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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1956/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 ただいま申し上げた通り、最終的には本日もただいまの閣議で論議されておりますので、私も閣議の情勢を知りませんものですから、私といたしましてはここで何ともその点はお答えいたしかねる次第であります。従って、それらが閣議で決定いたしますれば、なるべく早い機会に認証手続は踏むものと考えております。 それから、今のお話の新聞発表でございますが、今度の問題は、先ほど申し上げました通り、法務省が事務的に進めたというよりは、むしろ政治判断に…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 お説ごもっともでございますが、実は恩赦をやるかやらぬかという根本問題についても政府部内で相当異論があり、この問題については法務委員会あるいは参議院の法務委員会等でも問題になったのでございまして、しからば、かりにやるとしましても、こういう内容をどの程度まで持っていくのがいいのか、同時にまた、かりに選挙違反にいたしましても大赦令によってやるのがいいのか、あるいはまた個別恩赦の形式によるのか、そういうのが最終的にきまらなかったも…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど来申し上げました通り、特に今回の恩赦がきまる経過が最終的になかなか異論があり、内容的にも相当な議論があって、本日もなお午前中に閣議でやっているというような状態であったことは、申し上げた通りでございます。しかしながら、お話の通り、選挙その他に非常に重大なる関係があるというような場合におきましては、やはり当委員会と十分な御連絡も申し上げ、あるいは十分御意見等も御聴取するということは、私も当然だと思うのでございます。お話の…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 お話の点私もごもっともだと存じます。恩赦のように政治目的をねらおうというのは、要するに、そのねらう政治目的というものは、やはり世論がこれを支持するということでなければ、その政治目的は達成できないのであります。従って、大権時代のように、ある一つの大権の恩典とかあるいはいわゆる恩赦とかいうあれではなくて、むしろ新憲法のもとにおいての世論政治ということでございますれば、今のお話の通りであります。従って、それを行いますには、各界各…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 言葉のあやで、広くということがどの程度を含むのか、これはなかなか問題でございますが、ただ、大赦及び恩赦を通じまして、できるだけ今回の政治目的に沿うようにという意味におきまして、政治に関するものについては広く恩典に浴させ、国連加入という政治目的に対する人心の一新をねらいたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 この二つだけが政治の事犯でございませんことはお話の通りで、その他にもございますが、どの程度で入れるかということにつきましては、やはりその間比較公平の問題と、同時にそれらが今回の恩赦による政治のねらいということと関連してその範囲をおのずからきめたい、こういうふうに考えております。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げました通り、選挙法自体の欠陥ということから、今回の恩赦の中に選挙違反の事犯を取り上げたというのではなくて、全く国連加入という政治目的による、従って政治事犯として取り上げたというのでございます。従って、本来、軽微なものであるとか、あるいはまた悪質なものであるとか、そういう罪質を分けることがいいか悪いかも、これはまた一つの議論があると思うのでございますが、いずれにいたしましても、選挙法の欠陥を是正するために今回の…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 今回の恩赦につきまして、世間でいろいろ論評もあることは十分承知いたしております。従って、恩赦自体というものは、これは、先ほど御答弁申し上げました通り、やはり国民の世論にこたえる一形体であり、それによって人心の刷新という政治目的達成の一つの形でございますので、十分これは尽すべきは尽し、従って遺憾のなきことを期することが必要であろうと思うのであります。従って、それだけ十分慎重を要するものと存ずるのでございます。ただ、政府といた…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 ただいまのお話は、これは直接大臣がお答えすべきでございますが、おそらく、大臣がおっしゃられたのは、そうした自分の体験に基く一つのお話として、できるだけ犯罪人を許そう、許された者はその恩義を感じて再び起さないであろう、こういうので、お話のように必ずしもそうでない場合もあり得ると思うのです。しかしこれが数字的にどの程度のことになっておりますか、今手元にその数字がございませんので、これはいずれ十分取り調べまして、その数字はお答え…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 調査いたしまして必ず当委員会に資料として差し上げます。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 ただいまのお話にございました参議院内におけるいわゆる暴力事犯というものが政治事犯になるかどうかということについては、これはなかなかその判定は容易でないと思うのでございまして、われわれの見解といたしましては、にわかにそう政治事犯と断定することができるかどうかということについては、必ずしも見解が致しておらないのでございます。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げました通り、恩赦によっての人心の一新ということを政治的に意図したことは、お話し申し上げた通りでございます。従って、これによって党利党略をはかろうという意図のなかったことも申し上げた通りでございますが、それならこれがどの程度まで政治的に意図したものが実現されるかどうかは、おのずから世論の判断によってきまる問題であると思うのでありますが、われわれといたしましては、今までお答え申し上げました通り、これによって他に他…

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 これは、先ほど申し上げました通り、今回のは大赦令によるものと個別恩赦によるものでございまして、個別恩赦によるものは、一定の基準を設けまして相当の期間内においてこれを処理し、従って、本人の申し出もさることながら、十分その罪質や何かで今回の恩赦の政治的目的を達成し得るように、その公平と同時に、その状況も考えまして対処いたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 罰金を返すかどうかという、これはちょっとむずかしい問題と思いますが、前段のお話のように、復権関係のものについては、これは、漏れなく、今回選挙関係が大赦令の中に入って参りますれば、その関係から一連といたしまして全部復権することと思います。

自由民主党法務政務次官1956/12/18

第25回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○高橋説明員 先ほど申し上げましたように、その範囲等につきましても、私も最終的な閣議の決定を存じておりませんので、ここではっきりしたことを申し上げかねるのでございますが、政治資金規正法というものが入ったといたしますれば、これは、先ほどから申し上げております今回の政治犯というものに公職選挙法その他が入るとい一たしまして、それとの均衡上からこれらのものが入って参るものと存ずるのであります。ただ、今お話のように、内容的には佐藤榮作氏がひっかか…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 ただいま議題となっておりまする更生保護会の窮状打開に関する請願と更生保護関係事業の窮状打開に関する請願について申し上げてみたいと思います。 現在法務省所管の民間更生保護会は百六十七団体ございまして、常時約三千八百人の犯罪前歴者を収容いたしましてその改善更生に当っておりますることは御承知の通りであります。ところが、請願にもございまするように、その経営は経済的に非常に困窮しておりまして、昭和三十一年三月末現在におきまして全更…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 外国人登録法の一部改正に関する請願でございまして、この件に関しましては、すでに前回の法務委員会等において委員各位より御質問があり、それに対して大臣から御答弁を申し上げたような次第でございましてわれわれといたしましては、現在この登録法の一部を直ちに請願の通り変えようという考えはございませんけれども、この運営等につきましては、取扱い上若干遺憾の点もございますので、十分請願の御趣旨も考えまして、運用においてこれらの問題を解決い…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 印章法及び印章師法制定に関する請願でございまするが、請願の趣旨につきましては、現状から見まして十分ごもっともな点はございまするけれども、それなら、この印章法及び印章師法を請願の通り制定することによって直ちに現在のこうした印章による信用状態を改善することができるかというと、とうてい予期し得ないのでございます。従って、法務当局といたしましては、他に現在の印章にかわる名案があればとにかく、現状といたしましては、どうも現状のまま…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 保護司実費弁償金増額等に関する請願でございますが、申すまでもなく、犯罪をした者は、社会において更生の道が開かれない限り、さらに再犯に陥る危険性があり、かつ犯罪性を社会に伝播するおそれがあるのでございます。今日、刑務所に入らねばならぬような重い罪を犯す者には、いわゆる前科者が多いのでありまして、彼らの多くは、初めての犯罪後において更生保護の手が差し伸べられなかったために再びこうした状態に相なるのであります。従って、これらの…

自由民主党法務政務次官1956/12/12

第25回 衆議院 法務委員会 第5号

○高橋政府委員 これは金額的には必ずしも請願の金額と一致はいたしておりませんけれども、従来の実績その他から見まして、大体今第一線で実費弁償がやれるような程度まで要求をいたしております。なお、その金額については、今資料もございませんので具体的な数字は申し上げかねますが、これは後ほどお手元に差し上げたいと思います。