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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) 先ほどの社会党員になられた年月日のことについてでございますが、これは実は私どもの方としては本人の申し出によって実は二十一年九月、こういうことにしております。従って本人があるいは記憶違いなり、あるいは今の党との関係のあれでございますれば、これは十分お調べいたしたいと、こう考えております。

自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) これは御本人もまあ相当の方でもあり、従って御本人から出された履歴書と申しますか、そういう経歴書を基礎にしてこれを出したわけです。従って党に参りまして、いつ入党したか、そこまでは確認していないと思います。

自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) これは役所の経歴その他につきましては、大体本人の申し出、それから役所等につきましては一応の役所の記録がございますから、それと大体符合しておればそれでやる。ところが今の党籍の問題は、ただいま申し上げました通り、山名さんの場合は本人が差し出された履歴書、そのあれを基準にした、こういうことになります。

自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) あなたのいう意味は、委員の中で委員長補佐をやっておられる方ですか、違うでしょう。

自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) 今まで特高に関係した方はありません。しかし御趣旨によって略歴を差し上げます。

自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) お話の通り、事案そのものとしてはこの委員会に諮っておりますけれども、先ほど申し上げました通り、この問題自体の、いろいろな各関係庁からこうしたものの動きと申しますか、あるいはそれに関するいろいろな情報、研究等のために関係庁から人に来てもらって研究するというようなことで、要するにこういう問題が突如として事案として審議されましても、各委員が直ちにそれの審査ができるように、絶えず調査、研究、勉強しておると、こういうこ…

自由民主党法務政務次官1956/11/28

第25回 参議院 議院運営委員会 第11号

○政府委員(高橋進太郎君) 会議のいわゆる会議録としてとったものはございませんです。が、そこで議題、議題と言いますか、話題になるものは、ただいま私が申し上げたような趣旨のものを大体やっておる、こういうことです。

自由民主党法務政務次官1956/11/20

第25回 参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(高橋進太郎君) お手元に差し上げてございまするが、中央更生保護審査会委員白根松介君は、去る八月三十一日に任期満了となりましたので、その後任として、大竹武七郎君を本年十月三日付で任命いたしたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定に基き、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたした次第であります。 お手元の履歴書で御承知のように、大竹君は、大学卒業後、司法省に入り、以来本省の各課長、大審院検事、福岡、大阪、安濃津等の各地方…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 総理並びに大蔵大臣にお聞きしてみたいと思いますのは、三十一年度の予算編成の根本方針についての問題で一・二お伺いしてみたいと思うのであります。 従来とかくわが国経済の構造の底は浅いとかあるいはいろいろわが国経済への悲観的な見方が多かったのでございます。近時わが国経済の上昇は確かに見るべきものがあると思うのでありまして、これを国際貿易の進展であるとかあるいは工業生産の増加等、諸般の経済事象は、決して他の諸国に比肩いたしまして…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 諸般の情勢から今大蔵大臣のお話では減税は困難だと、こういうようなことに承わったのですが、それならばこの際公債政策等を相当取り入れまして、かねて国民が待望しておるところの住宅建設であるとかあるいは新線の建設である等、国民の生産力の向上に資するような事業を、こうした経済の上昇期において思い切ってやるということが必要でないかどうか、特に私がお伺いしたいのは、たとえば問題になっておりまする本州縦貫道路のごとき、中国の万里の長城に…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 大蔵大臣の話でございますと、現在の状況から減税もむずかしい、あるいはまたこうした生産的な仕事も急に拡大することは困難だというお話がございますが、それなら第三点に、一体こういうようなこの経済的な上昇期を利用いたしまして、わが国の生産施設の徹底的な整備改善を行う意思がないかどうか。言いかえるならば、わが国の生産機構というものは、まだまだ欧米等に比較いたしましてきわめて劣っておると思わなければなりません。結局わが国の経済力の根…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 この問題について最後に大蔵大臣にもう一ぺんお伺いしたいと思うのですが、以上申し上げましたようなことが、諸問題の解決のためには、予算編成上にもいろいろ考えなければならぬと思うのでございますが、同時にやはりこれとマッチする金融政策も並行して考えて、初めて所定の計画が遂行されると存ずるのであります。従って政府は、これらの施策に適応させるために、金融に対しましてどういう手を打たれるのか。何か資金運営委員会等を考えられたがそれにど…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 次に問題を変えまして、行政改革の問題について総理並びに河野長官に承わりたいと思うのであります。根幹のことにつきましては、私、総理自身から一つ御意見を承わりたいと思うのでございます。 ただいままで申し上げましたように、日本経済も立て直るには一番現在がいい機会であり、またこれがためには相当計画性を持って国民経済の運営をはかるということが、やはり国家百年の計を立つるゆえんであると思うのであります。従来わが国の行政機構を見まする…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 さらに行革の一つの構想といたしまして、今各省が非常に行政運営において入りまじっております。しかもその間自分の出先機関と中央との関係、あるいはまた国の行政と自治体との行政というようなものもきわめて複雑多岐でありまして、いたずらに国民をして一つの問題の解決のために右往左往させ、またいたずらに中央でなければきまらぬ、ささいなものまでも中央でなければきまらぬというようなことから、現在の行政運営上相当国民といたしましては煩瑣にたえ…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 なお簡単に河野大臣からお聞きしたいのですが、何か世上伝えられるところによりますれば、内政省等を設置いたしまして、現在の自治庁と建設省が一緒になると、こういうような話がございますが、ところが一方は事業官庁であり、一方はまあ指導官庁であって、必ずしもこの仕事の面が一致しない。ただ仕事の事務と分量と、そういうものを機械的にくっつけると、こういうことではなかなか行革のほんとうの意味がないのじゃないか。これは単に内政省だけの問題じ…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 最後に総理大臣にお伺いいたしたいと思いますのは、外交上の問題でございます。その一つは、日比賠償交渉の問題でございますが、私自身も十数年、特に南洋各地をむしろ足で歩いて参ったものであります。南はニューギニアからあるいはタイ、ビルマあるいは仏領インドあるいはボルネオの奥というような工合に、ほとんど東南アジアの各地を歩いて参ったのでございますが、なかなか一口に東南アジアというものの開発あるいは日本との経済提携といっても簡単には…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 最後に総理にお伺いいたしたいのは、この前の委員会でも東北開発の問題を私は総理にお伺いいたしたのであります。党も東北開発のために特別委員会を設け、また北海道につきましても今回の予算におきましてようやく具体化して着々その成果を急いでおられると思うのでございますが、これは私から申し上げますれば、私自身が東北出身だからではございませんが、日本の従来のいろいろな施策は、むしろ満洲であるとか朝鮮、台湾とかいうものに飛び、あるいは東北…

自由民主党1956/03/10

第24回 参議院 予算委員会 第12号

○高橋進太郎君 最後に大蔵大臣に一言だけお伺いいたしたいと存じます。朝鮮、台湾等、いわゆる外地その他中国等から引き揚げられた方の在外資産の問題、これについては本年度予算等についても調査費を計上せられておるようでございますが、これに対して主管大臣といたしましてどういうふうな進め方をせられるか。一日も早く、これら外地から引き揚げられてその生活の根拠を失われたこれらの人々に対して、あたたかい方策を与えられることが必要だと思いますが、大蔵大臣の…

自由民主党1956/03/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第14号

○高橋進太郎君 水産庁長官にお伺いしたいのですが、今の問題ですが、今までやはり問題になっております点は、すなわちはえなわにしても延べなわにしても自由漁業であったのですから、従ってそれに近いところの三陸沿岸であるとか、あるいは若干の県につきましては、どの県も自分の漁業の外庭といったような気持であったわけなのです。従って関係の水産試験場なんかで大体有望であるというような観点から準備もしてきた、こういうような点で、そこにほとんど何と申しますか…

自由民主党1956/03/06

第24回 参議院 農林水産委員会 第14号

○高橋進太郎君 これはまあ持論になると思うのですが、水産庁長官はたとえば十トン以下は各府県にまかせるのだといっても、観念的には十トン以下というのはあり得ますけれども、あの辺の漁場へ実際問題として十トンや十五トンの船で行けるものではないので、そういうふうな観点からいえば、実際やはり穴をあけてあるといっても、実際上からは行けないわけですから、従ってそれは問題にならぬと思う。従ってどうしても最小限度二、三十トンから四、五十トンの問題になるので…