高橋進太郎
会議録に記録された「高橋進太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 それから今の全国料理屋組合で今の問題ですね。あなたの方に、これも業種で非常に違いますが、一人当りの遊興飲食費というものがどの程度になっているか、お調べがございますか、金額的に。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 それは酒を入れてですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 先ほどから——実行委員長に聞きますが、先ほどの二百四、五十円というのは酒も入ったものですか、飲食だけですか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) それではお許しを得まして二、三本法案について政府当局の御意見を承わりたいと思うのであります。現下の諸情勢から見ましてきわめて適当な案だとは思うのでありますが、ただ渡航費について、従来こういう移住関係で渡航費というものは全額国庫負担というように通例はねっておって、こういう貸付方法というものはほかに例がないではないかと思うのです。従ってこの会社が将来これをしょい込むということになりますと、非常にこの会社の財政的…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) 次にお尋ねしたいのですが、ただいまの石井参事官の御説明によりまして、大体今度の会社の事業目論見というものを承わったのですが、そうしますと、その事業内容から見まして、従来同じこの特殊法人として設立されておりました日南産業との関係ですね、たとえば御承知の通り内地に本社があって、政府出資の会社であり、外務省が監督せられる会社であり、現地にはいわゆるブラ拓と称して現地法人としてあるのですが、それらの機構との調整とし…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) 大体園田政務次官のお話を承わったのですが、ただ若干私と見解を異にいたしますのは、ブラ拓は四移住地だけの仕事を主にして、今清算会社のような形になっているのではないのでありまして、実際は向うで各地、やはり本会社がもくろんだと同じような仕事もするし、また相当の実績もあげておりますし、これはやはり同じ政府会社であります。かつまた現地機関を持っていることであり、また現地におきましても相当長い歴史と経験からなじみも深い…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) 私の質問はこれで終ります。どうも皆さんありがとうございました。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○高橋進太郎君 いま秋山委員から年年補助金が少くなっているという御質問があったのですが、私はむしろその年々少くなっているほかに、実際は二分の一をやるとか三分の二をやるとかいう補助額が計上されているけれども、実際の支出額はむしろ三分の二とあるけれどもそれが二分の一になったり、二分の一となっているけれども実はそれは三分の一になっている、そういう支出額と補助金との関係をお調べになったことがあるかどうか、その辺お聞きしたいのですがね。これが地方…
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○高橋進太郎君 それで私は職員についての部分のお調べがあれば、その部分をお知らせいただきたい。 それからもう一つは、かりに今簡易水道なり保健所の、たとえば診療所の建設なんかで国の補助が十分でないために府県で継ぎ足し補助をしているのですね。たとえば簡易水道二割楚とか、診療所とか、そういったようなお調べがあって、実際の支出額がどうなっておるか、もしありましたらお知らせいただきたい、こう思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○高橋進太郎君 関連して。今のお話なんですが、今度の再建整備法でも何といいますかな、再建整備の対象になった府県なり町村というものは自治庁の指揮を受けるような形になるのですが、むしろ今秋山さんが言ったように、中央のこういう無統制な地方負担の補助なりあるいはそういうことが問題なんだからむしろ再建整備法の中に地方負担にねるような一体補助金の計上なり予算の計上というものは自治庁の承認を受けるのでなければやれないとか、何かそういう形のものを盛るべ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○高橋進太郎君 いや、私のお聞きしたいのは、その明記しているというのじゃない。各省が地方の負担になるような補助の計上については自治庁と相談しなければならぬというような法的措置をする必要があるのじゃないか。それでないと、再建整備法で自分の下部団体を幾ら厳格にやったって、各省が野放図に補助金を出して、そうして今言う通り実情に沿わないところの補助率が計上されたり、あるいはそういうことをやられたんではしようがないと思うのですが、その点についての…
第22回 参議院 地方行政委員会 第18号
○高橋進太郎君 それで私は長官にお聞きしたいのですがね。せっかくそういう規定があるにかかわらずどうも自治庁というものが、この前の小林さんの本会議における演説の中にも、それだから地方自治庁が何か設けなきゃいかぬというのですが、一体長官閣議でそういう点をもう少し、しかも規定されてあるのにどうも自治庁がなめられているというか、そういう形のところが地方財政の破綻した原因になっているので、そういう意味から、もっとそういう点についての中央政府の協力…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 今国警長官並びに各関係者から人身売買の問題をお聞きしたのですが、私は、人身売買を大きく分けますと二つのカテゴリーになると思うのであります。一つは、私らの方にも関係があるのですが、たとえば南京小僧などといって、南京袋の着物を着て、そうして特に漁村などで労力の不足から子供を買い取って、そうして漁村の労働不足を補うというような、そうした慣行から少年の売買が行われる、こういった、何と申しますか、制度的にも根強いものか特に東北にあ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 私は、国警長官のお話を聞いてなるほどと思ったんですが、どうも私はやはり国警長官の検挙の考え方、あるいはこの種の犯罪捜査に対する態度というものが従来の個人主義的な、要するに何と申しますか、自分自身がそれを容認しているからそれは相手の犯罪をも容認するのだ。従ってあまり検挙の端緒としてもつかみにくいし、またほかの犯罪とも違って、本人がそういうような状況で早い話が好きこのんでやるのたからと、こういう考え方からきているのじゃないか…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 この問題を抽象的にいろいろ論じ合っていてもしようがないのですが、国警長官、どうですか。かみしもを脱いで一つお話し願いたいと思うのですが、たとえばそうした赤線区域といいあるいは青線区域といっても、昔の公娼時代たち監督なり何なりがあって、ある程度までそうした中間ボス的な、あるいは中間搾取的なものも是正されるという形になっていましたが、今は実際の実情はどうなっているんです。組合なら組合というものに一応まかせて、そうしたものでや…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 国警長官にちょっとお伺いしたいのですが、どうも大分中へ入ってきたので話が中絶したようになりましたが、先ほどあなたの方からお話しのように、たとえば赤線区域における現行犯がなかなかつかめないから、どうも大いに取り締るつもりだけれども、なかなか技術的にゆけぬというお話しでありますが、しかし先ほど申し上げました通りに、私はもっとかみしもをぬいでお話しをしていただきたいと思うのですよ。赤線区域でなかなか淫行の現行犯がつかめないから…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 どうも私はあなたの答弁中、故意に逃げておられるのか、私の言うことをよくあれなのか、私自身は今言う通り、そういう地域における売春行為そのものも、一応これも問題ですけれども、それはそれとして、そういう何と申しますか、売春行為そのものの上に中間搾取をして、たとえば不当にあるいは着物を売るとか、あるいは何を売るとかいうような形で搾取したり、あるいは前借のような形で搾取したり、あるいはそういうことについて、場合によっては暴力を伴っ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 どうも国警長官のお話は、前に戻るのですが、何かあなたのお話を聞くと、犯罪があっても犯罪関係者が告発しない限りは警察は手がつけられないと、こういうようなお話のように承わるのですが、先ほど申し上げました通り、人の貞操というものを、からだというものを基礎にして不当に金銭を取得したり、あるいはまた恐喝してそれをしいたりなんかしても、本人から何か言って来なければ警察としては手がつけようがないのだと、こういうのでは私はどうも納得がで…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 どうも私は国警長官のおっしゃることがよくわからないので、どうも何かああいう業者の代弁をしていられるような気がするんですがね。私の申し上げているのは、どうもそういういわゆるわれわれから見れば、経済的にも社会的にもかよわい女を基礎にして、そうして不当に金をもうけたり、あるいは脅迫によってそれをしいたり、いろいろわれわれから見れば不当な手段によってやられる。同時にそれ自体が犯罪行為になると思うんですが、そういうことにどうして目…
第22回 参議院 地方行政委員会 第12号
○高橋進太郎君 どうも国警長官は私の申し上げることをすなおに聞いていただいていないようですが、私も一齊に網を張るとか、そういうことを申し上げておるのではない。ただ、そういうふうなかよわい女のそういうからだを――その個人から見れば、ちょうど傷害罪なり、あるいは殺人罪にもひとしいようなことを基礎にして不当に金を取ったり、脅迫によってしいたりする。それを一つでも二つでも検挙すれば、私は業者に対する一般予防的な、一般警告的な意味があると思うんで…