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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
2,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,224 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1965/04/22

48衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(高橋衛君) お答え申し上げます。 新産業都市建設促進法に基づく基本計画につきましては昨年の十二月、また、工業整備特別地域についての基本計画につきましては今年の三月、その基本計画を政府において承認いたしました次第でございますが、これらはいずれも約十カ年にわたるところの長期的な建設計画でございまするし、同時に最近の地方財政の情勢等も十分に勘案いたしまして、なおまた、中期経済計画にも十分照応いたしまして承認いたしましたような次第で…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、ここ数年間の日本経済は、相当高度な成長を毎年続けてまいった次第でございます。その結果といたしまして、いままで日本の経済は、一般的に申しますると、田口先生御承知のとおり、過剰労働の経済といわれておったのでございますが、今日はむしろ、特に若年労務者を中心といたしまして、労働については需給がきわめて逼迫しているという状態のもとの経済にだんだん型が変わってまいったと、こういうふうに私どもは見ている次第でござ…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 ただいま御指摘になりました国鉄の問題につきましては、経済企画庁として具体的に何らお話を伺っておりませんので、具体的にどうするかという意見を申し上げることはこの際差し控えたいと存じますが、ただ申し上げたいことは、日本の現在の雇用体系がいわゆる年功序列型賃金体系というものによって行なわれ、しかも定年制というふうなことがある部面においては実行されてきておるのが、実態でございます。こういうふうな雇用体系がはたして理想的な体…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 ただいまの御質問は、本来の所管は労働大臣の所管でございます。したがって、私から申し上げることはあるいは僭越に過ぎるかと存じますが、ただ、それに対する直接のお答えとは相ならぬかと存じますけれども、先ほども申しましたとおり、現在の日本の賃金体系はいわゆる年功序列型賃金体系でございまして、その人の能力があるなしにかかわらず、年齢が進むに従って賃金が上がっていくという状況に相なっておるのでございます。したがって、いわばそこ…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 ただいま御質問の点は、非常に専用的な、技術的な問題に相なっておりますので、むしろ労働省において十分検討されて、そうしてただいま御指摘のような点は、おそらくは企業の社会的責任と申しますか、そういうふうな面から十分に是正さるべき点ではなかろうか、かように感じられますけれども、そういうふうな問題が法律的にいかにあるべきか、また現在の法律がそういう点について不備であるならばどうすればいいかというような具体的な問題については…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 田口さん御承知のとおり、先般中期経済計画を閣議決定いたしました。その中で、今後の経済成長の見通しを立て、その経済成長の結果として得られたところの付加価値の増加額というものをいかに配分するかという問題について、一応の案があの中にでき上がっておる次第でございます。その方向に向かってあの中期経済計画を閣議決定をいたしまして、これを基本的な考え方として今後採用していく考えでございますので、その方向でそれぞれの主管竹において…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 牛乳の代金は、これは公共料金でございませんので、直接経済企画庁としてこれに対して関与する立場にあるわけではございませんが、しかし、国民生活全般に非常に大きな影響を持つ問題でございますので、もとより無関心でおるわけにはまいらないわけでございます。したがって、牛乳の消費岩価格の引き上げについては十分な関心を持ってまいっておる次第でございますが、内部の分け方については、これはむしろ農林省において専用的に御検討になって御処…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 それぞれの法律におきまして、権限は各省大臣がそれぞれ持っておられる次第でございます。しかしながら、同時に経済企画庁といたしましては、経済の総合調整という立場から、消費者の利益が害されるというようなことがないように、全般的な見地から個々の問題を取り上げて検討し、そうして各省間の行政のあり方に不都合がないように、または不均衡がないようにということで総合調整の役を果たしていく、かようにいたしたいと考えておる次第でございま…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 公共料金等につきましても、それぞれの法律において主管大臣にすべての権限がある次第でございます。問題は、政府部内において、経済企画庁としては、経済運営の総合調整の立場から政府としてはこうすべきであるということで、それぞれ主管省と御相談を申し上げ、主管省の御判断が、そうあるべきだという姿でもって行なわれるたてまえと相なっておる次第でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 公共料金を一年間ストップしました際におきましても、中小企業等については、閣議決定において例外を認めておったわけでございます。すなわち、公共料金を据え置くことによってその企業が倒産に追い込まれるとか、または経営困難になるというような事態が頻発しては、これはどうしても、政治のあり力として妥当でない、こういうふうな観点から、そういうふうな例外規定をつくったわけでございます。しこうして、そういう場合にどういう基準でそれを判…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、日本は自由主義、民主主義の国でございまして、そういうふうな公共的な目的を持った事業につきましても、民営にまかしている部分が非常に多いのでございます。しこうして、民営の場合におきましては、賃金の決定のしかたは、もっぱら労使の間でおきめになることでございまして、政府がこれに介入するという考え方は持っておらないのでございます。しこうして、今日、中小企業と、つまり規模別賃金に相当な格差が存在しているという事…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 重ねてお答え申し上げますが、政府といたしましては、料金を規制しておるような業種につきましても、それが私企業である限り、その賃金の決定等の問題について政府がそれに介入するという考え方は持たない次第でございます。どこまでも結果としてどうきまったか、そうしてその会社の業績がどうであるかという実態を見きわめて、それに心づいて判断をしていく、こういう考え方にいたしていきたいと存じます。もちろん、経済の成長が漸次進むにつれまし…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 従来ずっと経済企画庁において卸売り物価の調査をやってまいったのでございますが、日本銀行も同時に卸売り物価の調査を並行してやってまいっておりました。日本銀行の調査は、かつてはわれわれの観点からいたしますると、相当不完全な点があったと考えておったのでございますが、その後漸次充実されてまいりまして、昭和三十五年ごろからは相当に完備し、その内容も充実してまいった次第でございます。したがって、日本銀行が信頼し得るところのりっ…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、経済企画庁は非常に広範ないろいろな仕事をやっておりますし、ことに最近の経済情勢は迅速ないろいろな統計資料の収集を必要とするという段階になってまいりましたので、なるべくむだを省いて簡素化をして、そうして重点的に各省でおつくりになるもの、または各機関でお出しになるもので十分信憑性のあるものはそれを利用していって、そうして充実した仕事のやり方をやりたい、こういう趣旨で、経済企画庁としてはそういうような決定…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 この手続については行政管理庁で主管する問題でございますので、統計審議会におはかりになるかどうするかという問題については、行政管理庁からお答えするのが至当であろうかと任じます。

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 国民経済計算審議会は、御承知のとおり、今年の三月三十一日限り廃止になるという期限つきの審議会でございました。しこうして、それまでに答申をいただきました次第でございまして、今後はその答申に基づいて政府として整備をやっていく所存でございます。

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 この国民経済計算審議会の審議の過程におきましても、国民経済計算については漸次毎年改善をしてまいってきたつもりでございますが、御承知のとおり、経済企画庁は、人数はなるほどそう多くはございません。しかし、相当なりっぱな経験を積んだところの職員を多数擁しておりますので、今後これでもってある程度の、国際的に比較してもそう恥ずかしくない程度のものはでき得るという考え方のもとに、廃止の期限も参りましたことでございますし、一応の…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 国民生活白書につきましては、私自身原稿をずっと読み通したのでございますが、ただいま綿指導のような新聞等におけるところの批判がありましたことは事実でございます。同時に、その批判の中には、いままでの白書と違って、事実を事実として率直に認めて、しかも海外との比較等についても、相当詳細な記録を添付しておるという点も認めてくださっていることを、ひとつお忘れないようにお願いいたしたいと存じます。同町に、私どもといたしましては、…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、佐藤総理は、就任当初から人間尊重の政治、社会開発ということを強く打ち出してまいっておられる次第でございます。しこうして、社会開発という事柄はもとより経済の成長と調和のとれたものでなければならない次第ではございますが、しかし、いままでどちらかと申しますと、分析も不十分でございましたし、またしたがってそれに対する対策も相当におくれておったということを白書においても率直に認めまして、今後これが充実について…

自由民主党経済企画庁長官1965/04/21

48衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(衛)国務大臣 昭和三十九年度におきましては、年度初めに見通しとして発表いたしました消費者物価の値上がり率は、ただいま御指摘のとおり四・二%でございました。しかしながら、その後ずっと経過を見てみますと、当初実質七%の経済成長の見通しでございましたが、それが実質九・四というふうに改定せざるを得ないような経済の成長ぶりを見せてまいったような事情もございます。また同町に、賃金の値上がり等も相当高い水準にございました。そんな関係もございま…