高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高橋(衛)国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたとおり、中期経済計画はマクロ的な手法を用いていたしましたので、たとえば社会資本投資にいたしましても、五年間に十七兆八千億と一応三十八年度価格において決定をいたしました。しかしながら、その内訳等については、答申自体、また政府の計画におきましても弾力的にこれを配分するということで、具体的な姿は、その後一応四十三年までの姿としては一致いたしておりますけれども、こまかい点については、ある程度の弾…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高橋(衛)国務大臣 先ほど消費者物価のお話がございましたが、消費者物価はいろいろな条件によってこれが変動するわけでございますが、消費者物価に最も大きな影響を与える要素は、言うまでもなく賃金でございます。よく物価と賃金の悪循環と一般的、常識的にいわれておりますように賃金でございます。ところで中期経済計画において、労働分科会において推定いたしました賃金の上昇率は、年率名目において七・六%でございます。ところが現実の姿として、昭和三十九年で…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高橋(衛)国務大臣 先ほど私が中期経済計画を改定するかのようにおとりになったようでございますが、そういうふうに申し上げているのではないのでございます。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 要するに、中期経済計画に予定しておりましたところの消費者物価について、最大の大きな影響を与えるところの賃金が、具体的に七・六という数字にとどまらずして、それをはるかに上回る結果になってきておるという観点から、勢い消費者物価に影響を及ぼさざるを得ない。…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○高橋(衛)国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたとおり、現実に経済の動きが変わってくれば、その変わった姿のもとにおいて、政府といたしましては八・一%の経済成長を、安定約な成長を確保しながら、その範囲内においてできるだけひとつ社会開発に力を入れていきたい、こういう考え方で、そういう基本的な考え方のもとにこれからの経済の運営をやっていきたい。また物価の問題につきましても、結果として動いてまいりました場合においては、当然数字もまた動いてくる…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(高橋衛君) その当時、まだ日台間の問題については具体化した話は私ども十分連絡を受けていなかったわけでございます。しこうして、その当時の段階におきましては、実は昨年の春から夏にかけての国連の貿易開発会議におきまして、それぞれ低開発国側から先進国に対して開発に対するところの協力方の強い要請があったわけでございます。それで、それがなかなか双方の意見が対立いたしまして、日本は非常に、むしろいままでの実績が少ないというような点から苦し…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(高橋衛君) 御質問まことにごもっともでございますが、御承知のように承諾ベースと貸し付けベースとは相当違っていることは、既応の実績についてもごらんのとおりでございます。そうしてその他の政府関係金融関係の公庫、輸出入銀行等においても、やはり相当程度の余裕を持たなければ、次年度にまたがるこういうような基金の貸し付けの対象になる事業というものはどうしても長期の、一年ですぐ完成できるような仕事ではないものが性格上多くなるのが実態でござ…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(高橋衛君) 先ほど大矢委員の御質問に対して答弁を申し上げましたとおり、どうしても次年度にわたる、または三年、四年にかかる問題も相当あるわけでございますが、そういうふうな問題について、まず基金としては融資の承諾をするということが行なわれ、つまり契約が行なわれて、そしてそれに基づいてそれぞれの事業の進行度合い、資金の必要度合いを勘案しながら次々と金を出していくというやり方をやっておる次第でございます。そういう場合に、次の年度にお…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○国務大臣(高橋衛君) 実行予想額と見合えばいい一応のたてまえにはなりますけれども、しかし、これはまあ中田さんもよく御理解が願えると思いますが、どの事業につきましても、その事業がおくれる場合もございますし、非常にスピードアップされる場合もあるのでございます。それでそういう時宜を失せずに絶えず手当てをしていくということになれば、どうしてもある程度の余裕が必要であるということと、それから四十一年度以降の問題は四十一年度において承諾を与えれば…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 主管は経済企画庁でいたしておるわけでございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり経済企画庁は、経済政策の総合調整をはかるところと相なっておりまして、新産業都市につきましても工業整備特別地域につきましても、それぞれその事業の内容が、あるいは建設、農林、通産、厚生その他各省に関係いたしているような次第でございます。もちろん自治省もその中に含まれますが、そういうことで、それらの各省大臣を申請大臣ということにして、そしてそれらの各省庁の御意見も伺って、政府全体としての総合的な計画もつく…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) ただいま御質問の点は、この新産業都市建設促進法並びに工特法の審議の際にも、ずいぶん国会において論議された点でございますが、御承知のとおり国総法に基づきまして国土総合開発計画を政府で決定いたしましたのが昭和三十七年の十月でございます。実に法律ができてから十年間を要したくらい長年月を要してつくられた計画でございますが、その際にも、いわゆる整備地域と開発地域というものの区分をし、また、いわゆる四大工業地帯に産業人口の過…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) そのとおりでございます。ただ、なお一、二つけ加えさせていただきたいと存じますが、新産都市等におきましても、それぞれ整備基本計画を実施する段階におきまして、それぞれの地域に各出先機関の基本計画を持ちまして、また地方公共団体をも構成員に入れたところの協議会を持ちまして、そして、それぞれの立場から全体が、つまりむだのない総合調整のとれた、その目的を達成できるような方向に力を総合していっていただきたいという趣旨の機構に相…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) この二つの法律ができました経過については、鈴木先生御指摘のとおりでございます。しこうして、この二つの法律には、特に新産都市建設促進法には、地域格差の是正ということも第一条の目的に特にうたっているような次第でございます。したがって、この二つの法律が、単に地方にまかせっきりでいいという性格のものでないことは、これはもうきわめて明らかでございます。かような観点から、基本方針を示し、そうしてその基本方針に基づきまして、地…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 鈴木委員御承知のとおり、政府はさきに所得倍増計画を樹立いたしましたが、その後、その計画期間中の昭和三十九年度から四十三年度に至る五ヵ年間をもって中期経済計画というのを新たに策定いたしました。そしてこれを政府の計画として今年の一月に閣議決定いたしましたが、四十三年までの計画については一つの計画を持っておりますけれども、四十五年の、つまり所得倍増計画の目標とされているところの数字は、もうすでにある程度現実の姿と離れて…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 政府として決定いたしましたそういう資料はございません。ただ、通産省等において一応推算したものはございますが、これはどこまでも一応の推算でございまして、政府として決定したものではございません。
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) もちろんこの基本計画を承認するにあたりまして、大体各地域ごとの、たとえば四十五年度において、または五十年度において、この程度の出荷額を予定し、それを達成するのにはどの程度の事業を必要とするかということを検討いたしました、その基礎として、大体全国的にどの程度の出荷額が見込まれるかという見込みの数字を持っていないわけではございません。これは推定として申し上げますならば、昭和四十五年度においては四十三兆円、それから昭和…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) これはどこまでも十年間の問題でありまして、各年度の所要経費等については、各年度ごとに具体的に御決定願う、こういう考え方に基づいておるのであります。しかして、国でその地域についてどの道路をどれだけにするかというふうな問題につきましても、その実施についてはそれぞれそのときの財政事情もございますことでございますし、また、予定された企業がいつそこに実際に開発され、操業を開始するかというふうなタイミングも、それぞれ実情とし…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、この建設基本計画は各省庁とよく御協議を申し上げた上で、政府全体として承認した計画であります。しかして、各地域ごとに必要の緊急度というものをそれぞれ各省庁でも御検討願って、そして各省庁で具体的に新産都市なら新産都市、工特地域なら工特地域それぞれについてどこまでやるかという具体的な予算の配分については、まだ全体として決定はいたしておりませんが、これはもう予算もすでに成立したことでご…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) 各省庁だいぶ実行計画をお組みのようでございますけれども、何といたしましても、これは全体を総合したいろいろ確定した数字を私どもいただいた上でないと、その姿を御説明申し上げることができぬものでございますから、先ほどさような御答弁を申し上げたような次第でございます。決して消極的な立場でものを言っているわけじゃないのでございます。経済企画庁といたしましては、御承知のとおり四十五億円という調整費を特別に計上いたしまして、そ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第26号
○国務大臣(高橋衛君) これはあるいは自治省のほうからお答えすべき筋合いかもしれませんが、何と申しましても全部必要な経費が出そろって、全部これだけ要るんだからということで準備をしたのでは、これはもう手おくれになってしまいまして、その手当てができないということは鈴木委員もよく御承知のとおりだと思います。これはどうしたってある程度幅を持ってそして準備をしておいて、しかもその準備でなおかつ足りるか足りぬかは自後の問題として、さらにそういう問題…