高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 水道に関しましては、先ほど藤尾委員の御質問にもお答えいたしましたが、日本が上下水道ともに普及度が非常に低くて、立ちおくれになっているという事態は、数字にあらわれているところでございます。しかしながら、一方から考えますと、日本はいままで非常に水に恵まれて、良質の水を飲料水として自由に得られたから水道の発達がおくれたという事実も、またあったろうかと考えるのでございます。そうして水道の恩恵に浴する人口の割合が、非常に少な…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 水質保全法が制定されましてから、もうすでに三年になるのでございます。御指摘のとおり、ただいままで水質基準を決定いたしましたのは、九河川にとどまっております。その当時、予定基本計画として計画を立てましたのは百二十一河川になっておるのでございますが、しこうして今日大体四十五河川については調査をどんどん進めておりまして、ただいま水質審議会に付議いたしておりますのが、たしか八件かあり、まもなくその調査を審議会にかける準備の…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 この前新産業都市建設促進法並びに工業整備特別地域整備促進法、この二つの法律が制定されます際に、当該委員会において、参衆両院ともに附帯決議がつきまして、これらの地域開発法をすみやかに整理統合すべきであるという趣旨の附帯決議がついておるわけでございます。したがって、政府といたしましても、何とかしてこれらの非常にたくさんの地域立法というものを整理統合して、そしてまとめていきたいという方向で努力はいたしておるのでございます…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 これらの法律の基本的な法律になるものは、やはり国土総合開発法でございます。しこうして各地域立法または特殊立法につきましては、すべて国土総合開発法の趣旨とたがわないようにという趣旨の条項が必ず入っておるわけでございます。したがって、国土総合開発法の趣旨にのっとって、そして全国を調和ある発展をさせていきたい。先ほど御指摘のございましたように、過密都市の問題もその一つであり、また新産業都市、工特法等の法律もまたその趣旨か…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 基準は非常にこまかくなっておりますので、政府委員から御答弁申し上げます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 首都圏内においても、もちろん低開発地域として指定された地域がございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 藤尾さん御承知のとおり、近畿圏整備につきましても、あそこに近郊整備区域とか、または都市開発区域とかいう制度を設けまして、そしてそれぞれそれにふさわしいところの政府の施策を進めてまいっておるのは事実でございます。しこうして、首都圏整備委員会とせられましては、あの近畿圏についてのやり方を首都圏についてもこれを適用していきたいという御趣旨のようでございます。そういたしますと、都市開発区域と低開発地域とが重複するというよう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 先ほど申しましたとおり、近畿圏整備法に準じたような改正法律案が、すでに政府から参議院に先議として提案されておるのでございます。私ども政府といたしましては、これが今国会において成立するもの、かように予定をし、期待をいたして、ぜひ成立させていただきたい、かように考えておるわけでございます。成立しました後におきましては、従来のような機械的な、つまり百キロ以内というような考え方ではなしに、関東域地どの程度の範囲になるか、こ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 近畿圏整備につきましては、ごく近々都市開発区域というものの指定が行なわれるものと思います。そして、その都市開発区域の指定の状況を私どもも政府部内で御相談を受けておりますので、案の内容を承知いたしておりますが、それは相当あちらこちらにまとまった都市開発区域として総合的にその地域の開発をはかっていこうという、むしろ広い観点からの総合開発計画が打ち立てられる次第でございますが、そうなりますと、低開発地域におけるところの感…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 経済企画庁には、ただいま御指摘のとおり、非常にたくさんの審議会がございまして、しかも、その審議会一つ一つが、少なくとも関係の方々にとっては非常に重要な意味を持った審議会でございますために、私どもも、率直に申し上げまして、この審議会のお守をするのに非常に苦労をいたしておるのが実情でございます。したがって、私どもといたしましては、先ほどこういうふうな地域開発法について整理統合したらどうかという御趣旨がございましたが、そ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第34号
○高橋(衛)国務大臣 きわめて力強い御意見をいただきまして、私どももその方向に向かってあらゆる努力を傾倒いたしてまいりたいと存じます。何ぶんにも議員立法においてつくられましたところの審議会でございますので、その点はどうしても皆さま方のお力添えを得なければ、政府だけではなかなか実現困難な問題でございますので、その点特にお願い申し上げておく次第でございます。 —————————————
第48回 衆議院 内閣委員会 第33号
○高橋(衛)国務大臣 ただいま物価と賃金に対する悪循環を何とかして断ち切ることが、国民生活局を設置することの一つの大きな目的でなければならぬという御意見でございますが、もちろんそれも国民生活局をつくることについての一つの重要なポイントであると存じます。御承知のとおり、中期経済計画は消費者物価の安定を目的としてつくられたところの計画でございますが、この中期経済計画におきましては、名目の賃金上昇率を七・六に押えておるわけでございます。もちろ…
第48回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(高橋衛君) 水質保全法を制定されましてから約三カ年、ただいま御指摘のとおり、今日までに水質基準を設定いたしましたものが九件にすぎないのでございます。しかしながら、その当時、調査基本計画で予定いたしましたものが百二十一水域になっておるのでございますが、当初のうちはなかなか、仕事を始めたばかりでございましたので、能率もわりあいにあがらなかったのでございますが、今日までにすでに調査の実施をいたしましたものは四十五件にのぼっており、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、戦後日本は非常な荒廃の焼土のうちから立ち上がって、当初は国民に対して何とかしてまず安定した食生活を与えるというような必要性から、何よりも経済の復興をはかる、経済の成長をはかるということが急務であったと存じます。また、その後さらに時代の変転とともに、日本が資源に乏しい国柄であるというふうな関係からもいたしまして、どうしても貿易に依存せざるを得ない。しかも開放経済を前にして、開放経済体制に入らなければ貿…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 先般、この一月になりまして、かねて総理大臣から諮問されました中期経済計画についての答申が昨年の末にございましたので、その中期経済計画を基本的な考え方として、それぞれ弾力的に運用するという幾つかの条件をつけながら、政府の方針として閣議決定いたしましたことは、御承知のとおりでございます。しこうして、この中期経済計画は、これは総合的な計画でございまして、もちろん運輸関係を全然除外してその計画が成り立ち得るはずはございませ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 御承知のとおり、中期経済計画は、昭和四十三年度において国際収支のバランスを経常収支においてとるということ、それから消費者物価を年率二・五%に押えていく、その二つの基本的な前提条件をもとにして、それを達成するためには各間の経済運営をいかにしたらいいかということについての答えを求めたような次第でございます。したがって、そういう面からの要請と申しますか、条件が、それぞれその中期経済計画の中に織り込まれておる次第でございま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 伊能先生よく御承知のとおり、昭和三十六年度から三年度間、引き続いて日本は非常な消費者物価の高度の上昇を見てまいったわけであります。それで物価と賃金との悪循環を何とかして断ち切りたいということが政府の非常に重要な課題になっておったことは、伊能先生御存じのとおりであると思います。そういうふうな観点から、政府の措置が純理論的に言えば、必ずしもそういうことがあってしかるべきかどうかという点についていろいろ御批判があり得たか…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 伊能先生も御承知のとおり、運輸省関係の交通業というのは、どちらかと申しますと、労賃の占める割合が非常に大きい企業でございます。しこうして、合理化ということを申しましても、なかなか合理化の困難な業種であること、これは私も十分承知をいたしているのでございます。しかしながら、先ほども申しましたとおり、何ぶんにも政府が権限を持っているものについて、政府の姿勢に関する問題というふうな点から、難きを忍んで御協力をお願い申し上げ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(衛)国務大臣 伊能先生は、運輸についての専門家でいらっしゃるから、あるいは私の記憶間違いかもしれませんが、地方鉄道については、補助をなし得る規定は存在しておるはずでございます。しかしながら、現実の予算の措置としてそれが行なわれているかということは、最近わずかばかりあったようでございますが、あまり行なわれていない。それで、先ほど御指摘のございましたとおり、地方鉄道等につきましては、相当条件の悪いところであって、しかも国民の利便のた…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(高橋衛君) 一昨年の暮れに、宮澤前経済企画庁長官の時代に、プライベートに相談する、御相談に乗っていただくという意味において物価問題懇談会というものがあったわけでございますが、その後、それがそのままになっているわけでございます。この問題は非常に大切な問題でございますが、それよりももっと広い工場で総理の諮問機関として経済審議会がございます。その経済審議会においては、今後の経済を安定的な基調に持っていくということを課題として、実は…