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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 今の国税の二・八%という中には砂糖税や、あるいは酒税もあるいはたばこも入っておりますか。

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 たばこもですか。

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 もう一つお尋ねしたいんですが、現在各市町村、あるいは各府県で非常に徴税の実情がまちまちなんですが、相当この標準税をこえ、いわゆる制限外課税をしているところが相当ありますか、そこいらの事情を一つ。

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 僕らの方の何といいますか、よくうたの席で「何税、かに税役場の税、これでは息つくひまもない」というのがあるのですが、どうも地方税は何税かん税といってたくさん種類があるところに非常に煩瑣な、また、取られる方からいうと、非常にやはり息つくひまのないくらいやられるんだという感じなんですが、一度もうこれを整理したのですが、もっと整理する必要があるかどうかこの点について。あるいはまた、今大体何かの関係で特別な条例か何かで創設している…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 それからもう一点お伺いしたいのですが、これは各府県あるいは各市町村といっても、非常に財政的に見ると非常に内容が違うのですね。それは結局税収入なり税財源というものが各府県、あるいは各市町村ごとに非常にまちまちになっているように思う。そのために税源の地域差というか、あるいはそういう財源の地域差というものが非常におびただしい、いわゆる富裕県とそうでない県とがあるのですが、実情としてばこうした各府県及び各市町村の財政的な、あるい…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 それで、あなたのところでこういうお調べがありますか。各市町村、あるいは府県ごとの地方税の一人当りの負担額が相当地域差があるようなことになっておりますか。大体かりに地域差があったとしても、一割内外のところで均衡がとれておるということになっておりますか。その辺はどうなっておるのでしょうか。

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 それからもう一つお伺いしたいと思いますのは、先ほどの請願にもありましたが、従来国営競馬でやったものが民間に委譲された、それに伴って固定資産税が何か特例を設けられた、こういったようなことは、私は固定資産税の立法の趣旨から非常に不適当であって、これはやはり先ほどの請願にあったように、地元市町村というものがやはりそのためにいろいろな警察費もかかる、あるいは取締費もかかる、いろいろの雑多な費用がかかるので、やはりこれは固定資産税…

自由党1955/07/29

第22回 参議院 地方行政委員会 第28号

○高橋進太郎君 私一点だけこの際鳩山総理にお伺いしたいのですが、先ほどから各委員から地方財政の困窮の問題、地方自治の危機の問題が言われたのですが、よって来たるところにつきましては、これはいろいろ見方があると思うのです。しかしながらこれは根本は現在の地方自治、特に府県に参りますと、どこまで一体国の事務であり、どこまでが固有の事務であるか。そういう事務区分が、あるいは機関委任とか団体委任の形式となり、どんどんあと始末をさせられる、こういう点…

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○高橋進太郎君 大蔵大臣にちょっとお伺いいたしたいのですが、先ほどから各委員の地方財政の困窮の問題についてお話がありました。大蔵大臣は結局そうした問題についての基本的な問題として行政のあり方、国及び地方を通ずる行政のあり方というものにメスを入れなければ根本的な解決ができないというようなことをお話しになったのです。私も全く同感の意を表するのです。いろいろな問題がありますけれども、その期するところは現在国と地方との事務の配分、言いかえるなら…

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○高橋進太郎君 それでもう一点大蔵大臣にお伺いしたいのですが、急にはいかないと、こう言うのですが、実際どうなんでしょうか、現在大蔵省の主計局の査定をわれわれいつでも見ますと、こうした補助金なんかにつきまして、いわゆる切り捨てごめん式にどうも単価の切り捨てがあったり、十分見ていないというところに非常な問題があると思うのですが、そうしたものについて相当の私は数字的にも多額に上っておると思いますが、その点についてはいかがでございましょうか。

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○高橋進太郎君 その次に大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、大蔵大臣は先ほどどうも地方が借金政策で起債をやったりなんかして、非常に放漫に流れるというようなお話があったように思うのですけれども、ところが実際地方の財政をきめるときに、最初からこの部分はもう起債によるのであるとか、そういうような工合に初めから起債を当て込んでいくような財政計画を立てさせておいて、そうして起債があれだということはどうも私は受け取れぬと思うのですが、将来地方財政につい…

自由党1955/07/28

第22回 参議院 地方行政委員会 第27号

○高橋進太郎君 そこで私は大蔵大臣にお伺いしたいのです。私も大蔵大臣が今おっしゃったことに同感ですが、一つには地方財政と一口に言いますけれども、非常に地方財政を財政的に見ると、あるいは財政の内容的に見るというと、非常にまちまちなんです。従ってある意味から言うと、貧乏なところもあれば金持のところもある。それを一口に地方財政という言葉で現わすということはむずかしいと思う。それから今大臣のおっしゃる通りに相互にもっと考えたらどうかと思います。…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 最初に発言された中小企業税制対策協議会の委員長にお伺いいたします。事業税が二重課税的な色彩を持って、いろいろ不合理な点があり、それと同時に中小企業にほかの企業と比較してきわめて苛酷になっておる点もわかるのですが、どうも私は根本的に、一体今の特にこの事業税のような事業の収益に対して課税する。ところが事業が悪くなると、まあほとんどこれは政府の方で顧みない。実際中小企業をやってみると、とるところだけはとって、だめになったときは…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 ちょっと私申し上げた趣旨がおわかりにならなかったと思うのですが、私は中小企業なんというものは、事業の波の食い方が非常にひどいので、従って非常にいいときは税金を取られるが、不況のときは全然税も払わないし、ただ税金を納めなくてもいいというだけと、何かそういうことについてお考えになったことがあるかどうか、それをまあお聞きしたのですが。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 あるいは税制対策協議会でそういう問題を取り上げられたことがあるかどうか、その点を。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 その点について私ちょっと奧野さんにお伺いしたいと思うのですが、あるいは大蔵省の法人の方の関係でも同じことだと思うのですが、何か一体税制制度で、われわれちょっとまあ特に中小企業がそういう景気、不景気の波にさらされることが非常に多いので、つまり事業のいいときにはいいなりにもう取ってしまう、ところが悪いときには何らこれはまああまり考えない、またそれを税金で考えるということが不合理なのかもしれませんが、しかし何か取られる方から言…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 ちょっと私は全国の旅館組合の方にお伺いしたい。私宮城県なんですが、宮城県あたりで、これは全国的になっているかどうかお聞きしたいのだが、たとえば七百円なら七百円まではいいということになるが、その部屋で七百円をこえる部屋が一つでも二つでもある、そうすると、全体が七百円のいわゆる大衆旅館としてのものでなければ、そのうちにある部分のものは七百円以下の部屋があっても課税される。そういったのはどうも県によって違うのですが、そういうお…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 今のお話どうもこの点が実際に徹底しないので、県で辛いところもあり、それからまちまちなんですが、そこらの行政指導はどうしておられるか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 そうすると、今行政庁の自治庁側の取扱いとしては、要するに大衆旅館というのにたとえば七百円以上の部屋がある、その部分にだけかけるという方針でいっているのですから。あるいはそれがかりに二割をこえてある場合には、全体として七百円以下のものも免税しないという形でやっておられるのですか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 地方行政委員会 第25号

○高橋進太郎君 ちょっと大衆課税の対策委員長にお聞きしたいのですが、先ほどから議論になっているのは、いわゆる遊興にわたらない飲食は、三百円程度のものはいわゆる遊興と解せない飲食だというようなことで、おそらく免税点を主張されたと思うのですが、あなたの方で大体一人当りの平均が、消費する平均がどのくらいの金額になっているか、そのお調べがありますか、それをちょっとお聞きしたいのですが。