高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 鈴木委員も御承知のとおり、わが国は自由主義の経済のたてまえをとっておる状況でございますので、したがって新産都市も工特整備地域も、ともにそれぞれそこに企業が誘致され、または新しい企業ができ上がるということが一つの非常に重要なポイントに相なっておるわけでございます。そうしてこういう問題は、国全体の経済の動きとも関連がございまするし、また、それぞれ各地域間において、いずれの地域を先にするかというふうな順序の問題も、それ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 各年度ごとの具体的な計画ができることが望ましいという点については、鈴木委員と全く同感でございます。ただ、国の計画等におきましても、経済計画というものは常に計画に盛られた見通しと現実とが相当な間隔を示すということは、これは過去の実績が示すところでございます。もとよりわれわれはこれをできるだけ現実の姿に近いものにして、そして実現性のある目標を立てて、それに向かって政策的な努力を集中していくということが、これは政治のあ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 各地域ごとに十二年間にわたるところの基本計画がちゃんとできておるわけでございます。これが一つの長期にわたるところの計画でございまして、この計画に基づいて具体的に各年度ごとに努力をしていく。しかしながら、経済の情勢その他各般の条件が変わることによって将来変わることは、これは当然あり得べきことではございますが、しかし、とにかくその目標に向かって政府としてはあらゆる努力を集中していく、これは当然のことでございます。しこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高橋(衛)国務大臣 国民所得の計算におきまして、昭和三十九年度と四十年度の比較におきましては、一三・二%の勤労所得の増加と相なっております。ただし、これは勤労者の雇用の増加も同時に含んでいることを御了承願っておきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどの答弁を補足させていただきたいと存じますが、先ほども申しましたとおり、一三%の増というのは勤労者全体の所得の増加でございまして、この中には雇用者の総数の伸び四・一%を含んでおります。したがって、雇用者の伸びを差し引いて考えた場合に、初めて一人当たりの賃金の伸びが出てまいるわけでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○高橋(衛)国務大臣 三月分の全都市はまだ、もう二、三日後にならぬと数字がはっきりいたしませんから、一月、二月分と、三月は東京の分だけをお答え申し上げます。一月分におきましては、前年比で七・三%、二月分におきましては七・〇%、それから東京の三月分におきましては七・四%になっております。ただ、その内容において特に申し上げておきたいことは、この一番大きな原因になっているものは野菜の値上がりでございます。野菜が一月から二月、三月と、三八%、三…
第48回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(高橋衛君) 私に対する御質問は総理から相当詳しく御答弁申し上げましたので、ただ一点だけ補足さしていただきたいと存じます。 申すまでもなく、経済の成長率を支配するものは、一つは個人消費であり、一つは設備投資でございますが、個人消費は、最近、百化店の売り上げ、またはその他の一般的な指数から見まして、相当に鎮静化してまいっていることは、これは事実でございます。また、設備投資にいたしましても、三十九年度は四兆八千億円をこえるという数…
第48回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(高橋衛君) 私に対する御質問は、中期経済計画を改定する意思はないかということでございます。 御承知のとおり、中期経済計画は、しばしばお答え申し上げておりますとおり、国際収支の均衡と消費者物価の安定を目的として計画されたものでございます。が、同時に、経済成長と調和のとれた社会開発をも重点として取り入れている計画でございます。しこうして、政府といたしましては、との中期経済計画を政策運営の基本的な考え方として採用いたしまして、これ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(高橋衛君) ただいま大矢委員の御指摘のとおり、海外経済協力に対する性格の問題としては、やはりただいま御指摘のとおり、基金というものが経済協力という面から申しますると、これが中心になる性格のものであろうかと存じます。ただ従来の実績を申し上げまするならば、輸出入銀行というものがございまして、これは他の市中銀行に対する協調融資というような関係から、また延べ払い等の場合におけるわりあいに安い金利によって輸出の奨励をするというような観…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(高橋衛君) 前段の基金というものと輸銀というものの性格は画然と区別できぬのじゃないか、これは一本であるべきじゃないかという御意見、そういう御意見またはそういうふうな御質問が出ることはこれはもう当然でございまして、基金法ができます当時においても、国会においてこの点が非常に論議された点でございます。したがって、基金と輸銀との間の業務の画然たる分割ということは非常に困難でもあり、また必ずしも適当でないという考え方のもとにこの基金と…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(高橋衛君) お話のとおり、四十年度初めに百億に近いところのなお利用し得る資金が残っていることは、これは御指摘のとおりでございます。ただ、先ほども申しましたとおり、昨年の国連におけるところの貿易開発会議におきまして、日本が国民所得の一%を協力しようということについて同意をいたしておる次第でございます。ところが、三十九年の実績が、これは歴年でございますが、その実績を調べてみますと、輸出入銀行のつまり延べ払い資金まで含めまして〇・…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、この基金法は三十六年度に成立いたした次第でありますが、三十六年度の実績は、貸し出しの実績は九億円になっております。三十七年度も同様に九億円、三十八年度になって二十九億円となっておるのでございます。それからつまり三十九年度の実績が六十五億円というふうにずっとぐんぐんと実績も伸びてまいったのでございます。それで私どもの具体的に予定をいたしております四十年度の予算の編成をいたしました当時におけるところの…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、離島関係の経費は、昭和四十年度、九十四億円に近く、相当大幅に三十九年度よりも増額いたした次第でございます。しこうしてその中で、離島関係の方々のいろいろ御要望をずっと取りまとめてみますと、一番要請の強いものが、本土との交通、通信関係を何とか円滑にしてもらいたいという要望がやはり第一位にあるように私どもも伺っておる次第でございます。ただ、問題は、具体的に対馬の空港をどうするか、また、対馬の航路をどうする…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 ただいま御指摘のとおり、離島振興の予算は経済企画庁において所管いたしておりまして、そして実施については各省庁に移管をして、移しかえをいたしまして実施してもらっておるわけでございます。しこうして、昭和二十八年にできましてから今日まで、ずいぶん予算の金額もふえてまいりましたし、私ども、なるほどその間それがほんとうに将来計画として妥当であったかどうかというような点につきまして、ただいま御指摘のような点もあったであろうと存…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 ただいまお話のありましたとおり、離島振興の目的はどこまでも国として、府県並びに地元の市町村がおやりになることについて格別の助成をしていきたいという趣旨でできておるのでございます。したがって、望ましいことは、府県もまたこの国の計画に応じて、そこに重点を置いて離島の振興に力を尽くしていただきたい、いわんや国が離島に対して補助をするんだから、そこは多少手を抜いてもいい、そういうふうな考え方であっては絶対いけない、そういう…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 前段の御指摘の点につきましては、もしも離島振興について、国が助成をするからそれだけ県が手抜きをするというようなことがあるとすれば、これは離島振興の法律の趣旨に反するわけでございます。どこまでも離島のために助成をするのであって、県に対する助成ではございません。もしもそういう事実がありましたらぜひお教え願いたい。われわれはそういうことがないということを信じておるわけでございます。もちろん、その点は監督も十分にしていきた…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 総合計画としてはそのような部面を全部入れておるのでございますが、ただ、予算を一括計上する場合に、そういうふうな経費を離島振興費として一括したほうがいいかどうかという問題は、たとえば文部省とかその他の各省との関連の問題で、なお今後検討してまいりたい、かように考えます。
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 自由主義経済のもとにおきましては、政府の受け持つ役割は、離島等においては、どうしても一般的な場合よりはウエートを増さざるを得ないのは当然でございますけれども、しかし、これはどこまでも地域住民の自発的なお考え方によってその経済をどんどん発展さしていく、その助成をするのが政府の仕事でございます。そういう趣旨から、たとえば中小企業関係の政府関係機関、金融機関、または農林漁業関係の政府関係機関、金融機関というようなものにつ…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、経済企画庁が離島振興法をもってその振興をはかっておる次第でございますが、わずかなスタッフをもって全部責任を負うというような姿では全体の離島振興はできるものではございません。むしろ各省のそれぞれの所管の部局に対してその必要性を強調して各省庁全部を立ち上がらせるという方向に動くことによって初めて目的を達成し得るんではないであろうか、かように考えます。したがって私どもといたしましては、権…
第48回 衆議院 商工委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 運輸省のほうとも十分連携いたしまして、御趣旨の方向に沿うように今後も努力を続けていきたい、かように存じております。