨で稻垣さんを当事者として御喚問なさらなければならないでしようか。ちよつとその間の事情をお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○高橋進太郎君 先般の横尾大臣との応答でも全然知らん、官房長も知らんというのであつて、稻垣さん自身として新聞にそういう噂が載つたとこういうだけで、ここで当事者として喫問するということは穏当ではないのではないか、従つてここまで突つ込んでこの委員会が追及するというのはどうかと思うのであります。私はこれは当事者の中から稻垣さんを除くのが至当ではないか、こう思います。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○高橋進太郎君 文部省関係の質問を終るなら委員会を閉じる前にちよつと申上げたいことがあります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○高橋進太郎君 四日間に亘つて地方行政委員会がいろいろの問題を論議したのですが、そのうちで一番大きい問題は、府県知事なり町村長が掲げております平衡交付金決定後における法令の規定による義務費の支出であるとか、或いは国家公務員法のベースの引上及び年末賞與の支給というようなことのために或いは三百九十億と言い、或いは二百億と言い、まあ数字は別々でも相当地方財政に大きな重圧となり、それらの問題の措置というものをどうするかということが当面一つの問題…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 段々お聽きしておりますと主計局長のお話も分るのですが、この間自治庁の岡崎大臣にお聞きしますと、予算の問題は、大蔵省と自治庁側とのこの数字の食違いが調整されて両方が納得のできる数字であるならば、自分としては全力を注ぐというお言葉があつたのですが、要するに今度のいわゆる給與ベースの引上げその他に要するいわゆる三百九十億と称するその数字がどう固まりますか、そういう数字が固まつた場合には、言い換えれば大蔵省と自治庁との間にそうい…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そうしますと、要するにその実態を把握して十分お考え頂くということになるのでしようが、そこで先程主税局長のお話では例えば現在の平衡交付金のやりくりなり或いは雑收入についての見積りからして、或いは節約の面からして、それについて相当考え得るじやないか、こういうまあお話があつたのですが、併しながらこれは全国一万二千の公共団体全体について考えれば或いはそういうことも言えることと思うのでありますが、個々の公共団体から見ますとどうにも…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 その実態的には今の平衡交付金で先刻申上げた通り一つもまあ行かないという県もあるのでそれで非常に困るのです。調節することができない。それから又平衡交付金をお決めになるときに、恐らくそれだけの余裕を見て平衡交付金というものをお決めになつたのじやない、財政需要というものをぎりぎりに見てお決めになつたと思うのです。従つて、その平衡交付金を決められた後に給與ベースの引上げであるとか年末資金の打切りであるとか、或いはその後における法…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そうしますと、今のお話のように全額については若干みるということになれば、例えば国の補助職員の中で、二分の一の補助でやるとか三分の一の補助ということになれば、同時にその二分の一なり三分の一の比率の程度については考えて頂けるということになるのか。 それから第二の点は現在国の官吏よりもまあ高いような市町村があるとすれば、そういう市町村については考えないけれども、それ以外については十分考えて頂けるということになるのかというのは、…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 主計局長はその点誤解があると思う。現在の例えば平衡交付金を決めるときでも、その基準となるものは、且又特に府県におきましては国の官吏の例に準じて一度全部洗いまして、学歴からきちんと国の官吏の給與と調子を合せて決めておるわけです。それは一、二の市町村においては或いはそれから外れておるのもあるかも知れませんが、今の自治体特に府県におきましては、べらぼうに財政に余裕があるから待遇を改善するという態勢になつていないのですが、その点…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そうすると主計局長のお話を総合すると、府県なんかには高いところもあるからそういうところで調節し、年末資金なり給與べースの引上げということは考えないでもそういうもので間に合うところもある、そういうように取れるのですが、そういうところはそういうところなりに今言う通り国の官吏に準じた数字が出て来た場合に、それらについて考えて頂けるのかどうか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そうすると主計局長は、特に府県の吏員や何なりは国の公務員に準じてその給與については條例を決めるということについては、どうお考えになつているでしようか。それらは全然各府県というものは、勝手に給與を安くしても高くしても構わないのだ、従つて年末賞與を出そうが或いは給與を上げ下げしようとそれは国は国で地方は地方だと、こういうお考えなんでしようか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そうだとすると非常にその点で私は誤解があると思うのですが、成程形式的な法律ではどうかも知れませんが、従来特に府県の公務員につきましては前は殆んどいわゆる国の官吏でありそのまま引続いて、而もそれの給與ベースを決めるときには嚴格なる監査を自治庁において行なつて、そうして国の官吏とそれのベースの調子を合せてやるわけなんです。そうして又実情を見ますれば特に府県につきましては国の官吏と始終交流しておると、こういうような状態で全く国…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そうすると主計局長にお伺いするのですが、そうするとあなたの結論から言うとあれなんですか、国の方はベース引上げなり年末賞與を出すけれども、何も法規的には地方公共団体を縛つているわけではないから節約なら節約なり、出すなら出せ、出せなければしようがないとこういうふうな意味に了解していいのでしようか。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 この給與ベースというものは今始まつたことでない。芦田内閣においても片山内閣においても行なつたのです。それらのときにでもいつでもとにかく或る一定の措置をしたのですが、それが急に今度の場合だけとにかくお前やるなら勝手だと、国の方だけはやる、こういう他人行儀の御回答というものは初めてなのですが、それがどうも他人行儀過ぎると思うのですが、というのは先程申上げた通り特に府県の行政の実態というものは国の行政と不離不即で一体化している…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 そこの点に誤解があると思うのですが。今の平衡交付金というのはこういうベース・アップなりを考えて決めたのではない。やはり決められたときの地方の財政事情というものは大蔵省式に細かく計算されて出したのであつて、従つてその後こういうのつぴきならん給與ベースなり或いは年末賞與の支給という問題が起り、法令の制定に伴う法令上の事務の負担ということになれば、これは当然やはり平衡交付金というものについてもう一度考え、或いは自治体の問題につ…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○高橋進太郎君 それは局長のおつしやる通りです。おのずから地方側においても節約する余地のあるものについては十分節約する、それから現在の平衡交付金の操作でやり得べきものは十分やる。そうしてなんぼ出るか百億になるか二百億になるか、とにかくそういう数字が出たときにはお考え願えると解釈していいわけですか。