高橋衛
会議録に記録された「高橋衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会21 件・21%
- 内閣委員会20 件・20%
- 決算委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(高橋衛君) ただいま御指摘のとおり、ずっと経済の見通しを立てまして、それがたとえば一・二であり二・八であった場合は、それは相当上回った実績となってあらわれてきたことは事実でございます。しかしながら、同時に、先般もお答え申し上げましたとおり、昭和三十五年を境としてその前の五年間においては労働生産性の上昇が賃金の上昇を相当に上回っておった。ところが、その後におきましては、三十五年を一〇〇とした場合に三十九年の実績は賃金において、…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(高橋衛君) 問題は、その時期と幅の問題であろうかと存じます。中期計画として第三次計画を政府としては認めて、これを実行に移しておる次第でございます。昭和四十年度においては四・五に押さえる、そしてこれにあらゆる努力を傾注し、しこうしてその後においては中期経済計画に示しておりますところの二・五に最大の努力をすると、こういうことを先ほどもお答え申し上げた次第でございますが、その要素の中には、そういうふうな公共料金の問題もその他非常に…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(高橋衛君) ある程度は見込まれておると、こういうふうにお答え申し上げます。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(高橋衛君) 国鉄基本問題懇談会の答申におきまして、途中二六%を年度当初からという考え方が出ておったことは事実でございますが、私どもといたしましては、その程度並びに時期については全然未定にいたしまして、とにかくある程度の値上げは、いつのときかに必要であろうということは、私どもも基本問題懇談会全体の意見として、最後にまとまった見解としては、そういうところに結論が出ている次第でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(高橋衛君) 先般も御質問に対してお答え申し上げたのでございますが、これは政府の確実な統計はございませんが、日本不動産研究所の統計がございますが、その統計によりますと、相当大幅にその後上昇を示していることは事実のようでございます。言いかえれば、三十五年当時に見通した数字よりは相当急速に大幅な値上がりを示しているというふうに私どもは見ている次第でございます。かるがゆえに、今年春の物価対策を考えました際にも、閣議決定の中の一項目と…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、現在、国民生活と申しますか、消費者のサイドから政治全般をながめるという空気が、ものによってないことはないのですけれども、生産者は同時に消費者であるわけではございますが、どうしても農林省は農林省で物の生産という面に重点を置いて施策が考えられ、通産省は通産省でそれぞれ産業別に、むしろ生産サイドからその産業をどういうふうに育成していくか、どういうふうにするかという問題を論議しがちだ。それで御承知のとおり…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、最近ずっと日本の経済の成長は非常に高度に実現をしてまいったわけでございまするが、経済の成長そのものが目的じゃないので、その経済の成長をどうして国民の福祉に結びつけ、国民の福祉というに形おいて実現させるかという点に非常に問題があると思うのでございます。そういう趣旨で、それじゃ国民の福祉にどんなふうに結びついていく姿がいいかという問題と、現実にどう結びついておるかという問題と、そ…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) ごもっともでございますが、その前に高度成長は失敗だったとか、いい面がある、悪い面があるというふうないろんな御意見がございますが、これは御意見ではございますが、私どもとしては、やはり戦後復興の時代から今日の発展に至るまで、それぞれその段階に応じてとらるべき政策があったと思うのであります。そういう意味で、それが御批判は御批判として、政府としてはあのときにおいてはああいう政策がとられておったことがよかったんだ、そういう…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) それじゃ、その諮問案を事務当局から御説明いたさせます。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) これは実は専門の学者の御意見を伺いまして、そうしてどういうふうな方法論でいくべきかというような問題について、ある程度の意見の調整がまとまりかけている程度のものでございますので、その点お含みくださいまして、その程度のものでお出しすることにさしていただきたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) もちろんその考え方そのものについても、専門の学者の御意見を伺いながら、方法論についてただいま検討を続けている段階でございます。それで、できるだけ早く試案をまとめて、まとまった段階でごらんに入れたい、かように思います。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) この前、木村先生から御意見がございまして、エンゲル係数がだんだん下がったことについての御批判がございました。私どもそういう問題についても、国際比較をすれば、たとえば日本は一日二千三百カロリー、アメリカの場合は三千三百カロリー、ヨーロッパの場合はその中間のところにあるわけでございますが、これはどうもその一日一人の摂取カロリーがそれだけ違うから、したがって、日本ではこれはいかぬのだ、非常に食生活が悪いのだと、こう即断…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、中期経済計画は昨年の十一月に答申がございまして、その後、政府自体でもさらにそれを検討いたしまして、今年の一月二十二日に、これを基本的な考え方として閣議決定をいたした次第でございます。しかしながら、この中期経済計画においても、なお今後掘り下げを要する部分ということで、閣議決定の際にも五項目にわたってそれぞれその点を指摘いたしておる次第でございますし、また、経済審議会においても、企画部会に地域部会とい…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、中期経済計画では、あの前文に書いてありますように、所得倍増計画の期間中であるところの昭和三十九年から四十三年までの間の期間について中期経済計画を立てる、こういうふうに相なっておるのでございます。その中期経済計画自体においても、絶えず計画と実績との検討と申しますか、俗なことばでいえばいわゆるアフターケアと申しますか、そういうことを常時していかなければならない性格のものでございますので、そういうふうな…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) これは羽生先生よく御存じのとおり、いつも申し上げることでございますけれども、自由主義経済において計画という文句がはたしてこういう場合に使っていいかどうかという問題があろうかと存じます。しかし、計画という文字を使ってきているわけでございますから、今回の場合においても、所得倍増計画の期間中におけるところの五カ年間をとって中期経済計画という名前をつけたわけでございます。自由主義経済におけるところの計画というものは、中期…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) これは前の国民所得倍増計画そのものでございますが、この文章にはっきりと、今後十年以内に国民総生産二十六兆円、すなわち倍に到達することを目標とする、こうはっきり書いておるのでございまして、決して国民一人一人の所得が倍になると書いておるわけではございません。ただ、そういうふうに一人一人の所得が倍になるというふうに受け取っておられる方も相当あることは、これは御指摘のとおりでございますが、この正確に国民所得倍増計画として…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 国民所得倍増計画そのものにおきましては、国民一人当たりの所得はどうなるか。これは大体八割程度というふうに表現をいたしておりまして、農業所得とか農家所得という区分のしかたはいたしておりません。それで、先般米農林大臣からお答え申し上げておりますとおり、いわゆる農業基本法に基づくところの格差の是正というふうな観点から御質問になった際に、それは農家所得としての格差の是正の問題を検討しておると、こう農林大臣からお答え申し上…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) そういうふうな誤解を与えるから、この倍増計画という名前を変えろという御質問のようでございますが、ここに明確に掲げてある内容は、そういうふうな誤解を与える心配のないように表現をいたしておる次第でございますから、これはPRが悪かったということがあれば、そのPRのやり方は今後注意を要すると思います。また、今後の問題じゃなしに、むしろ以前のPRのやり方が悪かった点があるのかもしれませんけれども、国民所得倍増計画の記述自体…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 御承知のとおり、過去十カ年をとってみますと、実質成長率が約一〇%であったわけでございます。また、過去三年をとってみますと、一一%であったわけでございます。そういうふうな過去の実績等で勘案いたしまして、また、御指摘のとおりに最近特に若干労務者において労働需給の逼迫が相当きつくなって、いわゆる労働過剰の経済から労働不足の経済にだんだん移ってきている、そういう過程にあるということも、私ども十分承知をいたしております。ま…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(高橋衛君) 昭和四十年度の経済の運営についての基本方針を経済企画庁が中心になってきめたわけでございますが、その中でも指摘いたしておりますし、また物価対策の面でもこの問題を取り上げたわけでございますが、まず第一に、中期経済計画に指摘しておりますように、低生産部門であるところの農林、漁業、中小企業、そこの生産性の上昇に重点を置いて、ここに大きな力を入れるということが一つの課題になっております。それで、この点はもちろん財源の関係等…