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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1950/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 神戸先生にお伺いしたいのですが、今お話を聞きました中で国庫補助金の問題でございますが、これを大部分廃止して整理するということは非常に結構だと存ずるのですが、その場合に、例えば従来ありました供米に対する補助金のような、或いは供米督励金のようなものが補助金の形で農林省から出て参つたのでありますが、そういつたようなものを、これも又国と地方との事務の配分の問題がはつきりしなければ、或いは明確を欠くのかも知れませんが、そういつたよ…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 それから次に災害復旧費の方につきまして、お伺いしたいのですが、災害復旧費のこの基本的な考え方、即ち被災施設の管理者がそれぞれの責任と負担とにおいて行うべきであるという基本的な考え方なんでありますが、どうも災害の実態から見ますると、やはり災害の起る県はしよつ中起る。而も河川災害につきましては、そういう感を深くするのでありますが、結局一種の国土的なやはり保險制度というものが十分ないということが、即ち災害を受ける県はますます財…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 それから次に災害箇処一ケ所当りが従来平均十五万円になつておりましたのが、今度町村によつて十万円と十五万円に分れたのでございますが、これも総額については何かお考えになつたんでございましようか。言換えるならば一つの小さな村で最近の災害の例だと申しますと、何ケ所も方々に決潰場所がある。今までですと十五万円以下の工事でありますが、それが沢山ありまして、負担し切れないような町村もあつたのでありますが、そういう総額については何か一つ…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 いや、私のお聞きしたいのは、金額が五万円、十万円、それも一つの問題ですが、そうでなくて、一町村が十万円以下の工事が沢山あつて、それがその町村で負担し切れない総額になつた場合、一ケ所から見れば皆十万円以下で補助の対象にならん、ところがそれが六十も七十もあつて、それが一町村では到底負担し切れないというような額に達した場合においては、その額についてはどういう措置を講じようかというような点についての何かお話合いがなかつたかという…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 それから地方債でございますが、地方債の中で、私もこういう公的な問題に対して大蔵大臣と協議して決めなければならないという、こういうやり方に対して不満を持つものでありますが、その中で(二)のハの災害復旧事業分は、災害復旧事業費の負担額に応じて、地方公共団体にあん分する。」、この負担額というのは地方の負担額という意味でございましようか。

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 その場合の地方の負担額といううちには、先程の県の場合なら十五万円以下、或いは町村ならば十万四以下の工事費もこれは入るのでございましようか。というのは、従来どうも十万円以下、十五万円以下のものは自分の負担だと言つて、殆んど起債が認められなかつたというのが従来の実情であつたわけなんであります。ところが先程の総額とも関係しておりますが、そういう点では非常に苦しむわけなんですが、この場合の地方負担額というものは、一切災害による自…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 そうだとすると、先程申上げました通り、まあ府県の場合はそうでもありませんが、特に町村の場合におきましては、一ケ所十万円以下ということになりますと、総額については何らかのこれは措置をお考え願いませんと、実際の実情は一ケ所十五万円でも、場所によつては六十も、八十もあるというような場所で、起債も認められない、自分の財政で負担もできないというような実例のあることも御了承願いたいと思います。最後にもう一点、(五)の「大蔵省預金部は…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 ところが実際の問題は各村なり、町村なりというものは、許可証が必要なんでなくて金が必要なわけなんです。そこで実際は許可の書類をとられて、成る程知事なり、或いは財政委員会から許可を貰つて来た。ところが実際の工事については実際の金が出ない。そこでいつでも引つかかつて、そうすると地方の財務局はどうするかというと、やはり係官を村へ一々廻したり、或いは村長を呼びつけて詳細なる書類をとる。そのために災害なら災害の復旧につきましても、非…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 最近厚生省からの指示で、或いは養老院とか或いは今の保健所あれでしようが、いろいろと地方に指示せられるのですが、そのときの予算が大低二分の一とか三分の一とかそういうことです。ところが実際は受入態勢の方も府県としては起債の方は認められない、平衡交付金の方は十分じやない。それから税收入の方は非常に減税になるというような態勢で、それを受入れるということが非常に困難にぶつかつて来ておるわけですね。そうするとそういう場合に府県がそれ…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 そこで実際の通知は、例えば今の養老院或いはその外にしても、そういうような例えば養老院が入つているかどうか分りませんが、平衡交付金の中でこれは見ているのだというような通牒を頂くのですがね。ところが実際は自治庁の方ではそういうのは計算に入つておるかどうかはつきりしないというような、自治庁の方から聞くとどうも曖昧なんですが、そういう場合の取扱いというものはどうなるのでしようか。言換えれば、それを放棄した場合には平衡交付金という…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 そうすると、その場合には平衡交付金のその分だけの取り得ということになるわけですな。そう解釈していいのでしよう。

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 そこで先程の養老院とか、浮浪兒はあれなんですが、どうも私は養老院とか、浮浪兒とかというそういう厚生施設というものは今お話の結果だと、金のある町村だけがそういうものをやり得て、府県がやり得て、金のないところはそれを持ち得ない、例えば災害があつて実際にそういう施設が非常に必要であるけれども、どうにもならんというような府県ではそれができないと思うのですね。だからむしろそういうものを厚生省が日本全体から見てどういう場所においてそ…

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 もう一つ先程の保健所に関連してなんですが、保健所の実情は実際問題としては医者が足りないのですね。一つの県一の例ですけれども、もう定員のとにかく六割くらいまでしか医者がいないという状態なんですが、これは何かやはり厚生省の方でそういう或る一つの医師のプールとか、或いは保健所用の医師とか、そういうようなものをプール的に配置するという考え方、そういう方法がないものでしようか、それについても何か御思索がありしますれば……

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 もう一遍お聞きしたいのですが、実は先般愛知県、三重県に地方行政の視察に行きましたときに、町村長方が異口同音に言うのは、国民保險の非常な市町村財政に対する負担、これに対しては何か厚生省で政治的は手を一応考えておられるのであるかどうか、もう一遍お伺いしたいと思います。

自由党1950/10/17

8参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 最後にもう一つ伺いますが、その際町村長の意見では、診療所のある所は比較的やり易いけれども、診療所がなくて町医者だけに頼つてこの制度を運営するのは非常に困難だというお話があつたのですが、診療所の増設措置についてはどうお考えになるのですか。

自由党1950/10/16

8参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 私は院議によりまして、岡本愛祐委員長、法貴調査員と共に、愛知県、三重県の両県について地方行政自治の改革に関する調査について九月八日より六日間、現地調査を行なつたのであります。その詳細につきましては、別に提出いたしまする文書の報告を以てこれに代えたいと存じまするが、一、二その調査に当つて特に我々として問題にいたしました点について申上げたいと存じます。 今回の調査に当りまして、主としてその目的といたしましたのは、国及び地方団…

自由党1950/10/16

8参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 只今の質疑に関連して、ちよつとお聞きしたいのですが、大蔵省との折衝で一番難関になつているのは、言換えれば財源というような問題なんでしようか、或いは又新聞等に見れば、地方団体の中には冗費が多くて、二百億か、四百億程度のものは節約できるのだというようなことを新聞によつて見ているのですが、そういつたような地方団体に、そういう余裕があるという意味から、これを拒否しているのか、その辺の事務的なネツク、それらはどういうところに一体大…

自由党1950/10/16

8参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 今、政務次官のお話を聞いておると、どうも大蔵省が、やはり地方団体に何かもつと節約し得るところの費用がある。従つてそこから捻出できるのじやないかというような考えが大きな原因をしておるように聞くのですが、ただまあ我々実際地方団体の実態を見まして、例えば人件費のごときにつきましては、大体地方、仮に府県の例なんかをとつて見ても、その六割五分は、国がこういう人を置けとか、或いは三分の一補助をやるから、こうやつて置けというように、或…

自由党1950/10/16

8参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 委員長の質問に関連してなんですが、一体大蔵省の意見では、例えば一人々々の人件費について都市だけについての比較をやつておるのですね、そういつた工合に人件費とか、或いは旅費とか、そういうものについての国との比較表というようなものを自治庁の方で検討せられておるのでございましようか。

自由党1950/10/16

8参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 そうですね。