高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 本会議 第7号
○高橋進太郎君 私は只今議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を述べんとするものであります。 戰後五ヶ年を経過いたしておりまする今日、荷、帰り得ざる人々の身の上に思いを走らすとき、誠に涙禁じ得ざるものがありますと同時に、これらの人々の身寄りの方々、即ち帰らざる夫を待ち、父を思い、或いは子を思う親たちの心情を考えますときに、国民の一人といたしまして衷心より御同情を禁じ得ざるものがあるのであります。従つてせ…
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 只今行政書士法の提案趣旨をお聞きいたしたのでありますが、これは従来のあの地方裁判所長の認可を受けておつた代書人との関係、あの司法書士との関係はどういうことになりますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 そうしますと、あれでしようか、特に司法関係に司法書士法があるように、これに対応する行政関係のほうのこういう事務をやる人の一括した法案だと、こう承知してよろしいわけでございますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 地方によりましてはいわゆる司法書士とか、弁護士とかか行政書士と同じような事務をやつているのですが、その関係はどういうふうになるわけなんですか。やはりそういうのは改めて試論を受けなくてはならないのですか、或いは十九條の但書で行けるのかどうか、その点ばどうなんでありますか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 そうしますと、例えば弁護士でも司法書士でも、従来第一條のこういう仕事をやつておつたのですが、この法律の施行に伴つて、そういう弁護士でも或いは司法書士でも、何と申しますか、この法律の適用を受けて行政書士という資格を得なければいけないわけなのですか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 そうすると、弁護士でも司法書士でもこの法律の制定に伴つてやはりこういう仕事をやるためには行政書士としての登録を受けなくてはならない。こういうことになるわけですか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 そうするとあれですか。弁護士なら弁護士の場合で司法書士法なんかでは当然それは司法書士の仕事ができるということになつておるわけですが、この場合はそういうのでもやはり試験を受けてそしてやらなければいけないという、こういうことになるわけですな。年限に満たない場合は……。それから年限があつても登録しなければならない。こういうことになるわけですか。
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 先ほどから私は一例を弁護士の例で引いたのですが、どうして……。司法書士や何かではいわゆる一定の資格のある者が、直ちに司法書士として認定を與えられる基準になるわけですね。従つて我々の常識から言えば、行政書士法においても、例えば府県の吏員を十年以上もやつたつとか、丁度裁判官をやつた者が司法書士としての資格を與えられるように、何か試験を受けなくても当然社会常識からこれらの事務については一応こなせるという認定をなし得る者は、当然…
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 ですから、私の申上げたいと思いまするのは、比較的專門的知識でないのだから、そういうものについて試験をして、それの合格者に與えるということは考えられると思う。ところが、その外に例えば公務員試験も今あるわけでありますから、まあ昔で言えば高等文官試験、或いは普通文官試験とか、そういうような公務員試験や何かで合格して、普通官庁などに五年なら五年、十年なら十年、そういう試験をとつてそういうふうに勤務した者に、経験のある者については…
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 私は逆にこういう試験制度を施行すると、むしろその試験を通つたものとか何とかいう非常に門戸が閉されて、一種の行政書士というものが一つの特権的な職業になると思うのです。それがこういう性質から広く門戸を開放して置くということが、こういう書類は元来は自分がやり得る、或いはサービスのよいところじや官庁がやつてくれるというのが建前のものをまあこういつたところで大部分のものが簡易にやり得るということで一般性を持ち得ると思うのです。こう…
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 私はやはり司法書士や何かでも長く司法事務官をやつた者については認定でいいんじやないかということで、将来やはり行政事務官なんかを多年やつておつた者には試験なしでも與え得る途を開いたほうが非常に、今までも全然これは取締規則と言いますか、そういう適用規則がなかつたということは、これは要するに一般的に誰でもやり得ると、こういつたような仕組なんですから、それがこういう試験制度で非常に特権化して来るということになつて、却つてその点が…
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 私はその逆で、むしろ一般的專門的ですと割合に試験制度というものは楽だと思うのです、いわゆる專門的な試験の範囲で……。ところが事務が一般的だということは同時に常識に近いということです。そういう意味から言えばやはり行政官庁に十年とか五年とか勤めたという方がむしろこういう事務をこなすにも適当じやないか。ところがそれをたまたま非常に広い部面についての試験ですから試験問題でも非常にむずかしいのです。従つてその試験をたまたま通つたか…
第9回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 私はこの書士法にあるような試験制度も必要だと思うのです。併しその外に丁度司法書士と同じように司法事務官といつたようなものに平仄が合うように行政事務に十年以上なら十年以上経験した者と、或いはこれに準ずる者と、そういうものには試験を除いて認定によつて資格を與える、こういうのも併用すべきじやないかという気がするのです。
第9回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 今中田委員の質問に関連いたしまして、一言岡野大臣にお聞きしたいと思いますが、今中田委員から言われた通り、実際地方行政の実態を見ますというと、各県相互間の人事の交流というものは先ず非常にむずかしいということ、それから中央地方を通じての人事の交流というものは、殆んど不可能になつたというところに非常にせめて地方団体が一団となつておりますならば、相互的な交流ということもできるのでありますが、内務省が廃止になり、その間において何ら…
第9回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 岡野大臣が折角自治大学の構想をお話になつたので、これは誠に私も適切なるお考えだと思うのであります。ただ問題はその自治大学でそれらの養成された人が各府県に配属になつて、今の各府県ごと、或いは各町村ごとのその吏貞の素質が向上するということは考えられるのですけれども、それが相互間に更に交流し得るような制度が欠けておりますれば、これは丁度仏を作つて魂がないんじやないか。従つて大学の構想までお考え頂いているんですから、一歩進んで更…
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 小笠原さんのそういう御意見がありますが、これは要するに案文の書きようにも関係するので、私はその前に一つ委員長の試案というやつを御配付願つて、そうして審議に移つたらどうかと、こう思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 先ほど委員長から試案ができたというお話がありましたが、だんだん委員会におきましても、要するに現在の予算に対しておる平衡交付金及び起債の枠などが現在少額に過ぎるということからいろいろ議論が出て来るのです。この際やはりこの当委員会としては何らかの意思表示をはつきりして、その基礎の上に今後の対策を立てるということが最も必要じやないかと思いますので、この際一つその問題を取上げて頂きたいと思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 これで見ますと、意見書を國会に提出し、地方財政の現況に鑑み昭和二十五年度において地方財政平衡交付金八十三億円の増加交付金を要望した、こうあつて、而もその次に、政府は補正予算案で僅か平衡交付金三十五億の増額を計上するに過ぎないと言つて、何か平衡交付金ばかりこつちが言つているようなんですが、やはりこの財政委員会の意見書の中には、起債の問題も入つており、従つて起債の問題もこれは不即大体になるのですから、何かこの中に三十五億円の…
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高橋進太郎君 岩木さんの言いますところの地方財政委員会の意見書の採択ということが、どういうことかよくわからないのですが、私はこう思うのです。あの地方財政委員会が、何か陳情に来ているわけでも何でもないので、問題はむしろ参議院の地方行政委員会として、あの案というものを再確認して、その案というものについての我々の意思表示をどうするか、こういう問題として出発すべきじやないかと思うのです。だからあれを採択してどうということじやなくて、あの案の基…
第9回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高橋進太郎君 岩木さんのそういう趣旨ならば、要するに今この委員会でも意見書をどうするかというような下相談もあるのですから、その際一括、一つこの問題を処理することについて議事を進めて頂きたいと思います。