高橋進太郎
会議録に記録された「高橋進太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1956/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高橋進太郎君 私もちょっとお伺いしたいのですが、今の経済局長の千田さんに対する答弁で、借りかえ——前のやつは借りかえなんだ、こういうことでそれは返すものは返してもらうということなんですが、一体災害のときに、私は災害には二つの面があると思うのです。その元の施設が災害によって被害をこうむったということで、いわゆる積極的な面からみれば、それを新たに復旧するという面があると同時に、その施設が災害によって生産力を喪失した、こういうので、それがも…
第24回 参議院 農林水産委員会 第3号
○高橋進太郎君 局長の今のお説、非常に私はけっこうだと思うのですが、特に今のような制度も必ず必要だと思いますが、とかく災害のときにそういう政府のワクや何かがきめられても、中金の末端的な機構がなかなか事務的にはかどらぬ、今のような保証制度や何かがあると、非常に円滑だと思うのですが、今度の場合についてもそういったような点があり得ると思うのですが、そういう趣旨の徹底についてどういう措置を考えているか。
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 この際大蔵大臣並びに総理大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、まずその第一点は地方財政の問題であります。 私から申し上げるまでもなく、地方財政の最近の窮乏状況はまことに目に余るものがあり、今回の臨時国会もそのために開かれておるという状況でございまするが、これに対する本年度の措置はいわゆる暫定措置であって、根本的な問題に触れないのでございまするが、他の委員会等において大蔵大臣の御答弁を聞いておりますると、それらはすべて三十一…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 大体御構想を承わったのですが、先般中間報告として御発表になりました地方団体の給与の実態を見ますると、従来とかく地方公務員の給与実態は高いということを言われたのでありますが、この予想を裏切りまして、きわめて低位にあるほかに、ある特殊な、あるいは富裕団体、いわゆる富裕団体と称する公務員の給与実態を除いては、概して国家公務員に比較して低位にある。しかもその内容を見ますると、いわゆるピンからキリという言葉がございまするが、きわめ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 最後に地方財政の点について総理に御所見を承わりたいと思うのであります。地方財政がただいま申し上げました通りいろいろな角度から再検討され、またこれが窮乏化の原因等についても各方面から検討されておるのであり、かつまたただいま大蔵大臣のお話も、これに対する抜本的措置も考えたいと、こういうお話でございまするが、私はその最も大きな根本的かつ基本的な窮乏の原因となっておりますのは、たびたび当委員会並びに本会議等において御指摘申し上げ…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 先ほど大蔵大臣の御答弁の中に、地方起債の問題に触れられておるのでございまするが、要するに現在、先ほどのお話にもありました通り、地方財政と、こう一つかみに申しましても、その間、千差万別であり、しかもこの窮乏を打開するためには、私はやはり、中央に頼るということもこれは一つの方法でありますが、根本的にはやはりこの地方団体みずからの力で立ち直り、同時に地方団体が相互に助け合うということがやはり基本線にならなければならぬと思うので…
第23回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 最後に大蔵大臣並びに総理大臣に在外財産の補償の問題をお尋ねいたしてみたいと思うのであります。 申し上げるまでもなく、終戦後営々として築いてきたところの在外財産をそのままにして幾多の引揚者が引揚げて参ったわけでございます。で、これらの引揚者はいずれも海外発展という大きな国権の発揚のために外地において奮闘せられた方であり、かつまた今度の戦争によりまして、あるいは国権の喪失によって最も多くその被害を受けられた方であると思うので…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 利子補給のことですが、今度衆議院の修正規定で、三分五厘という数字が出たのですが、各種団体によって赤字の程度も違うと思うのですが、一応三分五厘の利子補給というあの修正案をいれて、一番ひどい団体で何年くらいかかるのか。そこら辺の実態調査をしたものがあれば御説明していただきたいと思います。
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 そこで今の前提の問題ですが、先ほど次長のお話では、約二百億程度のもので、来年度はこれは再建団体の実態に応じてワクの問題は考えると、こう言われますけれども、一応二十九年度までの決算から見れば六百億に近いものがあるということになって、従ってやはり一応そのワクが現在の予定されている二百億というものを、あるいは四百にするとか、五百にするとか、そういう工合に一応の目安を考えないと、依然として悪循環といいますか、その赤字債というもの…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 それからもう一点お聞きしたいのは、今のように再建赤字団体の、長いところでは利子補給しても十二、三年かかると、こういうことなんですが、同時にこの赤字の出た原因についてはいろいろあると思うのですが、一つには今度の給与の実態調査等を見ましても、非常に各府県あるいは各団体ごとに給与実態というものが一がいに言えないわけなんですね、国家公務員と比較してみましても……。これは一つにはやはり財源の偏在と言いますか、現在の地方財源、あるい…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 その点が私は非常に財政部長と見解を異にするのですが、まあ端的に言うと、現在の人口がちょうど都市に今偏在するように、現在の税体系であると、どうしても都市とか、あるいは大工業都市とか、そういったようなところの地方財政というものが非常に楽で、抽象的に言うと……、そうして農村とか、特に府県なんかでは農村からの税金は今までほとんど取れないし、また取っていないということ、しかも都会がなければ、遊興税とか、そういうものもほとんど財源に…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 もう一点最後にお聞きしたいのですが、現在赤字債の問題もさることながら、地方の起債の問題につきましても、いろいろ財源となる、あるいは原資となるところの郵便貯金の伸びといったようなものもきわめて悪いという状態で、政府資金もそう思うように借りられぬ、そこいらに非常に隘路があると思うのです。ところが一方普通の民間会社では、比較的自由に、しかも最近の金融状態からいうと比較的楽に起債がやり得ると、こういうのですね。そういうところから…
第23回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 それで今政務次官のお話でございましたが、私はやはり自治金庫と申しますか、地方金庫と申しますか、私はそういうやつがぜひ必要だと思う。先ほどの税の偏在のこともありましたが、いつでも全部が国にだけたよるという、こういう形はまずいので、地方自治体も相互に助け合う、言いかえますれば税制その他いろいろの関係で、私はやはり余裕のある地方団体もあると思うのですよ、従って全部これを中央にたより、もしくは政府にたよるということのほかに、やは…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 ちょっと関連してお尋ねします。今加瀬委員から質問がございました年末手当の節約する問題についてちょっとお聞きしたいのですが、この国家公務員の場合の節約と言っても、結局流用する費目、節約する費目というのは、旅費とか超勤とか、あるいは物品費とか、そういうものから捻出するということだろうと思います。これは、御承知のように、国家公務員では一人当りの旅費、超勤、物品費というものがある程度きまっているわけで、それをどうあんばいするかと…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 そうすると、今のお話だと、地方財政全体についてと、こう言って、事業費や何かもカットすることになると思うのですが、ただ、私が非常におそれるのは、今申し上げた通り、ほとんど流用する費目のない学校の先生というものが、府県においては特にウェートが重いのです。そこいらの配慮というか、そういうものをお聞きしたいということと、それから短期融資、短期融資というけれども、大蔵省側は、いや去年も短期融資を申し込んで来た府県は四県きりなかった…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 今鈴木政府委員のお話を聞きまして、ちょっと気になりますのは、今度の国家公務員の引き上げについて、府県の状況においてはそれはどうなるか、言葉をちょっと濁されたのですが、その点をちょっとはっきりしたいと思いますのは、これは各府県なり地方団体とも国家公務員の例にならって、今度の年末手当はやはり例の率だけは大体出していいと、こう了解していいでしょうな。というのは、節約する財源のないところはそういう手当は出せないのだ、あるいは出さ…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 どうも鈴木さんのやつがはっきりしないんですが、今言う通りやはり国家公務員の例にならって、これは実際問題として法制の建前はどうあろうと、やはり今度のあれできめたように〇・二五というものを増額して、増額支給になると思うのです。従ってそれが各府県なり各市町村でやはりそれに準じて出して、そうしてあとの財源措置についてはその実情に応じてやはり国で措置する、こう了承していいんじゃないかと思うんですが、どうもあなたの言うのだと二様にと…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 ちょっと私は大蔵大臣と主計局長にお聞きしたいのですが、そうすると今度の年末手当につきましては、〇・二五の引き上げ分については国家公務員並みに、とにかくその国家公務員の例にならってこれは増額支給してよい、こういう了承を得たと了解していいのですか。というのは、従ってその財源についてはできるだけ節約するが、節約不能であり、またはそういう財源の捻出が困難な地方団体については、追ってこれは財源措置については十分考えていく、こういう…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 そうすると結局あれなんですね、〇・二五の引き上げ増額支給ということは、地方団体の財政の実態に応じて節約のできる他の費目を節約して出せる所は出せ、出せない所についてはまあ端的にいってそれはむしろ出すべきでないと、こういうふうに私としては了解しておるというふうに考えていいわけですか。(「それは違う」と呼ぶ者あり)というのは、国家公務員の場合は、これは人件費一人当り、先ほども申し上げたのですが、ある定額の物件費なり、旅費なり、…
第23回 参議院 地方行政委員会 第7号
○高橋進太郎君 そうすると〇・二五の増額支給をやっていいわけですな。