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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1955/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
自由民主党1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 後藤さん、資料として単位費用、今度は譲ったのですが、条文にもございますが、もとの単位費用と今度の単位費用との比較表のようなものを作っていただきたいと思うのです。

自由民主党1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 後藤さんにお伺いしたいのですが、今度基礎になった百六十億、言いかえれば二百億の民間財政需要の不足額の根拠になったのと、今度のこの単位費用を画したそれとの関係はどういうことになりますか。言いかえれば二百億というものは、こういうようなところで見方が、国のあれが少いからこうだといういろいろな原因がある。それの見方と、この単位費用、おそらくそれに合せたと思うのですけれども、それらとの調整なり、それらとの関係においての単位費用の改…

自由民主党1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 もう一つ、今度の財政措置によって、百六十億というものが大体できるのですが、そのうち交付団体の部分と、不交付団体の部分と、それらを大ざっぱに分けて、どういうふうなあんばいになりますか。

自由民主党1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 それからもう一点、たばこの配付金の制度を一応やめたような形になっているのですが、こういう措置をとられる理由について、ちょっとお聞きしておきたいと思います。

自由民主党1955/12/12

第23回 参議院 地方行政委員会 第6号

○高橋進太郎君 それからもう一点、大体地方財政のあれとしては三%として百八十八億になる。それに大して百六十億の財源措置をしたわけですが、あとのやつは、あなたの説明によって毛地方の負担がそれだけ軽減されるからと、こういうのだが、実際この方式で分けていくのと、それから現実に生ずる地方団体の負担、中央における公共事業費の節約による負担とは必ずしも一致しないと思うのですが、そこらのところの調整はどういうふうな工合にしてやろうとしていられるのです…

自由党1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○高橋進太郎君 森崎委員の質問に関連してですが、起債の問題ですね。長官は、この前のお話でも、あるいは先ほどのお話でも、二十九年度の再建整備法に基く過年度の赤字の解消としては、あるいは百五十億といい、二百億といい、そういったのでとりあえずの措置をして、三十一年度で十分考えてみたい、こういうお話なんですが、そこで私は、前々から地方団体の一番むずかしい点はいろいろありますけれども、要するに国の場合と違って、いわゆる不交付団体と交付団体とがじぐ…

自由党1955/10/14

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号

○高橋進太郎君 そこのところは後藤君に……。

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 それは私から。あれですね、新潟が二十四億の赤字、まあ主としてはこれは今の北村君の前のあれじゃないですかな。大きな原因は二十九年度に約九億ぐらいの平衡交付金の見積り増をしたのですね。そうしてまあ大体ある意味から言えば濫費した、こういうことなんです。それからもう一つは、福島県との関係もあって、電気を県営電気でやって、約三十億円ぐらい注ぎ込んでおるのですね。もちろん大部分は起債ですけれども、人件費もそれにつぎ込んでいる、こうい…

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 それは短期融資としては若干出しているのじゃないのですか。それからもう一つは、北村君に聞くと簡易保険や何かから、それから農協から若干借りておる、こういうようなことでしたね。ですから大っぴらにあの再建整備法を前提にした金としての形では来ていない、こういうことでしたね。

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 二十九年度は二十四億のうち約十億ぐらいでしたかな。

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 その当時の財政課長というのは今秘書課長をしているんだな、で私は聞いたわけですよ。一体上の方は上の方として事務当局としてこんなのはもう少し計画性がなかったのかと言ったんだけれども、どうもやはり事務当局だけのあれじゃない、上の方の政治的なあれもあって、どうしても——と言って言葉を濁しておったが、まあ去年知事選挙もあったし、あなたに話した当時のようにはすぐ切りかえるということはできなかった。そうして一番大きな原因は二十九年度当…

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 これは大体今かけているのが三十億近いですね。そうして第一期工事が現在までできているのは二万八千キロでしたかな、私の聞いたのでは、第二次工事まで入れて約五万キロの電気だと言っていた。

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 むしろ新潟県の場合は本予算から若干積み立てして、起債のほかに——、それと徳島の場合どうですか。新潟の場合はやはり発電条件がよくて非常に建設コストが割安だというのであれは県営にいったので、計画としてはそれが完成して今に出るころになると、相当それの関係の収支はそう問題になるほどでもなかったようですが。

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 それで私はざっくばらんに、北村君にはどうせ今の電気じゃ自分で配電したり何かして売電などできないのですから、そういう意味から言えば、むしろ東北配電等に売って、そうして幾らかでも赤字の足しにでもしたらどうかという話をしてみた。北村君自身はそういうことも将来考えてみたい、しかし何せいあれはおそらくあれなんでしょう、新潟県とすれば、只見川を中心として福島県との関係もあって、そこいらの関係でやはりコストも安いというので県営でいった…

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 いや建設中だから赤字ということはあり得ない。あり得ないが、もう一つあなたの言う通り、その電気を今の電気会社へ売るにしても生産費で制限を食っておる。それだからそこの利益というものが出ないで……

自由党1955/10/11

第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 だからそこに問題がある。

自由党1955/07/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第29号

○高橋進太郎君 ちょっとお聞きしたいのですが、自治庁の方でいわゆる舗装しないところの道路、それを走る場合と、それから舗装してまあ適正に改良された状態のところを走る場合、たとえばガソリンはこれだけ助かるとか、あるいは自動車の損粍率はこれだけだというような、そうしたお調べはないのですか。というのは結局今のガソリン税といいますか、こういったような税金というものがそういった面とにらみ合せてどの程度の負担、要するに形は負担しているようだけれども、…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第29号

○高橋進太郎君 私の奥野さんにお聞きしていますのは、今一般にガソリン税なり、こういうものは高い高いという一部業者の意見があるわけですよ。ところが見方からいえば、これは道路にしても舗装にしても、修繕しないようなところを走ればガソリンもよけい食う、車もそれだけ、かりに五年持つものなら二年ぐらいで損耗してしまうというような、そういう計算から見て、ガソリン税はこうなっているけれども、反面こういう利益があるのでこうだというお調べがあるかどうかとい…

自由党1955/07/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第29号

○高橋進太郎君 もう一つ、現在国と地方で、地方の方は今度四千から二千というような修正もありましたけれども、そういう配分の基準というのはどういうところに置いたのでしょうか。言いかえれば国で持つ道路の費用というものと、地方で持つ費用との観点から配分基準というものを、国で取る部分と、それから地方で取る部分との配分基準の基準になった根拠をお伺いしたい。

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 ただいまも地方税の一部改正が出ていますが、現在地方税というものは非常に徴税費が余計かかっておる。国税に比較してみましても、実になる部分が少いような感じがするんですが、国税との比較において徴税の率というものがどの程度になっているか、ちょっとお知らせ願いたい。